令和5年度 筑波大学・鹿屋体育大学大学院スポーツ国際開発学共同専攻(修士課程:第2次募集)の学生募集要項を公表しました!

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令和4年11月20日に開催された第47回西日本学生なぎなた選手権大会において、本学なぎなた部の川添郷香さん(武道課程1年)が試合競技個人段外の部で優勝するなど好成績を残しました!
今大会が4年生にとっては最後の大会となりましたが、新体制となる今後も躍進が期待されます。
引き続き本学なぎなた部へのご声援をよろしくお願いいたします!

<なぎなた部コメント>
今大会は、3年ぶりの大会ということで1・2・3年生にとっては初めての大会になりとても刺激となる大会でした。また、4年生にとっては学生生活最後の大会でした。
今回の大会でチームや個人で課題が見つかり、次のインカレで三冠をとるという気持ちが強くなりました。これからもご声援のほど、よろしくお願いいたします。

概要

第47回西日本学生なぎなた選手権大会

日時

令和4年11月20日

場所

大阪・熊取町立総合体育館

結果

【試合競技/個人の部】
優勝🏆  段外の部 川添 郷香さん
準優勝  有段の部 砂川 海空さん(武道課程3年)


【演技競技】
準優勝  砂川 海空さん、秋葉 笑里さん(同課程3年)

第1回目の企画投稿「にふらじ」画像

【NIFS学生広報スタッフラジオ】にふらじ#1 こちら↓

https://www.youtube.com/watch?v=_f1AfmTRRFo&t=2s

令和3年度から鹿屋体育大学では、広報活動のさらなる活性化を目指し、学生たちに参画してもらう「学生広報支援制度」を取り入れ、令和4年度は、広報活動に協力したい意欲を持った4名のNIFS学生広報スタッフが活動しています。

学生スタッフは、活動開始当初の話し合いで「学生スタッフの存在自体とその広報活動を学内構成員へ知ってもらって、今後の広報活動に協力してもらいたい!」という思いから、7月~9月の毎週月曜の昼休みに、公式Instagramを活用したライブ配信を開始しました。スタッフの自己紹介、大学の旬な情報、そして学生発案のアンケート企画、投稿写真募集などといった企画を交えながら配信しました。

10月からは、視聴者が限定されてしまうライブ配信から、見たい方がいつでも視聴可能なYouTubeによる動画配信コーナーを立ち上げ、記念すべき第1回目は、テニス部から学生ゲストをお招きし、部の活動紹介、ゲストの方の体験からの入試対策や今の学生生活などについて語ってもらい、「#1 にふらじ」で配信を開始し、今後も、月1回程度の動画投稿を行っていく予定としました。すでに、第2回目は、11月6日に開催した学園祭「蒼天祭」を盛り上げた体育会長をゲストに収録し、もうすぐ投稿予定ですので、楽しみにお待ちください!

現在、NIFS学生広報スタッフの活動はYouTubeの企画以外にも幅を広げつつあります。全国各地から集まる本学ならではの企画として、鹿屋に訪れる時に役立つような「本学までの交通手段案内」や、「本学近隣のおすすめ観光地スポット」など、学生スタッフ目線で情報を公開していく予定です。また、本学の特色ある設備などご紹介する内容の投稿も準備中ですので、公式ウェブサイトにあるNIFS学生広報スタッフのページや、入試広報ページなどぜひご覧ください。

NIFS学生広報スタッフのページ

https://www.nifs-k.ac.jp/outline/summary/pr/kouhou-staff/

インスタライブ配信の様子

https://www.nifs-k.ac.jp/information/2022-07-14-18170/

令和4年11月13日、「~バラが舞い!カンパチ跳ねて!ウシ突き進む!~Blue Winds presents 2022かのやエンジョイスポーツ」が本学スポーツパフォーマンス研究センターを会場に開催されました。このイベントは、大学スポーツを活用した市民参加型の運動会を実施することで、大学を核としたスポーツと地域の融合による交流人口の増加を図ることを目的に開催されています。新型コロナウイルス感染症の影響からオンライン等による開催を挟み、3年ぶりに対面での開催となった今回は10チーム68名が参加しました。
開会式では、中西茂鹿屋市長、金久博昭鹿屋体育大学長からの挨拶があり、その後チームいっぽいっぽ兄組から大山翔貴さん、佐野竜清さん、荷掛諒馬さん、松浦颯良さん、森本悠也さんの5名が「正々堂々と戦い、全力でエンジョイすることを誓います!」と元気いっぱいに選手宣誓しました。また、準備運動として、本学とKKB鹿児島放送の共同開発で普及を進めているダンス運動「Exseed」を全員で行いました。

