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保護者の皆様へ

国際スポーツアカデミーシンポジウムが開催されました!

2017年3月 6日

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 3月4日、本学大学院棟3階大講義室において、第3回鹿屋体育大学国際スポーツアカデミーシンポジウムが開催されました。これは、鹿屋体育大学国際スポーツアカデミー*の一環として行われたもので、国内外の研究者、指導者、学生ら約80名が参加しました。
 シンポジウムでは、福永哲夫氏(本学特任教授)、ウィレム・ヴィッサー氏(ウィレム・ヴィッサー有限会社代表取締役)、ヨーコ・ゼッターランド氏(東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事)、関口遵氏(日本体育大学特別研究員)、杉田正明氏(三重大学教授)の5名による講演が行われたほか、講演後には各講演内容に関するディスカッションが行われました。ディスカッションでは活発に質疑や意見が述べられ、参加者の関心の高さがうかがえました。

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左から福永氏、ヴィッサー氏、ゼッターランド氏、関口氏、杉田氏

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講演の様子                           ディスカッションの様子

※ 鹿屋体育大学国際スポーツアカデミー
 日本政府が取り組んでいるスポーツを通じた国際貢献事業「スポーツ・フォー・トゥモロー」プログラムの一環として本学で行われている短期の国際セミナー。海外の大学院生、学生、及び各国のトップコーチや指導者を対象としており、国内外の大学や関係機関と連携し、将来的に世界のスポーツ界で活躍できるグローバル人材を育成することを目的としています。

関連ページ → 第5回 鹿屋体育大学国際スポーツアカデミーが開講しました!
          鹿屋体育大学国際スポーツアカデミーホームページ

第5回 鹿屋体育大学国際スポーツアカデミーが開講しました!

2017年3月 3日

 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催国として日本国政府が推進するスポーツを通じた国際貢献事業「スポーツ・フォー・トゥモロー」プログラムの一環として、本学では将来的なアジアでのオリンピック教育プログラムの開発と世界のスポーツ界で活躍出来るグローバル人材を育成することを目的とした「鹿屋体育大学国際スポーツアカデミー(NIFISA)」を展開し、年に2回、アジア各国・地域から若手のコーチや研究者を受け入れ、短期間のセミナープログラムを開催しています。
 本年度2回目の開催である第5回鹿屋体育大学国際スポーツアカデミーの開講式が3月1日に行われました。今回の参加者は13名で、スポーツパフォーマンス研究棟など、本学の施設を用いてあらゆるスポーツ分野の講義や演習だけではなく、鹿屋市民との交流などを含めたプログラムが8日間にわたって実施されます。
 3月4日には「第3回 鹿屋体育大学国際スポーツアカデミーシンポジウム」が本学大学院棟3階大講義室にて開催される予定です。
 詳細はこちらからご確認ください。→http://nifisa.nifs-k.ac.jp/

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開講式

本学教員の研究が国際会議で表彰を受けました!

2017年2月28日

IMG_2921-2.jpg 2月21日、ノーベル平和賞を受賞したムハマド・ユヌス氏の来日を記念し、第1回国際会議「The 1st International Conference on Healthcare, SDGs and Social Business 2017」(主催:一般社団法人ソーシャル・ビジネス・アカデミア・ネットワーク)が朝日新聞東京本社で開催され、国内外の大学生や研究者が参加しました。
 同会議では、ヘルスケアにおけるソーシャルビジネスの研究報告や事例紹介が行われ、本学スポーツ生命科学系のモハモド・モニルル・イスラム准教授の研究が「BEST PAPER AWARD」に選ばれました。










第3回スポーツエンジニアリング研究会が開催されました!

