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鹿屋市民の皆様から新入生を歓迎していただきました

2015年4月 7日

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 4月6日の入学式後、本学新入生の歓迎会が鹿屋市内イベント会場で開催され、新入生を含む大学関係者約250名が参加しました。この歓迎会は、地元商工会議所など20団体でつくる地域づくり交流事業実行委員会(田中俊實会長)が、新入生に地域市民との交流を通じ、鹿屋の地に早く慣れ親しんでもらおうと毎年開いているもので、今年で19回目となります。
 歓迎会では、田中会長が「皆さんの入学を心待ちにしていました。今日は大いに楽しんで下さい」と開会挨拶し、中西茂 鹿屋市長、福永哲夫 学長の挨拶の後、同市から、日本一の規模を誇る「かのやばら園」の無料入場券が新入生全員に贈呈されました。
 会場では、地元産カンパチのにぎり寿司、黒牛や黒豚の炭火焼き、さつま揚げ、おにぎりなどたくさんの料理が振る舞われ、新入生は地元の特産品を味わっていました。また、引き続き行われた歓迎アトラクションなどを通じて、市民の方々と親睦を深めている様子でした。
 新入生を代表して、桒原佑佳さん(武道課程)が「地域の皆様の暖かい歓迎を受けて安心するとともに、とても感謝しています。一日も早く大学生活に慣れ、この鹿屋の地で充実した学生生活を送っていきたい」と、お礼の言葉と今後の抱負を述べました。
 最後に、村上潤 鹿屋未来研究会代表から閉会の挨拶があり、歓迎会は盛会のうちに締めくくられました。

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田中会長による開会挨拶/挨拶をする中西市長/かのやばら園の無料入場券をいただく新入生(右)

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歓談・アトラクションの様子/村上代表による閉会挨拶

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