保護者の皆様へ[インフォメーション]

保護者の皆様へ

平成29年度前期分寄宿料・授業料の口座引落について

2017年4月 3日

平成29年度前期分寄宿料及び授業料の口座引落日は、以下のとおりですので、前日までに入学時に指定された引落口座に入金をお願いします。
前期寄宿料引落日:平成29年4月12日(水)
・・・・・朝食込みの方 153,090円(寄宿料25,800円、運営費57,000円、朝食代70,290円)
・・・・・朝食抜きの方  82,800円(寄宿料25,800円、運営費57,000円)

前期授業料引落日:平成29年4月27日(木)
               ・・・・267,900円

※新入生については、寄宿料を5月12日(金)に、授業料を5月29日(月)に引落予定です。
※上記日程で引落できなかった方は、寄宿料を5月12日(金)再引落、6月12日(月)再々引落、授業料を5月29日(月)再引落、6月27日(火)再々引落の予定です。
※授業料免除申請をされた方は許可・不許可の決定があるまで納付が猶予されます。
※後期は新入生・在学生ともに寄宿料を10月12日(木)、授業料を10月27日(金)に引落予定です。

担当
財務課出納係
TEL  0994-46-4841 
FAX  0994-46-4371 
E-mail suitou@nifs-k.ac.jp

田口教授に名誉教授の称号を授与

2017年4月 3日

 本学では本年3月31日に定年退職された、田口信教教授に名誉教授の称号を授与しました。
 名誉教授の称号は、本学の教授を退職し、教育上、学術上または大学運営上、特に功績のあった方に授与されます。
 田口教授は、昭和59年4月に体育学部講師として着任し、平成元年4月体育学部助教授を経て平成5年4月体育学部教授に昇任されました。在職中は、コーチ学(水泳)を専門として自身のオリンピック出場(1968年メキシコ大会出場、1972年ミュンヘン大会100m平泳ぎ金メダル、200m平泳ぎ銅メダル、1976年モントリオール大会出場)で得た数多くの経験と知識を基に教育、研究に精励されたほか、海洋スポーツセンター長、学長補佐(学術情報・産学連携担当)、附属図書館長等を歴任されました。
 式では、松下雅雄学長から長年のご尽力への感謝が述べられるとともに、名誉教授称号の授与証書が手渡されました。

meiyokyoju_taguchi.jpg
前列左から松下学長、田口名誉教授、金久博昭理事      授与証書を受け取る田口名誉教授
後列左から前田明学長補佐、瓜田吉久学長補佐、有
馬正人事務局次長

【鹿屋体育大学名誉教授の称号授与について】
 本学の教授として15年以上勤務し、教育上又は学術上特に功績があった者、前述の年数に達しないが、教育上又は学術上の功績が特に顕著であった者、学長又は副学長として、本学の運営に関し功績が特に顕著であった者に授与。
 〈名誉教授一覧〉

垂水市と連携・協力協定を締結

2017年3月30日

 3月29日、鹿屋体育大学は垂水市と連携協定を締結しました。互いに有する知的財産や地域資源を有効活用し、地方創生が目指す人口減少対策、経済対策、そして、地域社会及び人材育成の発展に寄与することを目的としています。
 今後、垂水市が進める「南の拠点整備事業(地方創生拠点整備交付金事業)」におけるマリンスポーツ施設整備計画への参加・協力等を予定しています。

IMG_4071-2.jpg
協定書を交換する尾脇雅弥垂水市長(左)と松下雅雄学長(右)

平成28年度 卒業・修了式を挙行しました!

2017年3月24日

_DSC1538-2.jpg

 3月24日、水野講堂において、平成28年度鹿屋体育大学体育学部卒業式及び大学院体育学研究科修了式を挙行しました。
 本年度卒業・修了したのは、学部卒業生197名、大学院修了生18名の計215名で、式では、学部各課程の総代へ卒業証書が、修士課程の総代及び博士後期課程修了生へ学位記が授与されました。
 式では、松下雅雄学長が、「時代に即した倫理観を持って、スポーツ文化を広めるリーダーの役目を、国内外を問わず、今後、担っていただけることを切に希望します」と告辞を述べ、続いて、鈴木大地スポーツ庁長官(代読:平井明成スポーツ総括官)、三反園訓鹿児島県知事(代読:木場信人企画部次長)、中西茂鹿屋市長からの3名から祝辞をいただきました。中西市長からは「それぞれ進む道は違っても、大きな夢・目標に向かって、果敢に挑戦し、不断の努力を続けてください。この鹿屋の地を第二の故郷として、今後の人生を豊かに歩んでいただきますことを切に願います」との言葉が述べられました。
 卒業生答辞では、スポーツ総合課程の秋山愛海さんから「鹿屋体育大学での4年間は、私たちにたくさんの実り豊かな出会いや出来事を授けてくれました。鹿屋体育大学で学んだことを誇りに、社会に貢献出来る一人の人間になることを目標とし、卒業生・修了生一同、今後とも精進してまいります。」と決意が述べられました。

