GPAとは

GPAとは、Grade Point Average(グレード・ポイント・アベレージ)の略で、各授業科目の成績(点数)に応じてそれぞれ下記のとおりGP(グレード・ポイント)を付与し、この単位あたりの平均をいいます。

90点以上         4ポイント

80点以上90点未満     3ポイント

70点以上80点未満     2ポイント

60点以上70点未満    1ポイント

60点未満及び履修放棄  0ポイント

      (授業科目①のGP×単位数)+(授業科目②のGP×単位数)+・・・
 GPA= ―――――――――――――――――――――――――――――――――
             履修登録した授業科目の単位数の合計

 

GPA制度導入の目的

先の中央教育審議会答申によって、我が国の学士課程教育は、教育の質の保証と同時に、成績評価の厳格化、単位制度の実質化は必須事項となり、本学においても国際的にも広く認知されているGPAを平成18年度に導入したところであり、単に卒業要件単位を修得して卒業していくというような学生を極少するとともに、成績不振者の早期発見・早期指導を行うことを目的としています。

 

GPA評価の活用

多くの大学では、このGPAを奨学金や授業料免除対象者の選定、個別の修学指導に活用しており、また一部の大学では進級・卒業判定の基準に用いたり、さらには退学勧告の基準に用いたりしている大学もある中で、本学では当面の間、学生に対する修学指導のみに活用している状況であり、2年連続でGPAが1.5未満の学生についてはクラス担当教員(又は指導教員)から直接指導すると同時に、保護者に対しても指導を依頼しているところです。

なお、今後は学生に対する修学指導のみならず、他大学の事例等を参考にGPAの活用方法について見直しを行っていきたいと考えています。

 

GPA関係規則

GPA制度の導入について

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