一般・企業の皆様へ: 2018年1月[インフォメーション]

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【リマインド】スポーツサイエンスキャンプin鹿屋体育大学

2018年1月25日

鹿屋体育大学(鹿児島県鹿屋市)では、高校生のための先進的科学技術体験合宿プログラム「スポーツサイエンスキャンプin鹿屋体育大学:スポーツ科学の最前線〜From Gene to Gold〜」を開催します。
全国の高校生の皆さん、奮って応募してください!研究施設の見学や研究者による講義、体験実験、交流会なども行います。

【開催日】2018年3月25日(日)〜3月27日(火)
【会 場】鹿屋体育大学
     バイオメカニクス実験室、スポーツパフォーマンス研究棟
【締 切】2018年1月31日(水)
【定 員】16名(8名未満の場合は開催しません)
 参加申込方法など詳細は以下を参照ください
●実施要項
●募集ポスター
●参加申込書(PDF)
●参加申込書(Word)

NHK「ひるブラ」で鹿屋体育大学が取り上げられました!

2018年1月23日

1月22日放送のNHK「ひるブラ」(平日午後12時20分〜午後12時45分放送)で鹿屋体育大学が取り上げられました。

「ひるブラ」は、番組リポーターが全国各地の“旬”な場所をブラりと訪れ、四季折々、地域の魅力をダイレクトに届ける番組です。

このたび取り上げていただいたのは、スポーツパフォーマンス研究棟、屋内実験プールといった研究施設と、本学を基盤とする総合型地域スポーツクラブ「NIFSスポーツクラブ」の貯筋サークル。

リポーターとして、元陸上競技・やり投げの選手で全日本学生選手権や国体で準優勝の経歴をもつタレント照英さんが来られ、実際にモーションキャプチャやフォースプレート、球質測定システム、オブジェクトトラッキングシステムによる測定を体験。その場でわかる科学的分析データに「自分の学生時代にこんな機器があったら!」と驚きを隠せない様子でした。

今回の放送を通して、全国に本学の取組や魅力をお伝えすることができ、また、撮影に協力した学生らにとっても、生放送番組が作られる過程を身を以て経験できた貴重な機会となりました。

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リハーサルの様子

丹羽文部科学副大臣が来学、学生との意見交換や施設見学を行いました。

2018年1月22日

1月16日、丹羽秀樹文部科学副大臣が本学を訪れました。

丹羽文部科学副大臣は、平成26年9月には東京五輪・パラリンピック競技大会組織委員会理事を務め、平成27年1月には同委員会の副会長に就任された経歴の持ち主。このたび、2020年東京五輪・パラリンピックを迎えるにあたり、国立大学唯一の体育系単科大学である本学の現状と課題等の確認に来られました。

はじめに行われた松下雅雄学長ら本学役員との懇談会では、松下学長から本学の概要及び特色の説明、地域と密着した本学の取り組みと地域の方との交流等について報告しました。丹羽副大臣からは、今後さらに「見る・支える」スポーツを広げる役割を本学に担っていって欲しい等の期待が述べられました。

次に行われた在学生との意見交換会では、入学前と入学後のギャップや現在困っていることなど、学生からの素直で忌憚のない意見に対し、メモを取りながらにこやかに対応され、最初は緊張を隠せなかった学生も最後は笑顔で受け答えしていました。そして「働き方改革」の一環として、今後学校現場において部活動指導者が多く求められることに触れ、学生たちへ将来の活躍について激励の言葉をかけられました。

最後に、スポーツパフォーマンス研究棟や屋内実験プール、総合体育館など本学の誇る施設・設備を見学された丹羽副大臣は、充実した施設に感嘆され、設備や測定の説明に熱心に耳を傾けられ、今後もなお一層の競技力の向上に努めていただきたいと改めて期待を述べられ帰路につかれました。

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(左)学生との意見交換会にて(右)流水プール見学の様子
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スポーツパフォーマンス研究棟見学の様子

広島東洋カープ、松山竜平選手、土生翔平選手がSPLabで測定等を実施!

2018年1月12日

1月11日、広島東洋カープの松山竜平選手と土生翔平選手が、本学スポーツパフォーマンス研究棟(SPLab)を訪れ測定等を行いました。

鹿児島県曽於郡大崎町出身の松山選手は、鹿屋中央高等学校から九州国際大学を経て2007年大学生・社会人ドラフト4巡目でカープに入団。4年目の2011年から徐々に頭角を現し、昨シーズンは主にクリーンナップを任され規定打席には足りなかったものの自己最高の打率.326をマーク。チームのリーグ優勝に大きく貢献しました。 
広島県出身の土生選手は、広陵高等学校3年次には主将を務め、チームを夏の甲子園準優勝に導くなど活躍。進学した早稲田大学でも主将を務めるなど活躍し、2011年ドラフト4位でカープに入団しました。シュアなバッティングで今後が期待される選手です。

2人はキャッチボール、ノックなどで汗を流した後、フリーバッティングを実施。スイングトレーサーというシステムを用いて、スイングスピードなどを測定しました。
その後、本学の中本浩揮准教授が行っている知覚-運動制御の研究の一環として仮想現実(VR)でのバッティングを体験。視線の動きを測定したほか、実際のバッティングとの感覚の違いなどについて意見交換を行いました。

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(左)スイングトレーサーでの測定を行う松山選手(右)ゴーグルを着用しVRでのバッティングを体験する土生選手

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