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平成28年度 卒業・修了式を挙行しました!

2017年3月24日

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 3月24日、水野講堂において、平成28年度鹿屋体育大学体育学部卒業式及び大学院体育学研究科修了式を挙行しました。
 本年度卒業・修了したのは、学部卒業生197名、大学院修了生18名の計215名で、式では、学部各課程の総代へ卒業証書が、修士課程の総代及び博士後期課程修了生へ学位記が授与されました。
 式では、松下雅雄学長が、「時代に即した倫理観を持って、スポーツ文化を広めるリーダーの役目を、国内外を問わず、今後、担っていただけることを切に希望します」と告辞を述べ、続いて、鈴木大地スポーツ庁長官(代読:平井明成スポーツ総括官)、三反園訓鹿児島県知事(代読:木場信人企画部次長)、中西茂鹿屋市長からの3名から祝辞をいただきました。中西市長からは「それぞれ進む道は違っても、大きな夢・目標に向かって、果敢に挑戦し、不断の努力を続けてください。この鹿屋の地を第二の故郷として、今後の人生を豊かに歩んでいただきますことを切に願います」との言葉が述べられました。
 卒業生答辞では、スポーツ総合課程の秋山愛海さんから「鹿屋体育大学での4年間は、私たちにたくさんの実り豊かな出会いや出来事を授けてくれました。鹿屋体育大学で学んだことを誇りに、社会に貢献出来る一人の人間になることを目標とし、卒業生・修了生一同、今後とも精進してまいります。」と決意が述べられました。

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中西市長による祝辞                答辞を述べる秋山さん

学長告辞全文

冠スポーツ奨学金、特別スポーツ奨学金が贈呈されました

2017年3月24日

 3月23日、公益財団法人鹿屋体育大学 体育・スポーツ振興教育財団より、平成28年度に国内の競技大会で優秀な成績を収めた学生と競技団体に対して「冠スポーツ奨学金」が、国際大会で優秀な成績を収めた学生に対し「特別スポーツ奨学金」が贈呈されました。
 この奨学金は、地元企業の皆様からのご寄附により贈呈されるもので、受賞した32個人、2団体を代表して体操競技部の前野風哉さん(スポーツ総合課程2年)に、同財団の風呂井敬理事長から奨学金が手渡されました。
 前野さんからは「このような賞をいただき、ありがとうございます。今回の受賞に恥じぬようこれからも努力していきます」と受賞に対しての謝辞と今後についての抱負が述べられました。

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激励の言葉を述べる風呂井理事長         奨学金を受け取る前野さん

第5回NIFISA女性参加者との意見交換会を開催しました。

2017年3月23日

1.日時:平成29年3月2日(木)17:00〜18:00

2.場所:鹿屋体育大学 事務局 中会議室

3.出席者:
 ・タイ、マレーシア、ラトビア、ドイツからのNIFISA女性参加者4名
 ・大学院博士後期課程女子学生2名、学部男子学生1名(NIFISA学生ボランティアスタッフ)
 ・男性教員1名(バングラデシュ出身)、事務職員2名(女性1名・男性1名)、教職員7名

4.意見交換会の概要
 今回で5回目となる意見交換会でも、参加者それぞれの国における実状を聞くことに始まり、男女共同参画に係る課題がある国と少ないとする国の両方の立場からの意見を聞くことができ、国により現状は様々であることを改めて確認することができました。
 男女共同参画の状況は異なっていても、様々な国の状況を知ることにより、男女共同参画、女性が活躍できる環境づくりにおいて、その実現のため多角的な視点からの検討が必要であることについて、全参加者間で共通の理解が得られたと思います。

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平成29年度公開講座受講生の募集を開始しました!

2017年3月10日

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 平成29年度鹿屋体育大学公開講座受講生の募集を開始しました!
 詳細はこちらからご覧ください→平成29年度公開講座
 たくさんのお申込みをお待ちしております。


個別企業説明会の強化月間を設定しました!

2017年3月 8日

05 bosyuposter.jpg 本学では、年間を通して学内での個別企業説明会を随時受け付けておりましたが、このたび、学生がより多くの企業等情報を収集することで、スムーズに就職活動を進められることを目的として、4月10日(月)〜27(木)を「個別企業説明会の強化月間」と設定し、平成30年3月卒業・修了の学生・大学院生を対象にした、本学での個別企業説明会の参加企業を募集することになりました。

 詳しくはこちらからhttp://www.nifs-k.ac.jp/campus_life/support/social.html







鹿屋体育大学学生挑戦プロジェクト成果報告会が開催されました!

2017年3月 8日

 IMG_3463-2.jpg本学では、本年度より、学生の実現したい企画を募集し、その実現を支援することにより、学生の自主性、企画力を養うとともに、キャンパスライフの充実・活性化を図ることを目的に「鹿屋体育大学学生挑戦プロジェクト」を開始しました。
 3月6日、採択された2件のプロジェクトの成果報告会が開催され、申請代表者の学生から各プロジェクトの成果や課題等について報告がされたほか、「来年度もプロジェクトに応募し、取組を継続していきたい」「このプロジェクトが自分がやりたいことを実現する後押しとなった」といった前向きな感想が聞かれました。

     
プロジェクト名申請代表者
実技指導の総合力向上プロジェクト
−スポーツ・インテグリティを求めて−
修士課程1年 木村 良輔
世界の棒高跳事情を体験するとともに、トビタテJAPANへの足がかりをつける
〜オークランド工科大学への訪問〜
修士課程1年 青柳 唯

国際スポーツアカデミーシンポジウムが開催されました!