今回プログラムとして、全部で5種目準備されました。中でも、4対4で綱引きをしながら1番前の参加者が横の台に置いてあるピンポン玉を自分の頭上のかごに入れていき、時間内にかごに入れたピンポン玉の数を競う「ソーシャルディスタンス綱引き」では、綱引きに負けないように力いっぱい綱を引っ張りながら、真剣な面持ちで次々とピンポン玉を入れていく姿が見られるなど、白熱した戦いが繰り広げられました。この種目に参加したチーム鹿屋市役所野球部でマネージャーの迫田清佳さんと立野朋美さんは「シードだったので1試合少なかったですが、想像以上に疲れたし、難しかった。普段運動をしないので、体を動かせて良かったです」と話してくれました。綱引きには各チームの助っ人として、本学の学生や鹿屋市のマスコットキャラクター”かのやカンパチロウ”が参戦し、参加者と協力して競技しました。
次に行われたのは、各チームの代表者2名が野球ボールを投げる前に自分の球速を予想し、実際の投球速度との差の合計で競う「スピード感コンテスト」です。この種目では、スポーツパフォーマンス研究センターの測定機器「トラックマン」を使用し、球速をリアルタイムで確認しながら実施されました。投球は一発勝負のため「野球経験もないし、自分がどれくらいの球速を出せるのかまったく想像がつかない」という声も聞こえる中、この種目の優勝チームは2人で誤差の合計が5キロという会場も驚きの的中率を見せていました。
そのほかにも、「○×クイズ」、「予測不可能!アスリートダービー」、「リングバトンリレー」が行われ、会場は終始大盛り上がりでした。今回、鹿屋市の広報誌に入っていたチラシを見て参加してくれたというバドミントンの社会人サークル、チームスクラブバッズの川原賢士さんは「野球ボールを投げるのは初めてだった。普段できないことが色々できて楽しかった」とイベントに参加した感想を聞かせてくれました。また、本学に「来たのは中学生の時の研修以来10数年ぶり」だといい、当時の思い出についても話してくれました。

プログラム5種目すべての1位のチームには賞品として鹿屋市の特産品が贈られ、参加者全員に本学オリジナルグッズが贈られたこの日1日、参加者たちはナイスプレーに拍手や歓声で盛り上がったり、写真や動画を撮影したり、思い思いにイベントを楽しんでいました。イベントは「また来年お会いしましょう!」の声で締めくくられ、参加者は体を動かした心地よい疲れとともに、笑顔で帰路につきました。

開会式で挨拶する中西鹿屋市長、金久学長、選手宣誓

綱引き、アスリートダービー、リングバトンリレーの様子

第41回全日本女子学生剣道優勝大会で優勝した剣道部のみなさんの集合写真

令和4年11月13日に開催された第41回全日本女子学生剣道優勝大会において、本学剣道部の女子チームが優勝しました!同大会における優勝は4年ぶり11回目であり、最多優勝記録を更新しました。また、去る令和4年10月30日に開催された第70回全日本学生剣道優勝大会においても本学剣道部の男子チームがベスト8(敢闘賞)を受賞しています。
今後、益々の活躍が期待されます。引き続き、みなさまの剣道部へのご声援をよろしくお願いいたします!

概要

第41回全日本女子学生剣道優勝大会

日時

令和4年11月13日

場所

愛知・春日井市総合体育館

結果

優勝🏆

出場選手

妹尾 舞香さん(武道課程:4年)
庄島 亜美さん(同課程:4年)
渡辺 千晴さん(同課程:4年)
太田 ひかるさん(同課程:4年)
大嶋 友莉亜さん(同課程:3年)
東𡌛 嘉怜さん(同課程:3年)
峯松 加奈さん(同課程:2年)

第70回全日本学生剣道優勝大会

日時

令和4年10月30日

場所

大阪・エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)

結果

ベスト8(敢闘賞)

出場選手

前田 聖直さん(武道課程:4年)
榊原 彬人さん(同課程:4年)
中尾 泰真さん(同課程:4年)
井出 和希さん(同課程:4年)
木村 恵都さん(同課程:3年)
中山 豊樹さん(同課程:3年)
板井 俊将さん(同課程:3年)
大平 翔斗さん(同課程:2年)
小栁 総司さん(同課程:1年)

第70回全日本学生剣道優勝大会出場者のみなさん

第70回全日本学生剣道優勝大会出場者のみなさん

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