本学が採択されている令和4年度「大学スポーツ資源を活用した地域振興モデル創出支援事業」(一般社団法人大学スポーツ協会(UNIVAS)公募)の一環で、「子どもの運動プログラム『Exseed』指導者養成講座」を令和4年11月12日(土)に実施します。
本講座は、自重負荷運動で筋力や全身持久力を向上させることが期待できるExseed(エクシード)について、学校の体育授業の準備・補強運動等で実施するための指導者の育成を図るものです。
参加を希望される方は、下記詳細をご確認の上、11月9日(水)までに以下のフォームまたはQRコードからお申込みください。

【講座の詳細】
実施日時:令和4年11月12日(土) 14:00~16:30
場  所:鹿屋体育大学 総合体育館ダンス練習室(鹿屋市白水町1番地)
受講対象:鹿屋市、またはその近郊の小学校・中学校に勤務する教諭・講師
受 講 料:無料
募集人数:30名
担 当 者:
・講義:鹿屋体育大学 准教授 髙井洋平
・実技:鹿屋体育大学 准教授 栫ちか子・鹿屋体育大学ダンス部
日程及び内容:
・事前学習:オンデマンド教材による講義:Exseedとは、Exseedの効果について(60分)
・事前試験:Webによる筆記試験(30分)
 (※11月9日(水)以降に提供予定)
・11月12日(土)

13:30受付
14:00実技Ⅰ:Exseedの動きの実際(60分)
実技Ⅱ:Exseedの指導法(60分)
実技Ⅲ:実技試験(30分)
16:30解散

競争契約及び随意契約の公表につきまして、 こちらのページをご覧ください。

スポーツ庁の委託事業として一般社団法人大学スポーツ協会(UNIVAS)公募の令和4年度「大学スポーツ資源を活用した地域振興モデル創出支援事業」として本学が採択された事業の一つである【職域からの運動・スポーツ実践モデル事業】がスタートしました!

“大学スポーツ資源を活用した地域振興モデル創出支援事業”は、大学が有する豊富なスポーツ資源(人材、施設、教育・研究、部活動の成果など)を有機的かつ複合的に活用し、自治体が抱える地域の課題を解決する持続可能なモデル事業を実施し、その成果を全国へ展開することを目的とするもので全国5大学(2022年9月30日時点)が採択されました。

事業は、所在地である鹿屋市の地域課題の解決を目指し4つの事業(下記紹介)を持続可能なモデル事業として取り組むもので、今回スタートしたのは、複数の事業所から総勢約100名が参加する(3)『職域からの運動・スポーツ実践モデル事業』です。働き世代や子育て世代のスポーツ実施率が全国平均と比較して低く、メタボリックシンドロームやその予備軍が多い傾向にあるという鹿屋市の課題に対し、「働き世代や子育て世代の運動不足」への隙間時間をつかった運動不足解消へのアプローチの検討・モデル事業の構築に結び付けることを目的としています。

スタート時としてのフィジカルチェック日には、本事業の趣旨説明やアプリ等準備を経て10項目のフィジカルチェックを行い、自身の「今の体力や関節可動域」等が可視化されました。約2か月後には、参加者自身が「今の体力」等を自覚した後の行動がどう変わったか、もしくは変わらなかったかなどの結果が得られることとなり、より「働き世代の隙間時間にふさわしい運動や習慣」等についての検証データとなります。

フィジカルチェックを行った参加者は「思っていたより自分の動く範囲が狭い(小さい)」「実年齢より若かった!」等々楽しみながら測定しており、このモデル事業を進める本学の中垣内真樹教授は「鹿屋体育大学のある鹿屋市民のスポーツ実施人口や健康意識を高めることは本学の使命とおもうので、今回のデータを有意義なものとしたい。まずはこの2か月間が楽しみです」と期待と今後への意欲を語っていました。

鹿屋市役所(上段)と鹿屋体育大学(下段)でのフィジカル測定日の様子


【補足説明等】
●採択された4モデル
(1)子どもの運動プログラム(Exseed)指導者養成事業
(2)語るスポーツ人材育成事業
(3)職域からの運動・スポーツ実践モデル事業
(4)目指せ鹿屋健康寿命日本一プロジェクト事業

●職域からの運動・スポーツ実践モデル事業協同会社ご紹介
・健康アンケートの趣旨説明・実施説明等:
株式会社スポーツリンクアンドシェア(本社:鹿児島県鹿児島市、代表:川前真一)
・使用アプリ「WEBGYM」制作会社:
株式会社東急スポーツオアシス(本社:東京都渋谷区、代表:山岸通庸)
・フィジカルチェック「ケガゼロ」サポート・実施担当:
一般社団法人スポーツ障害予防協会(本社:東京都千代田区、代表:荒川優)

この度、鹿屋体育大学は、スポーツ庁の委託事業として一般社団法人大学スポーツ協会(UNIVAS)より公募のあった、令和4年度「大学スポーツ資源を活用した地域振興モデル創出支援事業」に採択されました。

この事業は、大学が有する豊富なスポーツ資源(人材、施設、教育・研究、部活動の成果など)を有機的かつ複合的に活用し、自治体が抱える地域の課題を解決する持続可能なモデル事業を実施し、その成果を全国へ展開することを目的とするもので全国5大学(令和4年9月30日時点)が採択されたものです。本学では、大学の所在地である鹿屋市の地域課題の解決を目指す持続可能なモデル事業として、以下の4つの事業に取り組みます。

(1)子どもの運動プログラム(Exseed)指導者養成事業

(2)語るスポーツ人材育成事業

(3)職域からの運動・スポーツ実践モデル事業

(4)目指せ鹿屋健康寿命日本一プロジェクト事業

各事業について

(1)子どもの運動プログラム(Exseed)指導者養成事業

鹿屋市教育委員会の協力により、鹿屋市内の小学校教員15名を、Exseedの指導者として養成する取り組みを実施します。


(2)語るスポーツ人材育成事業

令和4年9月に「スポーツを数字(データ)でカタルガ!-語るスポーツ養成プロジェクト-」を実施しました。また、12月にシンポジウムの開催を予定しております。


(3)職域からの運動・スポーツ実践モデル事業

働き世代、子育て世代の身体活動量や心理的安全性等の課題を把握し、動機づけ支援を行う事業です。株式会社スポーツリンクアンドシェア、一般社団法人スポーツ障害予防協会、株式会社東急スポーツオアシスとの共同により事業を実施します。

(4)目指せ鹿屋健康寿命日本一プロジェクト事業

ICTを活用した介護予防プログラムを地域在住高齢者を対象に実施します。本事業は、三井住友海上火災保険株式会社、ジョージ・アンド・ショーン株式会社との共同により実施します。

                           令和4年10月11日

 学 生 各 位

                         入試委員会委員長

                             前 田  明


    令和5年度学校推薦型選抜等に伴う入構規制について(通知)

 学校推薦型選抜及び特別選抜実施にあたり、下記のとおり入構規制を行います。

 入構規制期間中は、学内の全施設の利用、立ち入りを禁止しますが、やむを得ない
事情【緊急性があると認められた場合に限定】により立ち入る必要のある学生(実技
検査補助員を除く。)は、11月4日(金)までに教務課入試係へ申し出てください。

 なお、受験者の付き添いとして入構することはできませんので、ご注意ください。


                  記


○入構規制期間

 令和4年11月17日(木)

          8:15 ~ 試験終了(入構規制解除)まで

 令和4年11月18日(金)

          8:00 ~ 試験終了(入構規制解除)まで

 〔参考:昨年度の入構規制解除時間〕

   1日目:15時40分

   2日目:13時28分

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