大学院体育学研究科(博士後期課程)においては、共通領域、スポーツ総合科学領域、スポーツ文化・社会科学領域、スポーツ生命科学領域により教育課程を編成しています。

また、平成19年度4月から独立行正法人日本スポーツ振興センターの国立スポーツ科学センターとの連携大学院並びに平成26年度4月から熊本大学及び鹿児島大学との連携大学院を締結し、それぞれの連携大学院の特色を生かした論文指導や授業を実施しています。

授業科目の区分及び内容
科目群領域内容
専門科目共 通 体育学分野の異なる専門領域の観点から、独創性のある研究テーマを解明するための研究手法、研究方法を学び、研究デザインを確立し、博士学位論文としてまとめるための科目である。
スポーツ総合科学  体育・スポーツ・武道・健康科学の実践的側面に関する研究方法を深めるとともに、最新の研究動向や知見、研究成果を活用し、学際領域における統合的研究を遂行する上で必要な研究能力を高めるための科目である。
スポーツ文化・社会科学 体育・スポーツ・武道・健康科学の文化的及び社会学的側面に関する研究方法を深めるとともに、最新の研究動向や知見、研究成果を活用し、学際領域における統合的研究を遂行する上で必要な研究能力を高めるための科目である。
スポーツ生命科学 スポーツ・身体活動への生体応答メカニズムに関する研究方法を深めるとともに、最新の研究動向や知見、研究成果を活用し、学際領域における統合的研究を遂行する上必要な研究能力を高めるための科目である。

さらに、平成28年度から筑波大学との共同専攻を実施しています。