ランチトークイベント「出番ですよ!坂中SA室 室員」について掲載しました。

 

詳細はこちらです!

 

学部学生・大学院生 各位

 

学 生 課

平成30年度 後期分授業料免除申請書類の配付について(通知)

 

このことについて、申請書類を学生課窓口にて配付しております。

なお、窓口に受け取りに来難い学生については、下記のとおり本学ホームページからダウンロードまたは郵送により入手してください。

但し、郵送での免除申請(書類提出)は原則認めませんので注意してください(JISS及び東京サテライトキャンパス在学生を除く)。

 

1.授業料免除申請期間

  平成30年7月9日(月)~平成30年9月14日(金)

  ※JISS及び東京サテライトキャンパス在学生で郵送の方は、必着

 

2.申請書類等のダウンロードサイト

  こちらをご覧ください

 

3.郵送による申請書の入手方法

  封筒に『授業料免除申請書交付希望』と朱書きし、250円分の切手を貼った返信用封筒(角形2号、送付先を記入)を同封のうえ、以下の請求先にお送りください。

  (郵送による申請書の請求先)

  〒891-2393 鹿児島県鹿屋市白水町1番地 鹿屋体育大学学生課 授業料免除担当

  

4.お問い合わせ

  鹿屋体育大学学生課 生活支援係 TEL:0994-46-4888

 

平成30年度日本版NCAA KANOYAモデル事業

 

 

ランチトークイベント「出番ですよ!隅野SA室員 with サッカー部」が平成30年7月11日(水)11:50~12:15に鹿屋体育大学 学生食堂で約180名の本学学生及び教職員がランチをする中、開催されました。

 

司会は前回に引き続きスポーツアドミニストレーター(SA)の萩原悟一講師がつとめ、隅野美砂輝スポーツアドミニストレーション室(SA)室員・スポーツディレクター(SD)とサッカー部所属学生の学内への情報提供・共有の場を持ちました。

今回はサッカー部所属学生も登壇してもらい、趣を変えました。萩原講師が、隅野SA室SDへ司会をバトンタッチされました。

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左から隅野SA室SD、4年奥村さん、4年岡田さん、3年綿引さん、2年宮内さん、1年根本さん

 

 

=以下、隅野SA室SDとサッカー部所属学生5名とのインタビューとなります=

 

(隅野SA室SD)

1年生には「はじめまして」です。専門はスポーツマーケティングです。よろしくお願いします。

さて、今回はサッカー部の紹介をさせていただきます。登壇しているのは、トップチームから4年生2名、3年生1名、2年生1名、1年生1名の5名です。

部員90名で、各30名ずつの3チームで活動しています。ユニフォームは鹿屋体育大学のスクールカラーである青色が基調となっています。

他の部活動を知る機会になりますので、お時間をいただきます。これから5名の自己紹介をします。

 

(サッカー部:5名)

4年の奥村泰地です。ポジションはディフェンス(DF)で、鹿児島県鹿屋市出身です。

4年の岡田浩平です。ポジションはフォワード(FW)で山口県下関市出身です。

3年の綿引 康です。ポジションはディフェンス(DF)で、茨城県那珂市出身です。

2年の宮内真輝です。ポジションはミッドフィルダー(MF)で、福岡県福岡市出身です。

1年の根本 凌です。ポジションはフォワード(FW)で、神奈川県茅ケ崎市出身です。

 

Q: (隅野SA室SD、以下Q同じ)九州大学1部リーグ前期日程を振り返っての感想をお願いします。

A:(奥村さん)下位チームへの負けが多く、失点も増えました。後期リーグでは失点を少なくし、キャプテンとしていいチームづくりをしたいです。

A:(岡田さん)失点が多いので、改善したいです。4年生になり、試合に出場できるようになったのでチームを引っ張る存在になりたいです。FWとしてもっと点に絡めるようにしたいです。

A:(綿引さん)DFなのでチーム・個人としても失点を減らして、しっかりと勝ち切りたいです。

A:(宮内さん)良い試合と悪い試合の波がありました。失点が多いのが弱点なので、後期リーグに向けて、失点を減らしたいです。個人としては、攻撃から守備のポジションに変わり、感覚の違いを感じていますが、今のポジションでレギュラーをとりたいです。

A:(根本さん)引き分けの試合が多かったですが、福岡大学との前期リーグ最終戦で勝ってチームの雰囲気が良くなったので、巻き返したいです。FWとしてゴールに貪欲になりたいです。

 

Q:福岡大学は同じ九州地区でライバル校でもありますが、どのように感じていますか?

A:(奥村さん)福岡大学との前期リーグ最終戦では、しっかり守備ができ、しっかりと攻撃もできました。DFとして相手の攻撃的な選手と競り合えました。

A:(岡田さん)高校時代の同級生がキャプテンなので、思い入れがあります。全国クラスの試合はまだまだ圧倒できる部分があったと思うので、今度は試合で圧倒できるようにしたいです。

A:(綿引さん)思い入れがあったので、勝てたのはうれしかったです。失点の部分を改善したいです。

A:(宮内さん)福岡県出身なので、絶対勝ちたいと気合が入りました。相手チームには180cm以上の長身FWがおり、フィジカル不足を感じました。チームの「勝つ」という気持ちが強かったため、試合では100%以上の力が出せました。

A:(根本さん)今回、福岡大学との対戦は初めてですが、過去の対戦成績では負け越しているので、因縁の相手という印象があります。思い切って打ったシュートがリーグ戦初ゴールになったのは、しっかりと守備をしてもらったおかげだと思います。

 

Q:今週末から始まる「九州大学サッカートーナメント本戦」に向けた意気込みをお願いします?