2017年3月 6日

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 3月4日、本学大学院棟3階大講義室において、第3回鹿屋体育大学国際スポーツアカデミーシンポジウムが開催されました。これは、鹿屋体育大学国際スポーツアカデミー*の一環として行われたもので、国内外の研究者、指導者、学生ら約80名が参加しました。
 シンポジウムでは、福永哲夫氏(本学特任教授)、ウィレム・ヴィッサー氏(ウィレム・ヴィッサー有限会社代表取締役)、ヨーコ・ゼッターランド氏(東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事)、関口遵氏(日本体育大学特別研究員)、杉田正明氏(三重大学教授)の5名による講演が行われたほか、講演後には各講演内容に関するディスカッションが行われました。ディスカッションでは活発に質疑や意見が述べられ、参加者の関心の高さがうかがえました。

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左から福永氏、ヴィッサー氏、ゼッターランド氏、関口氏、杉田氏

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講演の様子                           ディスカッションの様子

※ 鹿屋体育大学国際スポーツアカデミー
 日本政府が取り組んでいるスポーツを通じた国際貢献事業「スポーツ・フォー・トゥモロー」プログラムの一環として本学で行われている短期の国際セミナー。海外の大学院生、学生、及び各国のトップコーチや指導者を対象としており、国内外の大学や関係機関と連携し、将来的に世界のスポーツ界で活躍できるグローバル人材を育成することを目的としています。

関連ページ → 第5回 鹿屋体育大学国際スポーツアカデミーが開講しました!
          鹿屋体育大学国際スポーツアカデミーホームページ

第5回 鹿屋体育大学国際スポーツアカデミーが開講しました!

2017年3月 3日

 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催国として日本国政府が推進するスポーツを通じた国際貢献事業「スポーツ・フォー・トゥモロー」プログラムの一環として、本学では将来的なアジアでのオリンピック教育プログラムの開発と世界のスポーツ界で活躍出来るグローバル人材を育成することを目的とした「鹿屋体育大学国際スポーツアカデミー(NIFISA)」を展開し、年に2回、アジア各国・地域から若手のコーチや研究者を受け入れ、短期間のセミナープログラムを開催しています。
 本年度2回目の開催である第5回鹿屋体育大学国際スポーツアカデミーの開講式が3月1日に行われました。今回の参加者は13名で、スポーツパフォーマンス研究棟など、本学の施設を用いてあらゆるスポーツ分野の講義や演習だけではなく、鹿屋市民との交流などを含めたプログラムが8日間にわたって実施されます。
 3月4日には「第3回 鹿屋体育大学国際スポーツアカデミーシンポジウム」が本学大学院棟3階大講義室にて開催される予定です。
 詳細はこちらからご確認ください。→http://nifisa.nifs-k.ac.jp/

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開講式

本学教員の研究が国際会議で表彰を受けました!

2017年2月28日

IMG_2921-2.jpg 2月21日、ノーベル平和賞を受賞したムハマド・ユヌス氏の来日を記念し、第1回国際会議「The 1st International Conference on Healthcare, SDGs and Social Business 2017」(主催:一般社団法人ソーシャル・ビジネス・アカデミア・ネットワーク)が朝日新聞東京本社で開催され、国内外の大学生や研究者が参加しました。
 同会議では、ヘルスケアにおけるソーシャルビジネスの研究報告や事例紹介が行われ、本学スポーツ生命科学系のモハモド・モニルル・イスラム准教授の研究が「BEST PAPER AWARD」に選ばれました。










第3回スポーツエンジニアリング研究会が開催されました!

2017年2月23日

 2月21日、本学スポーツパフォーマンス研究棟にて、「第3回スポーツエンジニアリング研究会〜スポーツ科学と工学のお見合いパーティin鹿屋vol.2〜」が開催されました。
 この研究会は、スポーツ及び工学の単科大学間における学際研究の実現を目的としたもので、便利な道具の開発などによって生活を豊かにしてきた工学と、スポーツ(運動)と生体機能の関わり合いを明らかにし人々の心身を豊かにしてきたスポーツ科学との出会いの機会を設け、それらが寄り添うことで高齢者の自立支援や自国開催のパラ・オリンピックに向けたアスリートの育成に繋がる装置やシステムの開発を期待し、本学スポーツ生命科学系吉武康栄准教授がロボット工学やスポーツ科学の研究者に呼びかけ、鹿屋で2回目の開催となりました。
 前回のお見合いパーティで、カップル成立となった奈良先端科学技術大学院大学と本学との学際研究の内容が、日本学術振興会主催の「頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム」にめでたく採択される等、研究会の成果がでています。
 今回は、まず吉武准教授からあいさつと趣旨説明があり、お見合いがスタート。奈良先端科学技術大学院大学の研究者より画像編集やロボット工学などの工学系の5題、本学の研究者よりスポーツデモンストレーションを含めた4題の発表がありました。さらに、招待講演として株式会社Qonceptより林建一代表取締役社長を迎え、最先端のスポーツトラッキング技術についての講演が行われました。
 研究会中には,それぞれの研究,競技,技術をもとに意見や質問が多く飛び交い,これまで思いもよらなかったトレーニングシステムの開発について語り合うなど,夢ときめく魅力的なお見合いパーティとなりました。

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林氏による講演                           50mフォースプレートを使用したデモンストレーション

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