(左)金田さん (右)津村さん

(左)金田さん (右)津村さん

令和4年9月22日から27日にかけてパリで開催されるワールドチャレンジカップ(WCC)に、本学から金田希一さん(スポーツ総合課程:3年)と津村涼太さん(同課程:2年)の2名が出場することが決定しました!
2名とも、大学生となってから初めての国際大会です。8月19日から22日にかけて開催される第76回 全日本学生体操競技選手権大会にも出場が決まるなど、国内において華々しく活躍していますが、国内のみならず世界に名がとどろくことが期待されます! 
みなさまの、金田さんと津村さんへのご声援をよろしくお願いいたします!

金田さんコメント
出場する種目でメダルが獲得できるように頑張ります!
特に得意のつり輪では優勝を目指しますので、応援よろしくお願いします!

津村さんコメント
メダルを取れるように頑張ります!
応援よろしくお願いします!

体操競技部の情報は、以下から配信されています。

(左)村田さんと(右)安次嶺さん

令和4年8月7日に開催された同大会において、本学なぎなた部の安次嶺心さん(武道課程:4年)と村田凜さん(同課程:2年)ペアが演技競技で優勝しました!そのほか、試合競技では個人の部で安次嶺さんが第3位、団体の部で準優勝の好成績を残しました。

今後も数多くの大会が控えていますが、より一層の活躍が期待されます。
引き続き、本学なぎなた部の応援をよろしくお願いいたします。

安次嶺さんコメント
今大会で初めて組んだ演技ペアということもあり、毎日2人で頭を悩ませながら稽古に励んできました。悩んだ時にはチームメイトがアドバイスをくれたり、OGの先輩方や先生方にご指導いただき優勝することができました。チーム全員でつかみ取った優勝を非常にうれしく思っております。

村田さんコメント
この度、優勝することができとてもうれしく思います。
今回の優勝という結果は、これまで指導してくださった先生方、先輩方、チーム全員の支えがあり、取ることが出来たと思います。
今回の結果に満足することなく、さらに稽古に励みたいと思います。

〇開催時期
令和4年8月7日
〇開催場所
長野県/松本市総合体育館
〇結果
・演技競技
優勝 安次嶺 心・村田 凜
・試合競技団体の部
準優勝
先鋒:砂川 海空(同課程:3年)
次鋒・村田 凜
中堅:名和 栞(同課程:4年)
副将:宮城 昭奈(同課程:2年)
大将:安次嶺 心
・試合競技個人の部
第3位 安次嶺 心

本学サッカー部所属の山口 卓己さん(スポーツ総合課程4年)が、Jリーグの鹿児島ユナイテッドFC(鹿児島U)へ2023シーズンより加入することが内定しました!また、日本サッカー協会より「JFA・Jリーグ特別指定選手」として認定されました。これにより、今シーズン、本学サッカー部に所属しながら鹿児島Uの公式戦にも出場可能となります。山口さんは、2020年の濱口 功聖さんに続き、本学出身の鹿児島U所属選手として2人目の特別指定選手となります。

山口さんは、抜群のテクニックと、ゲームコントロール力が魅力の選手です。長崎県大村市出身ですが、小学生時代は鹿屋市で生活しており、西原台サッカースポーツ少年団にも所属していました。本学入学後は2019年にアジア大学サッカートーナメント優勝&MVP、U19全日本大学選抜、2020年及び2021年には九州大学選抜に選ばれるなどの輝かしい実績を残しており、大学サッカー界において注目のプレイヤーです。

本学からのJリーガー輩出は山口さんで40人目。また現在Jリーグでは山口さんの他に14名の本学出身選手が登録されています。

<プロフィール>
◇氏   名
山口 卓己(やまぐち たくみ)
◇出   身
長崎県
◇出身チーム
大分県立大分高等学校
◇ポジション
MF
◇加入クラブ
鹿児島ユナイテッドFC(J3)

<本人コメント>
この度、鹿児島ユナイテッドFCに加入することが決まりました、山口卓己です。小学校6年間、大学4年間を過ごした「鹿児島」で、幼い頃からの夢であったプロサッカー選手というキャリアをスタートできることを大変嬉しく思っています。この結果は何不自由なくサッカーに向き合える環境を整えてくれた両親、そして沢山の方々の支えのおかげだと思います。そのような支えてくださった全ての方々への感謝の気持ちを忘れず、鹿児島ユナイテッドFCの勝利に貢献できるよう、全力を尽くします。

