「5分間で出来る筋トレ」9編をYoutubeに公開しました。

この動画は、令和3年度スポーツ庁受託事業(大学のスポーツ資源を活用した地域活性化拠点形成・大学スポーツアドミニストレーター配置支援事業)として作成したもので、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による体力低下の改善を目的としています。

内容は本学学生が考案したもので、体力増強のための5分間のトレーニングとなっています。上級は学生向けのハードな内容ですが、初級・中級は働き世代(壮年期)の方々も取り組める内容となっています。運動の習慣が無い方も、これを機会に体力増強に取り組んでみませんか?

動画は下記ライブラリからご覧いただけます。
鹿屋体育大学 – ビデオライブラリ|鹿屋体育大学 (nifs-k.ac.jp)

このたび、本学名誉教授宮田和信氏が、令和4年春の叙勲において、瑞宝中綬章を受章しました。

内閣府では、春秋叙勲として、年2回(4月29日と11月3日)、各界の功労者に対して叙勲を授与しており、今回宮田名誉教授が受章された「瑞宝中綬章」は、公務等に長年にわたり従事し、功績をあげた者に贈られる勲章です。
宮田名誉教授は、昭和45年に警察学校助教授に就任された後いくつかの大学教員を経て、鹿屋体育大学へは、平成4年から平成21年の定年退職を迎えられるまで在職され、副学長や附属図書館長の要職を務めました。また、定年退職後も本学にて体育・スポーツ教育に関わる分野の授業等を受け持っていただくなど真摯なお人柄で学生から信頼される教員として、教育研究へご尽力されました。
5月13日本学において勲記と勲章を手にされた宮田氏は「推薦するとのお話をいただき、自分にもそんなチャンスがあったのかと、最初は実感がなかった。このような名誉ある受章をいただけることは夢のようだ。町内会や老人クラブなどのボランティア活動をまだまだ力を注ぎたい」と、今回の受章を励みにますます幅広い活動への意欲を語られました。
このたびは本当におめでとうございます。

(左から)金久博昭学長、宮田氏御息女、宮田名誉教授、前田明理事、平川康弘理事

(左)勲記を手に役員と懇談中の宮田名誉教授(右)小粋なハンチング帽で帰路のお姿

令和3年3月に本学を定年退職した北川淳一先生が今、地元の子どもたちのために開いている「夢の体育館 アイランドスポーツクラブキタガワ」の様子を、経営協議会学外委員で、スポーツジャーナリストの宮嶋泰子氏が取材し、同氏が代表理事を務める一般社団法人カルティベータのYouTubeにアップされました。

北川先生が夢描いた「遊びながら体を動かす」場所で、新しい生涯スポーツを楽しんでいらっしゃいます!ぜひご覧ください。

委嘱状交付式の様子

令和5年10月に開催予定の「燃ゆる感動かごしま大会」において各選手団と行動を共にし、交流を深めながら運営を支える「選手団サポートボランティア」を養成する協力校への委嘱状交付式が、4月26日鹿児島県庁で行われ、本学からは濱田幸二競技力向上・国体担当学長補佐が出席しました。鹿児島県は今回、県内の大学や専門学校15校へ県が作成したテキストを参考に合計800名ほどのボランティアを養成することを目標としています。
交付式に出席した濱田学長補佐は、「開催までおおよそ550日、鹿屋体育大学のスポーツ・武道に卓越している多くの学生たちが障がい者スポーツへの理解を深めながらボランティアに携わり、さらにその経験が自身のキャリアアップの一助となるような支援に取り組んで参ります」と述べました。

令和4年4月22日、水野講堂において「第21回(令和4年度)鹿屋体育大学競技力向上の会」を開催しました。この会は、本学の中期目標である競技力の向上を図るため、本学の学生・教員が一同に会し、それぞれの分野における成果の発表と諸課題について研究協議や情報交換を行うものです。今年度は、新型コロナウイルス感染症に対する対策として、水野講堂よりライブ配信を行いました。

会は、金久博昭学長及び競技力向上委員会委員長である濱田幸二学長補佐(競技力向上担当)の挨拶に始まり、第一部としての宮嶋泰子氏(元テレビ朝日スポーツコメンテーター、一般社団法人カルティベータ代表理事)が特別講演を行いました。「世界のトップがやっていること」をテーマに、これまで取材してきた選手・コーチ等のエピソードを交えながら、「自分の特徴を知り、自分の力で考えながら練習に取り組むこと」の大切さについて話しました。

第二部では、藤田英二准教授による司会のもと、本学に従事しているトレーナーの東伸介氏(全米公認アスレチックトレーナー)、北園海氏(Potential Support代表)、美坂綾氏(Core Conditioning代表)と、本学課外活動団体の顧問教員である濱田学長補佐、三浦健准教授、中村勇講師、塩川勝行講師、藤井雅文講師によるディスカッションが行われました。選手との距離感で気をつけていること、トレーナーの目線から見た本学の課外活動の強みと弱み等をテーマにしたディスカッションのほか、トレーナーが過去に行った処方の実演も行われ、登壇者と会場が一体となった有意義な時間となりました。

最後に、同委員会副委員長の萬久博敏准教授の挨拶があり会が締めくくられました。本学では、今後も重点強化指定選手が築いた成果に後進の学生が触れられる機会を設け、全体的な競技力向上を図っていく予定です。

学生からの質問に回答する宮嶋氏
学生からの質問に回答する宮嶋氏

グループディスカッションの様子
グループディスカッションの様子

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