令和4年6月25日、MBC南日本放送「週刊1チャンネル」にて本学の情報が取り上げられます。
お時間のご都合がつく方はぜひご覧ください。

(放送番組)
MBC南日本放送「週刊1チャンネル」
(放送日時)
令和4年6月25日(土)12時00分~
(内  容)
2023年のかごしま国体を目指す人を応援する企画。
今回は本学女子バレーボール部が取材を受け、出場を目指す選手や、選手を縁の下の力持ちとして支える監督、コーチ、トレーナーについて取り上げられます。

令和4年6月18日~19日にかけて開催された同大会において、本学体操競技部の杉野正尭さん(体育学研究科:2年、徳洲会体操クラブ所属)があん馬で1位を獲得しました。
その他、金田希一さん(スポーツ総合課程:3年)のつり輪2位をはじめとして多数の選手が上位入賞するなど活躍しました。

世界体操競技選手権の代表選考を兼ねていた同大会において、杉野さんは候補のひとりとされた注目選手でした。惜しくも今回は代表に届かない形となりましたが、2024年パリオリンピックに向けて今後のさらなる躍動が期待されます。

今後も数多くの大会が控えていますが、引き続き本学体操競技部の応援をよろしくお願いいたします。

大 会 名:第76回全日本体操種目別選手権
開催時期:令和4年6月18日~19日
開催場所:東京体育館
結  果:ゆか   5位 上山 廉太郎(スポーツ総合課程:4年)
     あん馬  1位 杉野 正尭
          8位 津村 涼太(スポーツ総合課程:2年)
     つり輪  2位 金田 希一
          4位 上山 廉太郎
     鉄棒   5位 杉野 正尭

結果の詳細については、下記リンクをご確認ください。
第76回 全日本体操種目別選手権 | 鹿屋体育大学体操競技部オフィシャルサイト (kanoya-gymnastics.com)

杉野さん

杉野さん

つり輪演技中の上山さん

つり輪演技中の上山さん

つり輪演技中の金田さん

つり輪演技中の金田さん

あん馬演技中の津村さん

令和4年6月15日~18日にかけて開催された同大会において、本学体操競技部の長谷川毅さん(スポーツ総合課程4年)が団体総合で2位表彰台を獲得しました。

長谷川さんは団体戦において、6種目全てに出場し、団体総合銀メダルに貢献しました。
また、各種目上位8名しか出場できない種目別決勝では、平行棒と鉄棒に出場し、平行棒で銀メダル、鉄棒で5位入賞を果たしました!

今後も数多くの大会が控えていますが、より一層の活躍が期待されます。
引き続き、本学体操競技部の応援をよろしくお願いいたします。

大会名:第9回アジア体操競技選手権大会
開催時期:令和4年6月15日~18日
開催場所:カタール・ドーハ
結  果:男子団体 2位 長谷川 毅(5人団体のメンバーとして出場)
     種目別:平行棒  2位 長谷川 毅
     種目別:鉄棒    5位 長谷川 毅

結果の詳細については、下記リンクをご確認ください。
第9回アジア体操競技選手権大会 | 鹿屋体育大学体操競技部オフィシャルサイト (kanoya-gymnastics.com)

銀メダルを手にする長谷川さん(左から2人目)

銀メダルを手にする長谷川さん(左から2人目)

種目別:平行棒で2位表彰台に上がる長谷川さん(左)

種目別:平行棒で2位表彰台に上がる長谷川さん(左)

令和4年6月22日、熊本朝日放送「くまパワ」にて本学の情報が取り上げられます。
お時間のご都合がつく方はぜひご覧ください。

(放送番組) 熊本朝日放送「くまパワ」内
(放送日時) 令和4年6月22日(水)18時15分~
(内  容) 高校野球で今も色濃く残る丸刈りの文化について、調査や研究を行っていた森克己教授が、専門家としての意見を述べたインタビューが放送されます。

 6月16日に元阪神タイガースの横田慎太郎さんが、鹿屋体育大学とNHK鹿児島放送局の共催で開催したNHK大学セミナーで「諦めない心」をテーマに講演しました。会場の水野講堂には本学の1年生を対象にした「キャリアデザインⅠ」受講生約170人が集い、横田さんの体験から溢れ出る言葉に熱心に耳を傾けました。

 東京都生まれで3歳の時に鹿児島県日置市に移住した横田さんは、プロ野球選手だった父親の背中を見て育ち、自分もプロ野球選手になりたいという幼い頃からの夢を実現させるために、小さな目標を毎日立てて実行してきたと話しました。県外の高校からも声がかかる中、迷わず鹿児島実業へ進学。甲子園出場は叶いませんでしたが、2013年に阪神タイガースにドラフト2位で指名され、「努力は裏切らなかった」と実感したそうです。

 2017年に脳腫瘍と診断された横田さんは「横田君、1回野球のことは忘れてください」と医師に言われ「頭が真っ白になった」そうですが、たくさんのファンから手紙や千羽鶴が届き、「もう1回グラウンドで野球をしたい、そう思えたのは間違いなくファンのみなさんや周りの支えがあったおかげ」と振り返りました。2019年に引退を決意した横田さんに球団が用意した最後の花道“引退試合”での名プレイは、「奇跡のバックホーム」と呼ばれて語り継がれ、テレビドラマにもなりました。「必死で野球と向き合い続けたからこそ、野球人生の最後を最高の形で終われた」と話す横田さん。引退後、今度は脊髄への腫瘍の転移が見つかりますが、両親の支えによって再び前を向き、自分の経験を通して悩み苦しんでいる人たちの力になりたいという新たな目標を立てて治療に臨みました。「神様は乗り越えられない試練は与えないという言葉が浮かんだ」と話し、「今苦しい思いをされている方、悩み苦しんでいる方、絶対に自分に負けず自分を信じて、目標を持って目標から逃げず、少しずつ少しずつ前に進んでみてください。きっと幸せな日が来ると思います」と締めくくりました。

 講演後はNHK鹿児島放送局の都倉悠太アナウンサーの進行で学生からの質問に答えるコーナーが設けられ、一つひとつの質問に丁寧に答える横田さんの真摯な姿勢が印象に残りました。終了後、横田さんは割れんばかりの大きな拍手に包まれて会場を後にし、学長室で金久博昭学長、前田明理事・副学長、藤井雅文野球部監督らとしばし懇談しました。

「諦めない心」を演題に講演する横田慎太郎さん

「諦めない心」を演題に講演する横田慎太郎さん

「キャリアデザインⅠ」の本学受講生約170人が水野講堂に集いました

「キャリアデザインⅠ」の本学受講生約170人が水野講堂に集いました

NHK鹿児島放送局の都倉アナと進行した質疑応答Q&Aコーナー

NHK鹿児島放送局の都倉アナと進行した質疑応答Q&Aコーナー

左から前田理事・副学長、金久学長、横田さん、NHK鹿児島放送局の都倉アナウンサー

左から前田理事・副学長、金久学長、横田さん、NHK鹿児島放送局の都倉アナウンサー

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