2017年2月23日

 2月21日、本学スポーツパフォーマンス研究棟にて、「第3回スポーツエンジニアリング研究会〜スポーツ科学と工学のお見合いパーティin鹿屋vol.2〜」が開催されました。
 この研究会は、スポーツ及び工学の単科大学間における学際研究の実現を目的としたもので、便利な道具の開発などによって生活を豊かにしてきた工学と、スポーツ(運動)と生体機能の関わり合いを明らかにし人々の心身を豊かにしてきたスポーツ科学との出会いの機会を設け、それらが寄り添うことで高齢者の自立支援や自国開催のパラ・オリンピックに向けたアスリートの育成に繋がる装置やシステムの開発を期待し、本学スポーツ生命科学系吉武康栄准教授がロボット工学やスポーツ科学の研究者に呼びかけ、鹿屋で2回目の開催となりました。
 前回のお見合いパーティで、カップル成立となった奈良先端科学技術大学院大学と本学との学際研究の内容が、日本学術振興会主催の「頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム」にめでたく採択される等、研究会の成果がでています。
 今回は、まず吉武准教授からあいさつと趣旨説明があり、お見合いがスタート。奈良先端科学技術大学院大学の研究者より画像編集やロボット工学などの工学系の5題、本学の研究者よりスポーツデモンストレーションを含めた4題の発表がありました。さらに、招待講演として株式会社Qonceptより林建一代表取締役社長を迎え、最先端のスポーツトラッキング技術についての講演が行われました。
 研究会中には,それぞれの研究,競技,技術をもとに意見や質問が多く飛び交い,これまで思いもよらなかったトレーニングシステムの開発について語り合うなど,夢ときめく魅力的なお見合いパーティとなりました。

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林氏による講演                           50mフォースプレートを使用したデモンストレーション

台湾陸上チーム代表らが学長表敬!

2017年2月21日

 2月20日、台湾陸上協会のトップアスリート級陸上チームの王景成(ワン・チンチョン)代表らが松下雅雄学長を表敬訪問しました。
 同チームは、2月19日から3月10日まで、本学陸上競技場を中心に2018年アジア大会へ向けたトレーニング合宿を行っています。期間中には本学スポーツパフォーマンス研究棟での測定も行うほか、鹿屋市主催によるウェルカムパーティーなども計画されています。
 学長表敬では、和やかな雰囲気の中、王代表から合宿受け入れに対するお礼の言葉などが述べられました。

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左から竹下俊一学長補佐(グローバル化担当)、王代表、松下学長、陳鴻雁(チェン・ホンイェン)副代表、金久博昭理事

田口信教教授の最終講義が開催されました!

2017年2月17日

 2月15日、本学大学院棟大講義室にて、今年3月31日をもって定年退職されるスポーツ・武道実践科学系田口信教教授の最終講義が開催され、学生や教職員、学外の方々100名以上が聴講しました。
 田口教授は現役時代に3回のオリンピック出場を果たし、1972年のミュンヘンオリンピックでは、100m平泳ぎにて世界新記録で金メダル、200m平泳ぎでは銅メダルを獲得しました。本学の学生受け入れが始まった1984年に講師として着任され、その後1993年に教授となり、2003年には本学海洋スポーツセンター長、2004年には学長補佐・附属図書館長を歴任し、33年の間、本学の発展に貢献していただきました。
 最終講義では「何に期待するか」をテーマに、自身の競技人生や、本学での経験などを交えながら、専門分野である水泳にとどまらず、鹿屋体育大学の今後の発展について期待していることについて講義されました。
 講義の最後には花束贈呈が行われ、大きな拍手の中、最終講義を終えられました。

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田口教授               講義の様子                 花束贈呈

情報セキュリティ講習会を実施しました!

2017年2月17日

 2月17日、本学教職員を対象に情報セキュリティ講習会が実施されました。
 鹿児島大学学術情報基盤センターサイバーセキュリティ戦略室長である佐藤豊彦特任教授を講師に迎え、「大学における情報セキュリティ対策について」と題してご講演いただきました。
 近年増加している標的型攻撃メールについての説明や情報セキュリティインシデント発生時の対応などについて、事例を交えながら説明があり、受講者にとって大変有意義な講習会となりました。

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海洋スポーツセンター防災訓練を実施しました!

