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女子バレーボール部が全日本インカレ優勝を学長へ報告!

2016年12月 7日

 本学女子バレーボール部が、「第63回秩父宮妃賜杯全日本バレーボ−ル大学女子選手権大会」(全日本インカレ)の優勝を松下雅雄学長へ報告しました。
 11月28日〜12月4日に行われた同大会。準決勝で日本体育大学を相手にフルセットまでもつれる接戦を制すると、決勝では秋季関東バレーボールリーグ覇者である筑波大学をストレートで破り、3年ぶり3回目の優勝を果たしました。
 12月7日、同部の濱田幸二監督、坂中美郷コーチのほか、選手を代表して、主将で「最優秀選手賞」を受賞した秋山愛海さん、「ベストスコアラー賞」を受賞した坂東可菜さん、「セッター賞」を受賞した赤星七星さん(いずれもスポーツ総合課程)ら4年生部員7名が松下学長のもとを訪れ、大会結果等について報告を行いました。

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関連記事:本学女子バレーボール部が全日本インカレで優勝!

北海道日本ハムファイターズ 吉井投手コーチが来学されました!

2016年12月 7日

 12月6日、北海道日本ハムファイターズの吉井理人投手コーチが施設見学のため本学を来訪し、スポーツパフォーマンス研究棟(SP Lab)を見学、本学スポーツパフォーマンス研究担当の学長補佐である前田明教授と意見交換を行いました。
 吉井コーチはピッチャーマウンドに整備されたフォースプレートでの測定を見学し、前田教授が行っている研究について意見を交換しました。

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陸上短距離トップ選手がSPLabにて動作分析を行いました!

2016年12月 2日

 12月1日、野澤啓佑選手(ミズノ、リオデジャネイロオリンピック400mハードル日本代表)、芦田創選手(トヨタ自動車、リオデジャネイロパラリンピック4×100mリレー銅メダリスト)、橋元晃志選手(早稲田大学、全日本インカレ200m第3位)が本学を訪れ、スポーツパフォーマンス研究棟(SPLab)で動作分析を行いました。
 3人は、ハイスピードカメラによるフォームのチェックのほか、50mのフォースプレートが埋め込まれた走路で、ステップごとのピッチ、ストライド、接地時間や地面にかかる力の成分(3成分:鉛直方向・進行方向・左右方向)等を細かく測定しました。

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フォースプレート走路での測定                              測定結果のフィードバックの様子

平成29年度 鹿屋体育大学体育学部推薦入試及び特別入試 合格者発表

2016年11月30日

平成29年度 鹿屋体育大学体育学部推薦入試及び特別入試 合格者発表

内間康平選手が松下雅雄学長を表敬訪問しました!

2016年11月29日

 11月28日、本学卒業生で、リオデジャネイロオリンピック自転車競技男子ロードレースに出場した内間康平選手が、松下雅雄学長を表敬訪問しました。
 内間選手は、在学中の2010年にインカレ個人ロードで優勝するなど活躍。現在はブリヂストンアンカーサイクリングチームに所属し、2015年のアジア選手権3位、ツアー・オブ・タイランドでステージ優勝などの好成績を収め、オリンピック日本代表に選出されました。
 初のオリンピックは途中棄権と悔しい結果になりましたが、2名で構成される日本チームの中でエースの新城幸也選手(ランプレ・メリダ)をアシストする役目を担い、その役割をしっかりと果たしました。
 内間選手からは、大会の報告と応援への感謝の言葉、2020年の東京オリンピックに向けての力強い抱負などが述べられました。

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左から、黒川剛自転車競技部監督、松下学長、内間選手、風呂井敬鹿屋体育大学体育・スポーツ振興財団理事長、金久博昭理事

学長杯サッカー大会が開催されました!

2016年11月28日

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 11月23日、本学ホッケー場、ラグビー場を会場に、鹿屋体育大学学長杯サッカー大会(第22回大隅地区少年サッカー大会及び第6回大隅地区キッズサッカー大会)が開催されました。
 この大会は、大隅地区のキッズ・少年との交流を通じて、サッカーの発展と普及を図り、体力と精神の鍛錬の機会とするものです。また、大会運営を通して本学学生の指導力を向上させることも目的としています。
 大会には、U−12に16チーム、U−9に10チームの約300名が参加。子どもたちは、指導者、保護者、チームメイトの声援を受けながら、必死にボールを追いかけていました。
 また、試合の合間には本学サッカー部員によるサッカークリニックが行われ、学生が中心となって子どもたちにサッカーの技術と練習方法を指導しました。

