日本学生支援機構奨学金

給付奨学生 7月在籍報告について

給付奨学生は、「在籍報告」により在籍状況等を届けでる必要があります。スカラネット・パーソナルから各自入力をおこなってください。在籍報告の期間を過ぎても届け出がなかった場合、給付奨学金の振込は停止(2020年度以降採用者)または廃止(旧制度給付奨学生)となります。

対象者:給付奨学生
※2021年度採用者は、4月~6月の間に給付奨学金の振込が始まった方
※給付奨学金の振込が「休・停止」「保留中」の場合も提出が必要です。

期限:月5日(月)~7月16日(金) 8時~25時

参考:(2020年度以降採用者)    「在籍報告(兼通学形態変更届)」の提出(入力)手続き

   (旧制度給付奨学生)        「在籍報告」の提出(入力)手続き

報告はこちらから ーー→ スカラネット・パーソナル

新型コロナウィルス感染症の影響を受けた学生等に対する緊急対応について

 新型コロナウイルス感染症の影響を受け、アルバイト収入が大幅に減少した学生を対象に緊急特別無利子貸与型奨学金の募集、早期にまとまったお金が必要な学生への支援として貸与奨学金の期日前交付および採用前貸与を実施します。詳細についてはこちらをご確認ください。

奨学生採用候補者(予約採用) 進学届の提出について

日本学生支援機構奨学金予約採用に申し込み、採用候補者となった方で奨学金の貸与または給付を希望される方は、進学届をご提出ください。
期限等につきましては、下記「進学届について」をご確認ください。

 進学届の提出について

 

家計急変による奨学金等の申込について
[新型コロナウィルス感染症対応]

新型コロナウィルス感染症の感染拡大をうけ、奨学金の申込を受け付けています。詳細はこちらをご確認ください。

 

給付奨学生 適格認定(家計)による支援区分の見直しについて

 毎年10月に日本学生支援機構 給付奨学生は、適格認定が実施されます。 生計維持者(父母等)および奨学生本人の経済状況(マイナンバーにより取得)に基づき、支援区分の見直しが実施されます。支援区分には第Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ区分があり、見直しの結果、支援区分の変更がある場合、給付月額が変更されます。変更後の支援区分は、スカラネットパーソナルからご確認いただけます。

【支援区分の見直しにより、給付月額が減少した方および支援対象外となった方へ】
 給付月額が減少した方および支援対象外となった方で以下に該当する場合は、経過措置として後期分授業料免除の申請を受け付けます。下記に該当する方は、授業料免除申請書類を期限までにご提出ください。

対象者:給付月額が減少した給付奨学生で、令和元年度(2019年度)授業料免除を申請している学生

申請書類:こちらをご確認ください。

提出期限:令和2年10月26日(月)

【支援対象外となった方のみ】
緊急特別無利子貸与奨学金の申込を受け付けています。支援区分の見直しの結果、支援対象外となった方で希望される方は期限までにお申し込みください。
 緊急特別無利子貸与奨学金:第二種奨学金が無利子となったもの。
 貸与期間        :令和2年10月~令和3年3月

申込方法
①学生課生活支援係で申請書類を受け取り、必要書類を提出する。提出期限:令和2年11月4日(水)
②スカラネットから入力・申し込む。             入力期限:令和2年11月9日(月)

令和3年度大学院第一種・第二種奨学生採用候補者の募集

令和3年度本学の大学院へ進学を希望する者へ、日本学生支援機構第一種および第二種奨学金の「予約採用」候補者を募集しています。本学の大学院へ進学予定で、奨学金を希望する者は、申請期限までに学生課生活支援係に申し出てください。

申し込み方法  学生課窓口で申し込み資料を配布します。受け取りにきてください。
         ※他大学出身者のみ郵送による出願を受け付けます。事前に下記の問い合わせ先へご連絡願います。

申請書配布期限 令和2年11月4日(水)
         ※期限後の配付は行いません。

問い合わせ先  〒891-2393 鹿屋市白水町1番地 鹿屋体育大学学生課生活支援係
        TEL : 0994-46-4889

奨学金の概要

日本学生支援機構奨学金には、「第一種奨学金(無利子)」、「第二種奨学金(有利子)」及び「給付奨学金」があります。

奨学金は、経済的理由により修学に困難がある優れた学生等に対し貸与もしくは給付されます。また、卒業後返還された奨学金は、後輩の奨学金として再び活用されます。

家庭の経済状況や学生自身の人生・生活設計に基づき、十分考慮のうえ申込みをしてください。

奨学金の種類

「第一種奨学金(無利子)」は、人物・学業共に優れ、経済的理由により著しく修学困難と認められた者に貸与されます。

「第二種(有利子)」は、貸与人員が大幅に拡大されており、人物・学業共に優れ、経済的理由により修学困難と認められた者に貸与されます。

「給付奨学金」は人物・学業共に優れ、経済的理由により著しく修学困難と認められた者に給付されます。なお、本学の給付奨学生は、支援区分に応じて授業料が全額免除、2/3免除、1/3免除となります。

また、新入生に限り、国民生活金融公庫の教育ローンの融資を所得が低いことで受けることが出来なかった世帯には、「入学時特別増額貸与奨学金」に申請することができます。

なお、学資負担者の急な離職等により経済的理由で学業の継続が困難となった場合のために、「緊急採用・応急採用」の特別制度が設けられており、随時受け付けております。

貸与・給付月額は次の通りです。(令和2年4月1日現在)

大学学部
奨学金種類貸与・給付月額
第一種奨学金(無利子) 自宅通学者

20,000円・30,000円 または 45,000円 から選択

   ※家計状況により、45,000円は選択できない場合があります。

   ※給付奨学金(新制度)と併用する場合の貸与月額 第Ⅰ・Ⅱ区分 0円 第Ⅲ区分 20,300円(25,000円)

