新型コロナウィルス感染症対応

新型コロナウィルス感染症の感染拡大をうけ、家計急変した学生へ支援を行っています。詳細はこちらをご確認ください。

令和2年度新入生の授業料免除申請について

新入生の授業料免除申請について、令和2年度から、学部生については原則「高等教育の修学支援新制度(以下、「新制度」という。)」により実施します。合格発表後に送付する「令和2年度 入学手続等に関する手引き」の記載内容にしたがって手続を行ってください。なお、本学ホームページ内【高等教育の修学支援新制度 > 令和2年度からの各種経済支援制度に関する取扱いについて(新入生向け)】にも手続について掲載しております。

大学院生、外国人留学生等、新制度の申込資格を持たない方(日本学生支援機構の給付奨学金の申込資格を持たない方)が授業料免除を申請する場合は、本学の関係規則等に基づき選考を行いますので、本ページ内【申請書類のダウンロード】より「授業料免除申請のしおり」等をダウンロードしていただき、申請期間内に必要書類一式を提出してください。

 

令和2年度前期分授業料免除申請

申請期間(在学生):令和2年2月12日(水)~3月13日(金)

    (新入生):令和2年4月 7日(火)~4月30日(木) ※申請期間を延長しました

受付場所・時間:学生課生活支援係①窓口(8:30~17:15)

※4月23日追記

新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言の影響により、申請に必要な証明書類等の入手が困難なケースが発生しているため、新入生の申請期間を延長しました。上記の期間内に申請書類を提出することが困難な場合は、個別に対応しますので、申請期間内に学生課生活支援係へご相談ください。

 

重要なお知らせ(在学生向け)

1.令和2年度から、学部生の授業料免除については、高等教育の修学支援新制度(以下、「新制度」という。)により実施します。新制度により授業料免除を受けるには、日本学生支援機構の給付奨学金の申請が必要です。

2.新制度に申込済み、または申込予定の者のうち、令和元年度に授業料免除を申請した実績があり、新制度の選考基準により支援額が減少、または支援の対象外となる者に対して、経過措置(※)として現行の授業料免除を併用して実施します。

※経過措置について

・新制度による免除額が現行の免除額を下回った場合に限り、現行の免除額で免除を実施します。経過措置の適用にあたっては、現行制度の家計基準・学力基準による選考を行います。いずれかの基準を満たさない場合には経過措置の適用はありません。

・休学等により令和元年度中に授業料免除申請をしなかった者については事前に申し出てください。

 3.新制度の申請基準を満たさない学生については、現行の授業料免除を実施します。

 (新制度の申請基準を満たさない主なケース)

1.大学院生

2.外国人留学生

3.学部入学までの期間が高校卒業後2年を超える者

4.学部編入学までの期間が、編入学前の大学等に在学しなくなってから1年を超える者

※申請基準について、詳細は日本学生支援機構のホームページ等をご確認いただくか、学生課生活支援係へお問い合わせください。

 以下の表で申請者区分を確認のうえ、該当する提出書類により、授業料免除の申請を行ってください。

なお、授業料免除申請書類の詳細は「授業料免除申請のしおり」(本ページよりダウンロードできます。)等でご確認ください。

 

申請者区分 提出書類

給付奨学金申請資格あり

  給付奨学金を申込済み

令和元年度

授業料免除申請者 

・授業料免除申請書類一式

・授業料等減免の対象者の認定に関する申請書【A様式1】

令和元年度

授業料免除申請無し

・授業料等減免の対象者の認定に関する申請書【A様式1】
  給付奨学金を申込予定

令和元年度

授業料免除申請者

・授業料免除申請書類一式

・授業料等減免の対象者の認定に関する申請書【A様式1】

令和元年度

授業料免除申請無し

・授業料等減免の対象者の認定に関する申請書【A様式1】

給付奨学金申請資格なし

   ・授業料免除申請書類一式

申請書類のダウンロード (在学生・新入生共通)

授業料免除に係る各種申請書類については、以下よりダウンロードすることができます。

1.令和2年度前期分授業料免除申請について重要なお知らせ(在学生向け)

2.令和2年度前期授業料免除申請のしおり

3.授業料免除申請チェックシート

4.授業料免除申請書(前期分)・家庭調書・収入状況

5.授業料免除申請書記入例

6.授業料等減免の対象者の認定に関する申請書【A様式1】

(各種様式)

 

高等教育の修学支援新制度

令和2年4月から新しい修学支援制度が始まります。授業料免除に関わる制度となっていますので令和2年度授業料免除を希望される学部生(1~3年生)は、下記ページをご参考ください。

詳しくはこちら

授業料免除

下記に該当し、免除が必要と認められる場合には、選考の上、当該期分授業料の全額又は半額が免除されることがあります。

授業料免除申請者は、免除の許可又は不許可の通知があるまで授業料の納付が猶予されます。したがって、その間、授業料を納付しないでください。
(納付した授業料は、授業料免除を申請しても返還されないので注意してください。)

授業料免除の対象者

1. 経済的理由によって授業料の納付が困難であり、かつ、学業優秀と認められる場合。ただし、次の各号の一に該当する場合は、免除の対象になりません。

  • 特別の理由(病気による休学)もなく同一の学年に留まっている者。
  • 特別の理由(病気による休学)もなく標準修業年限を超えている者。
  • 既に当該年度分又は当該期分の授業料を納付した者。

2. 授業料の納期前6月以内(※)(新入学者の入学した日の属する期分に係る免除の場合は、入学前1年以内)に、本人の主たる家計支持者が死亡し、又は本人若しくは主たる家計支持者が風水害等の災害を受けたことにより、授業料の納付が著しく困難であると認められる場合。

3. 上記2に準ずる場合であって、学長が相当と認める事由がある場合。

(※)「納期前6月以内」とは、前期にあっては前年10月1日から本年3月31日までの期間、後期にあっては、本年4月1日から9月30日までの期間とします。

鹿屋体育大学 学生課 生活支援係
【電話】0994-46-48880994-46-4888
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