RA(リサーチ・アシスタント)制度の概要は以下のとおり

1.リサーチ・アシスタント(RA)について

※1 以下、鹿屋体育大学リサーチ・アシスタント実施要項より

第3 RAは、本学が行う研究プロジェクト等を効果的に推進するため、当該研究活動に必要な研究補助業務を行うものとする。
第4 RAとして雇用することができる者は、研究者となる意欲と能力を有する大学院学生とする。
第5 RAの選考は、研究代表者が別に定める実施計画書に基づき、研究科教務委員会の議を経て、学長が選考する。

2.雇用条件について

雇用期間と雇用更新

所定労働時間

時給

最長1年間(年度内)

年度ごと雇用更新

週20時間程度を上限

年間200時間程度以上

1,000円

※2 本学の学生が、非常勤職員として勤務する際には、複数の職名により雇用される場合においても、所定労働時間は合計して週30時間を超えない範囲内とする。
※4 「学生」とは、本学の学籍を持っている者をさす。

3.雇用手続きに際する必要書類について

RAの雇用に応募する場合、以下の書類を準備してください。

・リサーチ・アシスタント(RA)実施計画書:1部
(重点プロジェクト事業経費または科研費の外部資金で雇用する場合、リサーチ・アシスタント(RA)計画表について:1部)
・履歴書:1部

4.勤務管理について

RAは「出勤簿」を使用し、日々の勤務管理を行ってください。

【出勤簿記入上の留意点】

・被雇用者ならびに雇用責任者が勤務時間・勤務内容などの必要事項を記入してください。

・「除外する時間数」の欄には、休憩時間(昼休み時間等)などの時間数を記入してください。
(勤務時間が6時間以上となる場合は、必ず勤務の途中で45分以上の休憩時間が入ります)
※1日8時間を超える勤務、および22時以降の深夜時間帯の勤務はできません。

・「具体的な従事内容、作業内容」欄は、できるだけ詳細に記入してください。

・日々の勤務時間の記入は1時間単位もしくは分単位として下さい。

・月末締め翌月払いが実施できるよう、毎月遅れずに勤務報告書を提出するよう徹底してください。

・RAとTAを兼職する場合は、勤務報告書の様式が異なりますので注意してください。

5.雇用期間終了後に提出する書類

「RA活動報告書」を作成し、教務課まで報告してください。

6.その他注意事項

(1)雇用について

①RAの時給は、「国立大学法人鹿屋体育大学非常勤職員就業規則」に定める金額とします。
②RAは、授業・ゼミと勤務時間が重複してはいけません。また、通常の研究、授業等に支障があってもいけません。
③雇用条件の内容変更について

勤務時間や業務内容、雇用期間等は労働条件通知書に記載されている事項に変更のないようにしてください。やむを得ない理由で変更が生じる場合は、変更手続きが必要です。

(2)勤務について

①RAの雇用にあたっては、研究代表者が管理できない状況(自宅での勤務等)での勤務は認められていません。また、RAとして雇用されている者の勤務を、他の者が代行することは認められていません。
②休日や構内立入禁止期間における勤務についても、原則として認められません。やむを得ず休日等に勤務を命じる場合は、研究代表者の立会いが必要です。
③1日6時間以上勤務する場合は、必ず勤務の途中で45分以上の休憩時間が必要となります。
④1日8時間を超える勤務、および22時以降の深夜時間帯の勤務はできません。
⑤「出勤簿」は、原則として月末締めのうえ、給与について、おそくとも翌月末までに振込みがなされるよう、教務課教育企画係へ提出してください。法的に、賃金は毎月支払うことが義務付けられています。

※TAとRAの兼職について【TAとRA等の兼職運用ルール】
・TA、RA及び他の非常勤職員としての合計勤務時間は、1日あたり6時間以内1週あたり30時間未満とします。
・RAの契約期間は1年以下です。

(3)給与・支払について

①給与の支払いは、「振込依頼書」の提出を受け、指定された口座への振り込みとなります。(法的に、賃金は直接本人に支払うことが義務付けられています)
②給与の支払いについては、所得税が源泉徴収されます。

7.お問い合わせ

教務課 教育企画係
【住所】〒891-2393 鹿屋市白水町1番地
【電話】0994-46-48530994-46-4853
【E-mail】kyoumu-s※nifs-k.ac.jp
メールアドレスは「※」を「@」に変換してください
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