丹羽文部科学副大臣が来学、学生との意見交[インフォメーション]

丹羽文部科学副大臣が来学、学生との意見交換や施設見学を行いました。

2018年1月22日

1月16日、丹羽秀樹文部科学副大臣が本学を訪れました。

丹羽文部科学副大臣は、平成26年9月には東京五輪・パラリンピック競技大会組織委員会理事を務め、平成27年1月には同委員会の副会長に就任された経歴の持ち主。このたび、2020年東京五輪・パラリンピックを迎えるにあたり、国立大学唯一の体育系単科大学である本学の現状と課題等の確認に来られました。

はじめに行われた松下雅雄学長ら本学役員との懇談会では、松下学長から本学の概要及び特色の説明、地域と密着した本学の取り組みと地域の方との交流等について報告しました。丹羽副大臣からは、今後さらに「見る・支える」スポーツを広げる役割を本学に担っていって欲しい等の期待が述べられました。

次に行われた在学生との意見交換会では、入学前と入学後のギャップや現在困っていることなど、学生からの素直で忌憚のない意見に対し、メモを取りながらにこやかに対応され、最初は緊張を隠せなかった学生も最後は笑顔で受け答えしていました。そして「働き方改革」の一環として、今後学校現場において部活動指導者が多く求められることに触れ、学生たちへ将来の活躍について激励の言葉をかけられました。

最後に、スポーツパフォーマンス研究棟や屋内実験プール、総合体育館など本学の誇る施設・設備を見学された丹羽副大臣は、充実した施設に感嘆され、設備や測定の説明に熱心に耳を傾けられ、今後もなお一層の競技力の向上に努めていただきたいと改めて期待を述べられ帰路につかれました。

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(左)学生との意見交換会にて(右)流水プール見学の様子
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スポーツパフォーマンス研究棟見学の様子

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