鹿屋体育大学は令和4年7月27~29日の3日間、東京ビッグサイトで開催された、日本最大のスポーツ・健康産業総合展示会「SPORTEC 2022」に出展しました。広くスポーツや健康の分野において、日本の成長産業の一つとして出展社と来場者のビジネス拡大と最新情報発信の絶好の機会となることを目的とした「SPORTEC 2022」は、アフターコロナに向けたスポーツ産業の未来を示す場として盛大に開催され、3日間で約3万人が訪れました。

国立大学唯一の体育大学として継続して出展し続けている本学。今年は、本学の前田明理事・副学長がSPORTEC実行委員会の副委員長という大役を担う他、7月21日のプレセミナーにおけるセミナー出演に始まり、初日のスポーツアカデミックフォーラムのオープニングセッションに金久博昭学長がオンラインで講演するなど、ビッグサイト展示会会場でのコーナー出展以外にも多くの役職員が携わり、日本における体育・スポーツ、健康分野での本学の活躍や発展ぶりが伺えるものとなりました。

出展は、受託・共同研究等の産学官連携に関する広報活動を主な目的としており、産学官連携に関する広報チラシ、大学リーフレット、Exseed(こどもの体力向上を目指すダンス風の運動)及びSCCOT(スポーツ指導者コンピテンシーテスト)などの本学の知的財産の案内パンフ配布などを行いました。本学の展示ブースには、展示品やチラシ及びセミナーに興味を持った来場者が多数訪れ、今後に繋がる研究や施設・設備に関し多岐にわたる質問で期間中にぎわいました。

名だたる企業からスポーツ支援や事業になにかしらの足掛かりやヒントをつかみたいと多数出展する当展示会で3日間来場者対応を行った沼田特任助教は「昨年度のスポーツパフォーマンス研究センター(以下「SPセンター」)協力者会議の際に広報活動の重要性について議題が上がっていました。これに対して、今回のSPORTECでは素晴らしいブースと積極的な来場者対応によって約3万人の来場者に対して効果的に広報活動を行えていたと感じます。特に産学・学学連携に興味を抱く、または希望する方が多く、具体的な話になるケースも多々ありました」と振り返り、事務職員の上園係員は「3日間、非常に多くの来場者でにぎわっていました。本学ブースではSPセンター施設、子供の体力向上(Exseed)、高齢者向けプログラム(生涯スポーツ実践センター)についての質問や、SCCOTの紹介・体験についての話を聞かれる事が多く、多くの人の興味・関心を引くことができたと感じました」と、今年の来場者の多さからアフターコロナを実感した中での感想を話しました。

以下写真キャプション●=学内者 ○=学外者

7月21日:プレセミナー「バレーボール用モニタリングシステムVERTを用いた導入事例」
●濱田 幸二氏 鹿屋体育大学 教授 女子バレーボール 顧問・監督
●沼田 薫樹氏 鹿屋体育大学 特任助教 女子バレーボール部 コーチ
○齋藤 朋弥氏 S&C株式会社、JATI認定 上級トレーニング指導者
●コーディネイター:髙橋 仁大氏 鹿屋体育大学 教授 スポーツパフォーマンス研究センター長

7月27日:スポーツアカデミックフォーラムセミナー・オープニングセッション
「産学官連携で取り組むスポーツイノベーション~体育・スポーツ系大学の役割~」
●金久 博昭氏 鹿屋体育大学 学長
○萩原 悟一氏 九州産業大学 人間科学部 准教授
●前田 明氏 SPORTEC副実行委員長、鹿屋体育大学 理事・副学長

7月29日:セミナー「地域課題の解決に向けた運動・スポーツによる地域健康増進KANOYAモデルの試み」
●中垣内 真樹氏 鹿屋体育大学 教授 生涯スポーツ実践センター長
○仮屋薗 一樹氏 特定非営利活動法人ウェルスポ鹿屋
○川前 真一氏 株式会社スポーツリンクアンドシェア
○竹尾 賢二氏 三井住友海上火災保険株式会社

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