学外の皆様へ

鹿屋体育大学長   

台風16号によるSPLabの使用可能について(お知らせ)



 本学スポーツパフォーマンス研究棟(以下「SPLab」という。)については、先般の台風16号の影響により建物の一部が損壊したため、平成28年9月20日(火)以降建物内への立ち入りをすべて禁止し、2次災害に対する仮工事を行っておりました。
 関係者の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしましたが、平成28年10月3日(月)に仮工事が終了し、建物内への立ち入りが可能となりましたのでお知らせいたします。


 今後の運用については次のとおりとなっておりますので、お知らせいたします。

 ① 測定アリーナの使用については、人工芝の安全点検を行った後、平成28年10月16日(日)から使用可能です。

 ② 平成28年10月4日(火)から、測定アリーナを含む館内の使用申請について受付を開始いたします。使用申請に
  ついてはこれまで同様、下記お問い合わせメールにより事前に申請をお願いいたします。

 ③ 平成29年1月以降にSPLabの現状復帰に向けた本工事を実施する予定です。本工事実施に伴い、再度SPLab
  の使用が制限されることがあります。詳細の時期については追ってご連絡いたします。

 以上、よろしくお願いいたします。


【使用申請についてのお問い合わせ先】
  メール:splab@nifs-k.ac.jp
      ※ @は半角に置き換えて下さい.

 鹿屋体育大学では、台風16号により甚大な被害を受けた垂水市より要請を受け、9月28日(水)~30日(金)の3日間、災害ボランティアを募集し、学生延べ159名/教職員14名を被災地に派遣し、復旧作業の支援活動を行いました。

 学生らは主に、民家の倉庫や牛舎などに決壊した川から流されてきた泥の掻き出しや、浸水被害に遭われた住宅から畳やタンスなどの家財道具を運び出しました。

 今回の活動では、災害直後の被災地に訪れること、被災された住民の手伝いをすることが初めての学生がほとんどでしたが、グループで活動を行い、リーダー・サブリーダーの指示のもと機敏に動き手際よく作業をこなしていました。被害に遭われた住民の方々、垂水市災害ボランティアセンターのスタッフの方々からは、「体育大学生がたくさん手伝っていただきとても助かりました。本当にありがとうございました。」と御礼の言葉をいただきました。

 参加した学生からは、「思っていた以上に体力を使い、水を含んだ畳や泥の重たさに驚きました。少しでも力になりたいので、また機会があればぜひ参加したいです。」などの声が多く上がりました。

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東京サテライトキャンパスでは、毎月1回サテライトキャンパスの活動を紹介するため、【東京サテライトキャンパス通信】を発行しています。

第65号では、全日本ジュニア柔道体重別選手権大会の様子やサテライトキャンパス341教室について紹介しております。

ぜひ、ご覧くださいsatellite_65.pdf

 本学スポーツパフォーマンス研究棟(以下「SPLab」という。)については、先般の台風16号の影響により建物の一部が損壊したため、平成28年9月26日現在、建物内への立ち入りをすべて禁止しております。
 SPLabは平成27年7月の本稼働後、スポーツパフォーマンス研究等における測定・実験ほか、授業等で使用しており、多数の学外の皆様にも見学等でお越しいただいているところです。
 現在、復旧に向け建物の補修、フォースプレートをはじめとする各種機材の点検等、早めの再稼働が可能となるよう各作業を行っています。 
 関係者の皆様には大変ご迷惑おかけいたしますが、何卒ご理解をいただきますようよろしくお願いいたします。
 なお、再稼働が可能となった場合は速やかに、HPによりご連絡いたします。

【お問い合わせ先】
  メール:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
  電 話:0994-46-4812

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