自宅外通学者

20,000円・30,000円・40,000円 または 51,000円 から選択

   ※家計状況により、51,000円は選択できない場合があります。

   ※給付奨学金(新制度)と併用する場合の貸与月額 第Ⅰ・Ⅱ区分 0円 第Ⅲ区分 13,800円

第二種奨学金(有利子)
(在学中無利子、上限年利率3%)
2~12万円まで1万円ごとに選択
※貸与月額は、事情により変更することができます。
入学時増額貸与(有利子) 10・20・30・40・50万円から選択
給付奨学金(新制度)

自宅通学者        第Ⅰ区分 29,200円(33,300円) 第Ⅱ区分 19,500円(22,200円) 第Ⅲ区分 9,800円(11,100円)
自宅外通学者    第Ⅰ区分 66,700円       第Ⅱ区分   44,500円       第Ⅲ区分 22,300円

( )内は生活保護(扶助の種類を問いません。)を受けている生計維持者と同居している人および児童養護施設等から通学する人の月額。

大学院(修士課程)
奨学金種類貸与月額
第一種奨学金(無利子) 50,000円 または 88,000円 から選択
第二種奨学金(有利子)
(在学中無利子、上限年利率3%)
5・8・10・13・15万円から選択
※貸与月額は、事情により変更することができます。
入学時増額貸与(有利子) 10・20・30・40・50万円から選択
大学院(博士後期課程)
奨学金種類貸与月額
第一種奨学金(無利子) 80,000円 または 122,000円 から選択
第二種奨学金(有利子)
(在学中無利子、上限年利率3%)
5・8・10・13・15万円から選択
※貸与月額は、事情により変更することができます。
入学時増額貸与(有利子) 10・20・30・40・50万円から選択

申請の流れ

(1)予約採用

本学入学前の学校等において、日本学生支援機構の「予約採用候補者」となった者は、入学後、インターネットで登録しなければなりません(進学届)。手続きは以下のとおりとなっており、スケジュールは掲示にてお知らせしますので、入学後、掲示板で確認してください。

    1. 現時点で、採用時に機構から送付された書類の中に「採用候補者決定通知(進学先提出用)」及び「進学前準備チェックシート」があることを確認してください。
    2. 入学前に、1.の「進学前準備チェックシート」へ可能な限り記入しておいてください。
    3. なお、入学時特別増額貸与奨学金について、1.の「採用候補者決定通知」書面にて指示がある場合は、その指示に従ってください。
    4. 本学入学後、速やかに、「採用候補者決定通知(進学先提出用)」及び記入済みの「進学前準備チェックシート」を学生課へ提出してください。
    5. 適切に記入されている者に対し、登録用ID、パスワードを交付しますので、各自、インターネットで登録してください。(学内の一部のパソコンは、手続き後利用可能です。)

※詳細は、機構から送付された「採用候補者の皆さんへ」で確認しておいてください。


(2)定期採用

新たに貸与を受けたい者(本学入学前の学校等において、機構の「予約採用候補者」となった者を除く。)に対し、申請説明会を開催します。4月ころに開催しますので、希望者は、入学後、掲示板で確認し、必ず出席してください。
当日は、奨学金の内容及び申請方法についての説明のほか、申請用紙等を配付します。

※奨学金の詳しい内容等は、日本学生支援機構のホームページでご確認ください。

奨学金の返還

奨学金は、学資として貸与されるものですので、貸与終了後は規定に従って必ず返還しなければなりません。
第一種は、所定の期間内に月賦、月賦・半年賦併用、その他定める方法の中から選択して返還することになります。

第二種は、所定の期間内に貸与利率を基にした元利均等方式で月賦、月賦・半年賦併用のいずれかから選択して返還しなければなりません。

日本学生支援機構奨学生であった皆様へ

返還猶予
  1. 奨学生であった者が、引続き在学するときは、「在学届」の提出によって在学中返還が猶予されます。
  2. 卒業後進学したときは、進学校に「在学届」を提出することによって、在学中返還が猶予されます。
  3. 卒業後、災害又は傷病、その他真にやむを得ない事由によって、返還が困難になった場合は、返還期日の到来前に手続をすれば、一定期間返済が猶予されます。
※返還猶予の詳細については、日本学生支援機構のホームページでご確認ください。
  • 返還期限の猶予(日本学生支援機構ホームページ)
  • 特に優れた業績による返還免除

大学院の第一種奨学金の貸与を受けた学生であって、在学中に特に優れた業績を挙げた人として機構が認定した場合に、貸与期間終了時に奨学金の全部又は一部が免除される制度です。

学問分野での顕著な成果や発明・発見のほか、専攻分野における目覚ましい活躍、ボランティア等での顕著な社会貢献等も含めて評価します。

※この免除申請については、大学の推薦が必要となりますので、詳細は本学学生課(奨学金担当)にお問合せください。

 

 民間・地方公共団体の奨学金

各種奨学金の募集について

各種奨学金については、民間・地方公共団体等から募集がある度に掲示を行いますので、掲示板を確認してください。なお、申請書類については、学生課の窓口にて、配付します。

申請希望者は、必要書類を揃え、期限までに学生課生活支援係へ提出してください。

 

国の教育ローン(日本政策金融公庫)

国の教育ローン概要

日本政策金融公庫の「国の教育ローン」は、「課程の経済的負担の軽減」、「教育の機会均等」という目的のため創設された公的な制度です。

お申し込みは、直接、日本政策金融公庫の「国の教育ローン」のホームページをご参考の上、各自でお申し込みください。

鹿屋体育大学 学生課 生活支援係
【電話】0994-46-48890994-46-4889
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