支援対象機関の認定について(申請書の公表)

高等教育の修学支援新制度では、大学等における修学の支援に関する法律に基づき、一定の要件を満たすことの確認を受けた大学等が支援対象機関となります。

本学は、令和元年9月20日、文部科学大臣から支援対象機関としての認定を受け、令和2年9月11日に更新が認められました。

大学等における修学支援に関する法律第7条第1項の更新確認に係る申請書

制度の概要については、以下のWEBサイトでご確認ください。

なお、本制度に関連して、本学における申請手続や、その他の情報につきましては、学生掲示板や本ホームページにより順次お知らせいたします。

家計急変による給付奨学金等の申込みについて
[新型コロナウイルス感染症対応]

高等教育の修学支援新制度(給付奨学金)における、家計急変による申込みについてはこちらをご参照ください。

 

給付奨学生 適格認定(家計)による支援区分の見直しについて

 毎年10月に日本学生支援機構 給付奨学生は、適格認定が実施されます。 生計維持者(父母等)および奨学生本人の経済状況(マイナンバーにより取得)に基づき、支援区分の見直しが実施されます。支援区分には第Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ区分があり、見直しの結果、支援区分の変更がある場合、給付月額が変更されます。変更後の支援区分は、スカラネットパーソナルからご確認いただけます。

【支援区分の見直しにより、給付月額が減少した方および支援対象外となった方へ】
 給付月額が減少した方および支援対象外となった方で以下に該当する場合は、経過措置として後期分授業料免除の申請を受け付けます。下記に該当する方は、授業料免除申請書類を期限までにご提出ください。

対象者:給付月額が減少した給付奨学生で、令和元年度(2019年度)授業料免除を申請している学生

申請書類:こちらをご確認ください。

提出期限:令和2年10月26日(月)

【支援対象外となった方のみ】
緊急特別無利子貸与奨学金の申込を受け付けています。支援区分の見直しの結果、支援対象外となった方で希望される方は期限までにお申し込みください。
 緊急特別無利子貸与奨学金:第二種奨学金が無利子となったもの。
 貸与期間        :令和2年10月~令和3年3月

申込方法
①学生課生活支援係で申請書類を受け取り、必要書類を提出する。提出期限:令和2年11月4日(水)
②スカラネットから入力・申し込む。             入力期限:令和2年11月9日(月)

 

給付奨学金在学採用(二次採用)について(申請期限を延長しました)

日本学生支援機構給付奨学金の二次採用の申請を受け付けています。申請希望者は、学生課生活支援係まで資料を受け取りにきてください。

申請書類提出期限       令和2年10月23日(金) 期限後の申請は受け付けません。

マイナンバー関係書類郵送期限 令和2年10月30日(金)
※書類を提出し、スカラネット入力後に郵送します。申請者および生計維持者のマイナンバーカード等のコピーをご用意ください。

詳細については日本学生支援機構ホームページをご参照ください。こちら

 

令和2年度後期授業料免除申請について

授業料免除の申請は、高等教育の修学支援新制度 (以下新制度)により実施します。
令和2年度以降の入学(編入学)者は、新制度(日本学生支援機構給付奨学金)の申込資格がない場合を除き、新制度に採用または申込予定の方が授業料免除の申請対象となります。

授業料免除(経過措置について)

学部2年生~4年生で、令和元年度に授業料免除を受けており、新制度により免除額が減少した場合は、経過措置による授業料免除が受けられる場合があります。
この場合も、後期分授業料免除申請に加えて新制度(給付奨学金)の申込が必要ですが、すでに新制度の申込を行ったことがある場合(前期で給付奨学金が不採用等)については、9月に予定している新制度(給付奨学金)の在学採用の申込は必須ではありません。(前回不採用だった方が採用になる可能性もありますので、任意で申込をおこなってください。)

※授業料免除申請希望者は、本学ホームページ【授業料免除 > 令和2年度後期分授業料免除について】をご確認ください。
※日本学生支援機構の給付奨学金の在学採用(9月実施予定)については、詳細が決まり次第改めて本ホームページ内、大学掲示板またはメール等でお知らせ致します。
※大学院生、留学生など、新制度(日本学生支援機構給付奨学金)の申請資格を持たない方が授業料免除の申請をする場合は、本学関係規則等に基づき選考を行いますので、本学ホームページ【授業料免除 > 令和2年度後期分授業料免除について】をご確認ください。
※日本学生支援機構の給付奨学金の申込資格については、以下のWEBサイトをご確認ください。

  日本学生支援機構ホームページ内(奨学金の制度(給付型)>申込資格・選考基準)

 

令和2年度からの各種経済支援制度に関する取扱いについて

令和2年度新入生について、新制度を含む各種経済支援制度(入学料・授業料減免)について、以下のとおり取扱いますので、手続き方よろしくお願いいたします。

 区 分 提出書類等 入学料・授業料納付時期

 ①機構の給付奨学金の予約採用を申し込み、採用候補者となっている場合

 入学手続時に以下の書類を提出してください。

・「大学等における修学の支援に関する法律による授業料等減免の対象者の認定に関する申請書」

・機構からの認定通知の写し(コピー)

 【入学料・授業料】

減免対象者の認定通知後

(2020年6月頃を予定)

 ②入学後に機構の給付奨学金の在学採用を申し込む場合

 入学手続時に以下の書類を提出してください。

・「大学等における修学の支援に関する法律による授業料等減免の対象者の認定に関する申請書」

 【入学料・授業料】

減免対象者の認定通知後

(2020年7月頃を予定)

 ③機構の給付奨学金の申込資格(※)を持たない学生(大学院生、外国人留学生等)

 

 (入学料免除/徴収猶予)

大学から送付された入学手続書類に同封の「入学料の免除または徴収猶予に関する取扱いについて」を参照のうえ、書類請求および申請を行ってください。

 【入学料】

入学料免除/徴収猶予の選考結果通知後

(2020年5月下旬/徴収猶予者は8月末を予定)

 (授業料免除)

大学から送付された入学手続書類に同封の「授業料(令和2年度前期分)の免除に関する取扱いについて」を参照のうえ、資料請求および申請を行ってください。

 【授業料】

授業料免除の選考結果通知後

(2020年6月下旬を予定)

 ※日本学生支援機構の給付奨学金の申込資格については、以下のWEBサイトをご確認ください。

  日本学生支援機構ホームページ内(奨学金の制度(給付型)>申込資格・選考基準)

提出書類ダウンロード

新制度申込用の書式については、入学手続書類に同封し送付しておりますが、本ページからもダウンロードしていただくことができます。また、別紙1~3の提出が必要な場合は、入学手続書類には同封しておりませんので、以下からダウンロードしたものを印刷し、使用してください。

 

鹿屋体育大学 学生課 生活支援係
【電話】0994-46-48880994-46-4888
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