2017年2月16日

 2月15日、避難時の任務確認と教職員及び学生の防災意識の高揚を図ること等を目的として、本学海洋スポーツセンター(鹿屋市高須町)での防災訓練が実施されました。
 訓練は2部構成で実施され、同センターの教職員や海洋系の課外活動団体に所属する学生約30 名が参加。
 地震とそれに伴う火災を想定した第1部では、消防署への通報訓練や避難訓練のほか、消火器による初期消火訓練等が実施されました。また、津波発生を想定した第2部では、同センターから約1.2km離れた高台への避難訓練が実施されました。
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消火器取扱いの説明                            初期消火訓練の様子
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高台へ避難する学生                  学長による講評

競技成績報告会を開催しました!

2017年2月15日

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 2月14日、平成28年度の競技大会で特に優秀な成績を収めた本学学生を一堂に集め、競技成績報告会を開催しました。この会は、公益財団法人鹿屋体育大学体育・スポーツ振興教育財団及び本学主催によるもので、学内外の支援者を招き、学生の競技力向上を期し各選手を激励するために毎年実施しています。   
 会は金久博昭理事・副学長の主催者挨拶、原口学鹿屋市副市長による来賓挨拶、公益財団法人鹿屋体育大学体育・スポーツ振興教育財団の風呂井敬理事長による乾杯の発声と続き、和やかな雰囲気の中はじまりました。
 乾杯後には所属団体の顧問から国内外での華々しい功績とともに選手の紹介があったほか、スポーツ分野の成績が顕著で鹿屋市の名声を高めた者に贈られる鹿屋市スポーツ奨励金の目録が、原口副市長から選手代表の盛山鈴奈さん(スポーツ総合課程4年・陸上競技部)に手渡されました。その後、盛山さんからご支援いただいている皆様への感謝の気持ちや今後の抱負などが語られ、最後に瓜田吉久学長補佐(競技力向上担当)から謝辞が述べられ、盛会のうちに終了しました。
 本学では、これまでオリンピック選手をはじめ、数多くのプロアスリートを輩出してきましたが、引き続き競技力向上に励み、支援者の皆様のさらなる期待に応えられるよう努めていきますので、学生への変わらぬ応援をよろしくお願いいたします。

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風呂井理事長による乾杯挨拶

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原口副市長による来賓挨拶   鹿屋市スポーツ奨励金の授与              盛山さんによる選手代表挨拶

Honda硬式野球部が測定のため来学しました!

2017年2月 8日

 2月2日〜4日、社会人野球チームHonda硬式野球部の選手・スタッフ総勢12名が本学スポーツパフォーマンス研究棟(SPLab)での測定のため、本学を訪れました。
 2日はSPLabにて、投手はフォースプレートが設置されたマウンドから各球種の速度等の測定とモーションキャプチャによる投球フォームの測定を、野手は打撃のスイングスピード等の測定を行いました。
 3日にはHonda硬式野球部岡野勝俊監督とチームスタッフの米田文彦氏が、松下雅雄学長を表敬訪問し、測定の報告等が行われました。
 また、4日には鹿屋市の「国体に向けた競技力向上対策事業」の一環として野球教室が本学野球場にて開催され、鹿屋市の小学生約30人が参加しました。教室は社会人選手たちの守備とフリーバッティングのデモンストレーションから始まり、華麗なプレーを目にした小学生から歓声があがりました。
 社会人選手は、小学生の野球少年たちに「基本を反復練習することが大事だが、けがをしない身体づくりが一番大事」、「いろんなポジションを経験し、“野球”を楽しむことが大切」との言葉をかけました。選手達の丁寧で笑いを交えた指導に、最初は緊張していた小学生たちの表情も徐々に和らぎ、活気に溢れた教室となりました。

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測定の様子                             学長表敬
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野球教室の様子

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