28sotugyo.jpg
中西市長による祝辞                答辞を述べる秋山さん

学長告辞全文

冠スポーツ奨学金、特別スポーツ奨学金が贈呈されました

2017年3月24日

 3月23日、公益財団法人鹿屋体育大学 体育・スポーツ振興教育財団より、平成28年度に国内の競技大会で優秀な成績を収めた学生と競技団体に対して「冠スポーツ奨学金」が、国際大会で優秀な成績を収めた学生に対し「特別スポーツ奨学金」が贈呈されました。
 この奨学金は、地元企業の皆様からのご寄附により贈呈されるもので、受賞した32個人、2団体を代表して体操競技部の前野風哉さん(スポーツ総合課程2年)に、同財団の風呂井敬理事長から奨学金が手渡されました。
 前野さんからは「このような賞をいただき、ありがとうございます。今回の受賞に恥じぬようこれからも努力していきます」と受賞に対しての謝辞と今後についての抱負が述べられました。

IMG_8028.JPG
激励の言葉を述べる風呂井理事長         奨学金を受け取る前野さん

第5回NIFISA女性参加者との意見交換会を開催しました。

2017年3月23日

1.日時:平成29年3月2日(木)17:00〜18:00

2.場所:鹿屋体育大学 事務局 中会議室

3.出席者:
 ・タイ、マレーシア、ラトビア、ドイツからのNIFISA女性参加者4名
 ・大学院博士後期課程女子学生2名、学部男子学生1名(NIFISA学生ボランティアスタッフ)
 ・男性教員1名(バングラデシュ出身)、事務職員2名(女性1名・男性1名)、教職員7名

4.意見交換会の概要
 今回で5回目となる意見交換会でも、参加者それぞれの国における実状を聞くことに始まり、男女共同参画に係る課題がある国と少ないとする国の両方の立場からの意見を聞くことができ、国により現状は様々であることを改めて確認することができました。
 男女共同参画の状況は異なっていても、様々な国の状況を知ることにより、男女共同参画、女性が活躍できる環境づくりにおいて、その実現のため多角的な視点からの検討が必要であることについて、全参加者間で共通の理解が得られたと思います。

20170302NIFISAdanjo1.jpg

20170302NIFISAdanjo2.jpg

平成28年度卒業・修了式のご案内

2017年3月17日

   平成28年度鹿屋体育大学卒業・修了式の挙行について下記のとおりご案内いたします。

            ◇日  時  平成29年3月24日(金) 10:30〜12:00

            ◇式典会場  鹿屋体育大学水野講堂(鹿屋市白水町1番地)

    ※ 当日は式典終了後の12:20〜13:10、大学会館内学生食堂にて卒業生等懇談会を予定しております。
    ※ 式典の様子は下記URLよりインターネット中継を行います。
       URL http://www.ustream.tv/channel/nifsitec

平成29年度公開講座受講生の募集を開始しました!

2017年3月10日

bararan.png
 平成29年度鹿屋体育大学公開講座受講生の募集を開始しました!
 詳細はこちらからご覧ください→平成29年度公開講座
 たくさんのお申込みをお待ちしております。


鹿屋体育大学学生挑戦プロジェクト成果報告会が開催されました!

2017年3月 8日

 IMG_3463-2.jpg本学では、本年度より、学生の実現したい企画を募集し、その実現を支援することにより、学生の自主性、企画力を養うとともに、キャンパスライフの充実・活性化を図ることを目的に「鹿屋体育大学学生挑戦プロジェクト」を開始しました。
 3月6日、採択された2件のプロジェクトの成果報告会が開催され、申請代表者の学生から各プロジェクトの成果や課題等について報告がされたほか、「来年度もプロジェクトに応募し、取組を継続していきたい」「このプロジェクトが自分がやりたいことを実現する後押しとなった」といった前向きな感想が聞かれました。

     
プロジェクト名申請代表者
実技指導の総合力向上プロジェクト
−スポーツ・インテグリティを求めて−
修士課程1年 木村 良輔
世界の棒高跳事情を体験するとともに、トビタテJAPANへの足がかりをつける
〜オークランド工科大学への訪問〜
修士課程1年 青柳 唯

国際スポーツアカデミーシンポジウムが開催されました!

2017年3月 6日

20170304NIFISA1.jpg

 3月4日、本学大学院棟3階大講義室において、第3回鹿屋体育大学国際スポーツアカデミーシンポジウムが開催されました。これは、鹿屋体育大学国際スポーツアカデミー*の一環として行われたもので、国内外の研究者、指導者、学生ら約80名が参加しました。
 シンポジウムでは、福永哲夫氏(本学特任教授)、ウィレム・ヴィッサー氏(ウィレム・ヴィッサー有限会社代表取締役)、ヨーコ・ゼッターランド氏(東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事)、関口遵氏(日本体育大学特別研究員)、杉田正明氏(三重大学教授)の5名による講演が行われたほか、講演後には各講演内容に関するディスカッションが行われました。ディスカッションでは活発に質疑や意見が述べられ、参加者の関心の高さがうかがえました。

20170304NIFISA2.jpg
左から福永氏、ヴィッサー氏、ゼッターランド氏、関口氏、杉田氏

20170304NIFISA3.jpg
講演の様子                           ディスカッションの様子

※ 鹿屋体育大学国際スポーツアカデミー
 日本政府が取り組んでいるスポーツを通じた国際貢献事業「スポーツ・フォー・トゥモロー」プログラムの一環として本学で行われている短期の国際セミナー。海外の大学院生、学生、及び各国のトップコーチや指導者を対象としており、国内外の大学や関係機関と連携し、将来的に世界のスポーツ界で活躍できるグローバル人材を育成することを目的としています。

関連ページ → 第5回 鹿屋体育大学国際スポーツアカデミーが開講しました!
          鹿屋体育大学国際スポーツアカデミーホームページ

インフォメーション

カテゴリー
バックナンバー

NIFSブログ

お問い合わせ