U−12U−9
優勝そおFCFC MAROLA
準優勝大隅NIFS FC大隅NIFS FC
3位寿SSS・リヤン大隅NST FC・大根占SSS

IMG_0793-3.jpg 試合の様子 IMG_0923-3.jpg サッカークリニックの様子
高校球児を対象にパフォーマンス測定会を実施しました

2016年11月28日

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 11月23日、本学スポーツパフォーマンス研究棟にて、大隅地区の高校球児を対象とした「高校野球パフォーマンス測定会」が実施されました。
 この測定会は、鹿屋体育大学のスポーツ科学の力を活用し鹿児島県高校野球界のレベルアップに貢献することを目的として本学硬式野球部が今回初めて企画したもので、曽於高校、志布志高校、鹿屋高校、鹿屋農業高校、鹿屋工業高校、垂水高校の6校の野球部から計37名の選手が参加しました。
 始めに、本学硬式野球部の前田明部長、藤井雅文監督から測定にあたっての注意事項や流れの説明等があり、その後は野手5グループ、投手6グループに分かれて様々な測定が行われました。
 合計14種目の測定の中でも、ハイスピードカメラによる打撃フォーム、投球フォームの撮影や、スイング測定システムでのスイングスピードやスイング軌道の解析、球質測定システムでの投球の初速、終速、回転数等の測定など、スポーツパフォーマンス研究棟ならではの測定が行われました。測定したデータのフィードバックも行われ、参加した高校生からは、「今回の測定結果を冬季練習に生かし、今後のレベルアップに繋げていきたい」「同じ大隅地区の高校球児同士の交流も深めることができた」といった声が聞かれ、非常に有意義な測定会となったようでした。また、測定にあたった本学硬式野球部の部員にとっても、今回の測定会での指導・運営がよい経験となったようです。

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バッティングの測定の様子                  FMS*の様子
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ピッチングの測定の様子

*FMS…「Functional Movement Screen(身体評価測定法)」の略。7つの基本的な動作を通じて、「動き」を、関節の可動性・安定性・連動性の視点から測定評価する手法のこと。

台湾桃園市の水泳選手、スタッフが来学しました!

2016年11月28日

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 11月21日、台湾桃園市の体育会水泳委員会のジュニア世代の強化選手6名、スタッフ3名及び同市にあり本学と交流協定を結んでいる国立体育大学の黃 啟煌(コウ チイファン)副学長ほか2名が、松下雅雄学長を表敬訪問しました。
 桃園市体育会水泳委員会の皆さんは、国立体育大学の蔡 櫻蘭(サイ インラン)教授のコーディネートにより本学を訪れ、12月2日まで、屋内実験プールで各種測定やトレーニングを行っています。
 表敬訪問では、自己紹介や記念品の交換などが行われたほか、松下学長から「本学での測定・トレーニングが実りあるものとなることを祈っています」と激励の言葉が述べられました。

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学長表敬の様子
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11月28日に行われた荻田太教授による測定結果のフィードバックの様子


平成28年度日本学生支援機構優秀学生顕彰で1名受賞

2016年11月24日

 日本学生支援機構が毎年実施している優秀学生顕彰事業において、今年度の「スポーツ分野」で、本学学生1名が、3賞(大賞・優秀賞・奨励賞)のうちの奨励賞を受賞しました。

 受賞したのは、山本大喜さん(体育学部スポーツ総合課程3年:自転車競技部)で、山本さんは、全日本学生個人ロードタイムトライアル自転車競技大会二連覇を始め、2016年アジア自転車競技選手権大会に日本代表として個人タイムトライアル男子U23の部に出場し、3位入賞するなどの優秀な競技成績が評価されました。

 なお、今回の受賞で、11年連続で本学学生が3賞のうちのいずれかの賞を受賞したことになりました。


本学学生のJリーグ加入内定について

2016年11月22日

 この度、本学サッカー部所属の藤山智史さん(スポーツ総合課程4年)が、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)のブラウブリッツ秋田へ加入することが内定しました。
 藤山さんは、第31回九州大学サッカーリーグで、ボランチとして豊富な運動量と献身的なプレーで攻守にわたって活躍。2年ぶり13度目の優勝に大きく貢献しました。また、今年3月に行われた第30回デンソーカップチャレンジ宮崎大会では九州大学選抜に選ばれました。





IMG_0561-2.jpg  ◇氏   名  藤山 智史(ふじやま ともふみ)

 ◇出 身 校  四日市中央工業高校

 ◇ポジション  MF

 ◇加入クラブ  ブラウブリッツ秋田 (J3)

 ◇本人コメント
  幼い頃からの夢であったプロサッカー選手になれてとても嬉しく思っています。
  これまで支えていただいた皆様への感謝の気持ちを忘れず、日々レベルアップを目指して練習し、1日も早く試合に出場できるように頑張っていきたいです。


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