在学生の皆様へ: 2018年1月[インフォメーション]

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平成30年度一般入試等に伴う入構規制について(通知)

2018年1月31日

 学 生 各 位

                                                     教務課長


平成30年度一般入試等に伴う入構規制について(通知)


 一般入試及び私費外国人留学生入試実施にあたり、下記のとおり入構規制を行います。
 入構規制期間中は、学内の全施設の利用、立ち入りを禁止しますが、やむを得ない事情【緊急性があると認められた場合に限定】により、立ち入る必要のある学生(実技検査補助員を除く。)は、2月9日(金)までに教務課入試係へ申し出てください。
 ただし、立入禁止区域は入学試験場につき、この区域へは実技検査補助員(学生)の立ち入りを除き、いかなる場合も立ち入ることはできません。
 なお、受験者の付き添いとして入構することはできませんので、ご注意ください。



   入構規制期間
       平成30年2月25日(日)・2月26日(月)
        25日(日) 8:15〜試験終了(入構規制解除)まで
        26日(月) 8:00〜試験終了(入構規制解除)まで

   〔参考:昨年度の入構規制解除時間〕
       1日目:16時10分
       2日目:14時35分

平成29年度卒業・修了式及び平成30年度入学式のご案内

2018年1月25日

平成29年度鹿屋体育大学卒業・修了式の挙行について下記のとおりご案内いたします。

◇日時:平成30年3月23日(金) 10:30〜12:00

◇式典会場:鹿屋体育大学水野講堂(鹿屋市白水町1番地)

※当日は式典終了後の12:20〜13:10、大学会館内学生食堂にて卒業生等懇談会を予定しております。
※式典の様子はインターネット中継を行う予定です。URLについては追って本ホームページにてお知らせします。

                                              


平成30年度鹿屋体育大学入学式の挙行について、下記のとおりご案内いたします。

◇日時:平成30年4月5日(木) 10:00〜11:45

◇式典会場:鹿屋体育大学水野講堂(鹿屋市白水町1番地)

※式典の様子はインターネット中継を行う予定です。URLについては追って本ホームページにてお知らせします。

第3回大隅地区野球を語る会が開催されました!

2018年1月24日

1月20日、本学硬式野球部が中心となり、大隅地区の小学校、中学校、高等学校の野球関係者が連携して「第3回大隅地区野球を語る会」が開催されました。

この会は、鹿屋体育大学をピラミッドの頂点として、野球を愛する児童・生徒達の成長と大隅地区の野球の普及・発展のため、指導者間の交流を図り、情報交換や学びの場とすることを目的として一昨年から開催されており、今回は、大隅地区の小・中・高の野球の指導者約50名と本学野球部員40名が参加しました。

はじめに、「甲子園二連覇への道のり」と題して、元駒澤大学附属苫小牧高等学校野球部監督で現在は社会人野球西部ガス硬式野球部監督を務めている香田誉士史氏による講演が行われ、高校で監督をされていたころの話や今の指導者に求められることなどについて話がありました。

講演後はパネルディスカッション、質疑応答と続き、指導者としての考え方や野球の技術的なことまで幅広く語り合う会となりました。

参加者からは「鹿屋体育大学が中心となって、このようなイベントが開催されるのはとても有難い」「ディスカッション形式で様々な世代の指導者の話が聞けて良かった」「甲子園の裏話などとても興味深い話ばかりで、来年以降も継続して欲しい」といった声が聞かれ、昨年に引き続き非常に有意義な会となりました。また、大隅地区の野球指導者だけでなく、指導者を志している本学野球部員にとっても大変有意義な会となっているようです。

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(左)香田氏による講演の様子(右)パネルディスカッションの様子

NHK「ひるブラ」で鹿屋体育大学が取り上げられました!

2018年1月23日

1月22日放送のNHK「ひるブラ」(平日午後12時20分〜午後12時45分放送)で鹿屋体育大学が取り上げられました。

「ひるブラ」は、番組リポーターが全国各地の“旬”な場所をブラりと訪れ、四季折々、地域の魅力をダイレクトに届ける番組です。

このたび取り上げていただいたのは、スポーツパフォーマンス研究棟、屋内実験プールといった研究施設と、本学を基盤とする総合型地域スポーツクラブ「NIFSスポーツクラブ」の貯筋サークル。

リポーターとして、元陸上競技・やり投げの選手で全日本学生選手権や国体で準優勝の経歴をもつタレント照英さんが来られ、実際にモーションキャプチャやフォースプレート、球質測定システム、オブジェクトトラッキングシステムによる測定を体験。その場でわかる科学的分析データに「自分の学生時代にこんな機器があったら!」と驚きを隠せない様子でした。

今回の放送を通して、全国に本学の取組や魅力をお伝えすることができ、また、撮影に協力した学生らにとっても、生放送番組が作られる過程を身を以て経験できた貴重な機会となりました。

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リハーサルの様子

同窓生と鹿屋体育大学との情報交換会を関西で開催!

