論文作成手続き

論文作成手続き

I.指導教員・副指導教員(1年次)

  • 学生は、入学試験に際して提出した「研究テーマ」及び「研究計画書」に基づき、指導教員に依頼をすること。
  • 学生は指導教員と十分に相談のうえ、学際領域の開拓可能な研究科担当教員に副指導教員(2名)の依頼をすること。
  • 学生は、了承を得て「指導教員・副指導教員願」を別に定める日(学年暦で定める日)までに、教務課担当係へ提出すること。

なお、副指導教員の決定に際しては、体育学研究科(博士後期課程)担当教員研究領域等一覧を参照すること。

II.論文主題・研究計画書の提出(1年次)

指導教員と副指導教員が決定したら、「論文主題・研究計画書」(博士論文の主題の決定と研究計画書の作成)を指導教員及び副指導教員と相談のうえ、別に定める日(学年暦で定める日)までに、教務課担当係へ提出すること。

  • 鹿屋体育大学大学院体育学研究科履修規程第3条参照

III.博士論文作成計画書の提出(2・3年次)

「論文主題・研究計画書」を提出した後、「統合研究セミナー」によって指導教員及び副指導教員と検討した研究テーマを解明するため、「博士論文作成計画書」を指導教員及び副指導教員と相談のうえ、別に定める日(学年暦で定める日)までに、教務課担当係へ提出すること。また、3年次において博士論文等に変更が生じた場合、別に定める日までに再度提出することができる。

学位論文の提出・最終試験等

学位論文は、指導教員の指導を受けて作成し、学長へ提出することとなっている。学位論文の提出にあたっては、次の事項に十分留意し、提出すること。

学位論文の提出・最終試験等

I.学位論文の提出資格

学位論文を提出できるのは、論文指導研究会を経て当該学年末までに、修了に必要な授業科目10単位を修得見込みの者で、「鹿屋体育大学博士学位論文の提出条件に関する申合せ」の課程博士の学位論文の提出条件等を満たし、指導教員が提出を認めた者である。

II.学位論文の提出方法等

  1. 指導教員の承諾を得て次に掲げる申請書類を教務課担当係へ提出する。
    (1)学位論文審査願 (別紙様式第10号)
    (2)学位論文 1編 (正本1部、副本3部)
    (3)学位論文概要 4部 (別紙様式第4号)
    (4)論文目録 4部 (様式第11号)
    (5)履歴書 1部 (別紙様式第12号)
  2. 学位論文等の提出期間は、次のとおりとなっています。
    (1)3月修了予定者 12月20日~1月15日
    (2)9月修了予定者  5月20日~6月10日

III.学位論文の審査及び最終試験

研究科委員会に設置される学位論文審査委員会(主査1名、副査2名)は、学位論文発表会(公開)において学位論文の審査を行い、審査を修了した者に対し、当該学位論文を中心として、これに関連する分野について口述又は筆記により最終試験を行う。

IV.学位論文発表会

修了予定者は、別に定める日に実施する学位論文発表会で当該論文を発表しなければならない。

課程の修了

博士後期課程を修了するための要件は、標準修業年限以上在学し、所定の単位を10単位以上修得し、かつ必要な研究指導を受け学位論文の審査及び最終試験に合格することである。

なお、課程修了の可否については、前述の学位論文審査委員会の報告に基づき、研究科委員会が審議決定し、学長が認定することとなっている。また、優秀な業績をあげた者は、早期修了が可能である。

早期修了を希望する者は、履修登録をする前に、必ず指導教員及び担当係に相談及び申し出ること。

学位の授与

本学大学院体育学研究科(博士後期課程)を修了した者には、「博士(体育学)」の学位を授与する。