東京サテライトキャンパスでは、毎月1回サテライトキャンパスの活動を紹介するため、【東京サテライトキャンパス通信】を発行しています。

第88号では、第3回・第4回大学説明会の様子やSPORTEC2018へのブース出展について紹介しております。

ぜひ、ご覧ください!

 東京サテライトキャンパス通信 第88号

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東京サテライトキャンパス通信 バックナンバー

国際スポーツアカデミーの開会式の様子

 8月28日、第8回国際スポーツアカデミーが9日間の日程で開講されました。本アカデミーは、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた国際貢献策「スポーツ・フォー・トゥモロー」事業の一環として本学で行われているセミナーで、アジア各地から大学院生、若手コーチや若手研究者を受け入れ、国内外の大学、世界各地の競技団体等と連携し、競技力向上も含めた広い視点から国際スポーツの核となる人材を養成することを目的としています。

 初日の8月28日は開会式、学内施設見学、ウェルカムパーティー等が行われました。ウェルカムパーティーにはアカデミー参加者は日本の夏の風物詩・浴衣に着替え、滞在期間中にホームステイでお世話になるホストファミリー、学内関係者を含め約40名が参加しました。松下雅雄学長、中野健作鹿屋市教育長の歓迎の挨拶の後、ビュッフェ形式で食事をしながら歓談し、参加者の自己紹介では、日本語と英語交じりで出身国や滞在期間中の目標などが話され、今回のアカデミーへの期待と意気込みが感じられました。食事の後にはヨーヨー釣り、射的、かき氷、綿あめといった出店が夏祭り体験として用意され、初めての体験に会場は大いに盛り上がり、日本の文化を体感した参加者たちは満足の笑顔であふれていました。最後に荻田太委員長から閉会挨拶があり、パーティーは締めくくられました。

ウェルカムパーティー挨拶の様子。左から松下雅雄学長、中野健作鹿屋市教育長、荻田太委員長

松下雅雄学長・中野健作鹿屋市教育長・荻田太委員長

ウェルカムパーティーでホストファミリーと歓談する様子、夏祭り体験の様子

ウェルカムパーティーの様子

 

 

 8月23日、本学と鹿屋市を拠点として活動しているプロ自転車チーム「シエルブルー株式会社」との連携及び協力に関する協定締結式を行いました。これまでは、本学の卒業生であるシエルブルーの所属選手は、大学施設や設備を無償で利用できるなどの協力体制にありましたが、プロ選手と大学生、双方の更なる競技力向上のため、本学とシエルブルーによる協定を締結する運びとなりました。

 本学より松下雅雄学長、瓜田吉久学長補佐、黒川剛助教、シエルブルー株式会社より若藤英二代表取締役、高宮正嗣ゼネラルマネジャーが出席され、本協定の概要を説明した後、協定書に署名が行われました。協定締結式には多くの報道関係者が訪れ、2020年の東京オリンピック及び鹿児島国体を目指す人材の育成に向けた取り組みについてなどの活発な質疑応答がありました。

 本学の卒業生であり、CIEL BLEU KANOYAの所属選手として第一線で活躍される上野みなみ選手、山本さくら選手、堀航輝選手、そして本学自転車競技部の更なる活躍が期待されます。

シエルブルー株式会社との連携及び協力に関する協定締結の様子

本学学生食堂では、平成30年9月5日(水)~7日(金)の3日間、ランチバイキングを実施します。今年3月に実施した際も大変好評をいただきました。今回も時間は11:00~13:30(オーダーストップ13:00)、料金は500円でどなたでもお食事いただけます。

ぜひこの機会に鹿屋体育大学へお越しください!

※駐車場は大学正門を入って左側の、水野講堂周辺駐車場をご利用ください。

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学生食堂のご案内

 このたび、本学の萩原悟一講師(スポーツ人文・応用社会科学系所属)が、日本スポーツ産業学会第27回大会企画コンペ~アイデアコンペ「スポーツ産業に新たな投資を呼び込もう!」~で、スポーツ庁長官賞を受賞しました。この賞は、2016年度より当学会が実施してきたスポーツ政策やスポーツ産業の活性化にむけた提言コンペに2018年度から「スポーツに新たな投資を呼び込むアイデア」が付加され、我が国のスポーツ市場規模拡大にむけ貢献を期待するアイデアが公募されたコンペの最優秀賞です。萩原講師の提案は、ふるさと納税を利用してスポーツ産業の活性化に繋がっている地方モデルの紹介や本学のスポーツ施設を活用したスポーツ・ツーリズムのアイデア等を盛り込んだもので、現在スポーツ庁及び経済産業省などが提唱している地方創生の活性化へ繋がる可能性を大いに含むものとして評価されての受賞となりました。
 このたび、松下雅雄学長はじめ役員に受賞の報告をした萩原講師は、「鹿屋市で行おうと進めているアイデアにお墨付きをいただけたようなものなので、これを機に地元や本学への貢献にむすびつくような取り組みの実現化に弾みをつけたい」と今後への意欲をみせました。

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学長表敬の様子