2018年1月23日

1月20日、鹿屋体育大学の同窓生と教職員や退職者等多方面における関係者との情報交換会が開催されました。

この情報交換会は、同窓生と本学関係者とが意見交換や情報交換を行うことにより今後の大学運営や在学生、同窓生への支援等に生かすとともに、積極的な今後の交流を図ることを目的に同窓会と本学が連携して開催したもの。3回目となった今回は、リーガロイヤルホテルNCB(大阪市)で開催され、関西在住の同窓生を中心に約40名の参加がありました。

情報交換会は松下雅雄学長、濱田幸二同窓会会長による挨拶からはじまり、金久博昭理事から松下学長就任時に掲げた3つの目標(透明化、組織化、発信化)の活動のほか、最近の教育・研究・社会貢献の活動について報告がありました。

大学側からの様々な活動報告のあと、同窓生と本学役員等との意見交換会が行われ、それぞれの立場や経験から、今後の大学、同窓会の発展をめざして活発に意見が交わされるなど、有意義な情報交換会となりました。

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(左)松下学長の挨拶(右)活発な意見がとびかった情報交換会

【附属図書館】1/22-2/8の期間は開館時間を延長します。

2018年1月22日

附属図書館では後期試験に伴い、1/22(月)〜2/8(木)の期間、開館時間を延長します。
試験勉強等にご利用ください。

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丹羽文部科学副大臣が来学、学生との意見交換や施設見学を行いました。

2018年1月22日

1月16日、丹羽秀樹文部科学副大臣が本学を訪れました。

丹羽文部科学副大臣は、平成26年9月には東京五輪・パラリンピック競技大会組織委員会理事を務め、平成27年1月には同委員会の副会長に就任された経歴の持ち主。このたび、2020年東京五輪・パラリンピックを迎えるにあたり、国立大学唯一の体育系単科大学である本学の現状と課題等の確認に来られました。

はじめに行われた松下雅雄学長ら本学役員との懇談会では、松下学長から本学の概要及び特色の説明、地域と密着した本学の取り組みと地域の方との交流等について報告しました。丹羽副大臣からは、今後さらに「見る・支える」スポーツを広げる役割を本学に担っていって欲しい等の期待が述べられました。

次に行われた在学生との意見交換会では、入学前と入学後のギャップや現在困っていることなど、学生からの素直で忌憚のない意見に対し、メモを取りながらにこやかに対応され、最初は緊張を隠せなかった学生も最後は笑顔で受け答えしていました。そして「働き方改革」の一環として、今後学校現場において部活動指導者が多く求められることに触れ、学生たちへ将来の活躍について激励の言葉をかけられました。

最後に、スポーツパフォーマンス研究棟や屋内実験プール、総合体育館など本学の誇る施設・設備を見学された丹羽副大臣は、充実した施設に感嘆され、設備や測定の説明に熱心に耳を傾けられ、今後もなお一層の競技力の向上に努めていただきたいと改めて期待を述べられ帰路につかれました。

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(左)学生との意見交換会にて(右)流水プール見学の様子
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スポーツパフォーマンス研究棟見学の様子

広島東洋カープ、松山竜平選手、土生翔平選手がSPLabで測定等を実施!

2018年1月12日

1月11日、広島東洋カープの松山竜平選手と土生翔平選手が、本学スポーツパフォーマンス研究棟(SPLab)を訪れ測定等を行いました。

鹿児島県曽於郡大崎町出身の松山選手は、鹿屋中央高等学校から九州国際大学を経て2007年大学生・社会人ドラフト4巡目でカープに入団。4年目の2011年から徐々に頭角を現し、昨シーズンは主にクリーンナップを任され規定打席には足りなかったものの自己最高の打率.326をマーク。チームのリーグ優勝に大きく貢献しました。 
広島県出身の土生選手は、広陵高等学校3年次には主将を務め、チームを夏の甲子園準優勝に導くなど活躍。進学した早稲田大学でも主将を務めるなど活躍し、2011年ドラフト4位でカープに入団しました。シュアなバッティングで今後が期待される選手です。

2人はキャッチボール、ノックなどで汗を流した後、フリーバッティングを実施。スイングトレーサーというシステムを用いて、スイングスピードなどを測定しました。
その後、本学の中本浩揮准教授が行っている知覚-運動制御の研究の一環として仮想現実(VR)でのバッティングを体験。視線の動きを測定したほか、実際のバッティングとの感覚の違いなどについて意見交換を行いました。

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(左)スイングトレーサーでの測定を行う松山選手(右)ゴーグルを着用しVRでのバッティングを体験する土生選手

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