A:(奥村さん)個人として昨年は出場できなかったので、初戦から出場したいです。全国大会でも勝てるチームづくりを行いたいです。

 

Q:最後に一言お願いします!

A:サッカー部のTwitterやFacebookを通して試合結果や得点シーンの映像を掲載しているので、ぜひご覧ください。応援よろしくお願いします。

 

 

 

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『BlueWinds3本締め』をcoolにキメる萩原講師

 

 

 

 

■次回のお知らせ

日程:7月18日(水)

時間:11:45~12:15(予定)

場所:鹿屋体育大学 学生食堂

登壇者:坂中美郷 SA室 室員

 

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7月9日~11日に日本女子プロ野球リーグに所属するレイアの選手、元レイア所属選手および指導者、スタッフ約40名が「産学官連携によるスポーツ合宿まちづくり推進事業」の一環で来学し、トレーニングや動作測定等を行いました。

「産学官連携によるスポーツ合宿まちづくり推進事業」は、鹿屋市及び民間団体と連携して実施しており、本学では主に、専門機器・施設を用いたスポーツ科学的な動作測定や身体能力測定、栄養学的な観点からの食事のアドバイス、トレーニング場所の提供等で、アスリートのパフォーマンス向上に寄与しています。

11日にはスポーツパフォーマンス研究センター(SPセンター)でモーションキャプチャ、フォースプレート等の機器を用い各球種の速度、投球フォーム、打撃フォームについて、その場でモニターに出されるデータを確認しながら測定を進めていました。来学した選手の中には侍ジャパン女子代表「マドンナジャパン」に選出された選手が2名含まれており、8月にアメリカで行われるワールドカップに出場予定です。今回の測定結果によるパフォーマンスの向上が期待されます。

また、11日のSPセンターでの測定には台湾のプロ野球関係者3名が見学に訪れ、世界でも類を見ない測定の様子や施設機能について熱心に取材していました。

モーションキャプチャ、フォースプレート等を用いた測定の様子モーションキャプチャ、フォースプレート等を用いた測定の様子

(左)モニターのデータを確認する様子(右)打撃練習の様子(左)モニターのデータを確認する様子(右)打撃練習の様子

日本スポーツ法学会夏期合同研究会のお知らせ

日本スポーツ法学会

会長  井上 洋一

謹啓 向夏の候、皆様方におかれましてはますますご盛栄のことと存じます。

  さて、2018年度の夏期合同研究会の開催についてお知らせ致します。近年、子どものスポーツ活動をめぐる人権問題や活動の在り方について、様々な問題が生じております。その一方で、2019年にはラグビーワールドカップ大会の日本での開催、2020年には東京オリンピック・パラリンピック大会の開催を控えており、これらの国際大会を成功させるとともに、これらの大会後に日本のスポーツ界を今後益々発展させていくためには、スポーツ界の次代を担う子ども達が楽しく安全にスポーツに参加できる環境を整えることが求められています。

  今回の研究会では、本年3月にスポーツ庁により運動部活動の在り方に関する総合的なガイドラインが策定されたこと等を踏まえ、これまで日本の青少年スポーツを支えてきた学校の運動部活動の今後の在り方をどうするか、エリートのアスリート育成と子どものスポーツ環境の醸成をどのように両立させていくか等子どものスポーツ活動をめぐる問題について考察したいと思います。また、2019年は国連総会で子どもの権利条約が採択されて30周年を迎える年でもあり、国際的にも子どものスポーツ活動をめぐる人権状況を検証したいと考えております。

  また、本年は明治維新150周年の年であり、幕末・明治維新で活躍した西郷隆盛(西郷どん)が生まれ育った鹿児島で会員の皆様と議論をしていきたいと考えております。多くの方々のご参加をお願いいたします。

謹白

 

 

  1. 主催
    日本スポーツ法学会

  2. 後援
    鹿児島県教育委員会
    鹿屋市教育委員会
    鹿屋体育大学

  3. 日時:2018年7月15日(日)  研究会 午前9時30分から午後1時
    会場:鹿屋体育大学大学院棟3階大会議室

  4. テーマ:「子どものスポーツと権利を考える」
    ・司会  山田理恵氏(鹿屋体育大学)
    ・コーディネーター 白井久明(弁護士)・齋藤健司氏(筑波大学)
    ・講演者・テーマ
    ①松尾彰文氏(鹿屋体育大学非常勤研究員・元教授)
    「日本におけるエリートアスリートの現状(陸上競技を例として)と子ども期のスポーツ指導の留意点について」
    ②内田良氏(名古屋大学大学院教育発達科学研究科准教授)
    「部活動のリアルを『見える化』する―持続可能なあり方を求めて」
    ③中内哲氏(熊本大学大学院人文社会科学研究部教授)
    「部活動顧問教員の処遇と子どもの立場-労働法学の視点から」
    ④渡邉修希氏(鹿児島県立鹿屋農業高校保健体育科教諭)
    「学校教育の現場から-教育課程、特別活動の視点を含めて」
    ⑤森克己氏(鹿屋体育大学教授)
    「スポーツにおける子どもへの暴力防止の国際的取組」
  5. 参加申し込み・問合せ先

    研究会に参加を希望される方は、次の大会事務局のアドレスまでメールで7月12日(木)までにお申し込み下さい。

    【大会事務局】
    鹿屋体育大学森克己研究室
    メールアドレス:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
    電話:0994-46-4956(研究室直通)