20200923 canoe

令和2年9月18~22日に木場潟カヌー競技場で行われた第56回全日本カヌー学生選手権大会において、本学カヌー部が2種目で優勝、男子はカナディアン部門で2位、総合成績で3位に輝きました!全日本選手権に引き続き多数の選手が入賞し、素晴らしい成績を残しました!ご声援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

――橋沼新さんコメント(カヤックシングル200m優勝)
「今持っている実力を発揮し、優勝でき安心しています。自分だけではここまで成長することができなかったと思います。支えてくれた方々、応援してくれた方々本当にありがとうございました」

――田中智貴さんコメント(カナディアンペア200m優勝)
「実力を発揮し、優勝することができてよかったです。来年は1000mでも優勝し、総合優勝を目指します」

――岩永紘明さんコメント(カナディアンペア200m優勝)
「スタートは決して良くはありませんでしたが、自分たちの武器であるパワーをいかし、後半追い上げ、なんとか勝ち切ることができました。来年も優勝できるよう日々努力します。応援ありがとうございました」

20200923 canoe2

【入賞者】

種目

順位

氏名

K-1-200m

優勝

橋沼新

K-2-200m

5位

下川拓樹・佐々木敬恒

K-4-1000m

4位

下川拓樹・安藤久騎・佐々木敬恒・内田海斗

C-1-200m

2位

岩男凌

4位

鈴木涼太

C-1-1000m

5位

吉田俊吾

8位

髙比良海斗

C-1-Relay

2位

池口黎於・吉田俊吾・髙比良海斗・下屋敷泰成

C-2-200m

優勝

田中智貴・岩永紘明

4位

石川義活・ 北崎健介

C-2-1000m

2位

下屋敷泰成・横山瑞紀

3位

池口黎於・原田雅功

C-4-1000m

2位

下屋敷泰成・横山瑞紀・髙比良海斗・吉田俊吾

WK-2-200m

3位

溝口朋美・髙野真緒

WK-1-500m

2位

林田薫

男子総合

3位

鹿屋体育大学

男子カナディアン総合

2位

鹿屋体育大学

令和2年9月11~13日に木場潟カヌー競技場で行われた令和2年度SUBARU日本カヌースプリント選手権大会において、本学カヌー部の原田雅功さん(スポーツ総合課程1年)池口黎於さん(同1年)がカナディアンペア500m、田中智貴さん(同2年)岩永紘明さん(同1年)がカナディアンペア200mで優勝しました!本学学生はその他にも多数入賞しました。

今回の結果にカヌー部キャプテンの石川義活さん(同4年)は「今回、新型コロナの影響もあり、例年のような練習は行えませんでしたが、部員一人一人がこの状況で『今、何が出来るのか』を考え行動したことによって、全日本では優勝を含む数多くの入賞を果たせました。残すインカレでは、これまでの努力を全て出し切れるよう部員一丸となって臨みたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします」と喜びとインカレへの抱負を語りました。

カヌー部は9月18日から木場潟カヌー競技場にて行われる第56回全日本学生カヌースプリント選手権大会(インカレ)に出場します。引き続き応援をよろしくお願いいたします!

【入賞者】

種目順位氏名
1000mC-2 3位 原田雅功・池口黎於
500mC-2 1位 原田雅功 池口黎於
2位 岩男凌・横山瑞紀
500mWK-2 3位 林田薫・高野真緒
200mK-2 2位 安藤久騎・内田海斗
200mC-1 3位 田中智貴
200mC-2 1位 田中智貴・岩永紘明
200mWK-2 3位 高野真緒・溝口朋美

入賞したカヌー部のみなさん

レースの様子

令和2年9月11日~13日、新潟県デンカビッグスワンスタジアムで開催された天皇賜盃第89 回日本学生陸上競技対校選手権大会(通称:日本インカレ)において、陸上競技部の小林青さん(スポーツ総合課程3年)が男子1500m、中島紗弥さん(同3年)が女子5000m、山本渚さん(同4年)が女子走幅跳で1位に輝きました!その他の種目でも5名が入賞し、素晴らしい成績を残しました!

――小林青さんコメント
「ずっと目標にしてきた大会で優勝できたのはうれしいです。これに満足せずさらに上にいけるよう精進していきます!」

――中島紗弥さんコメント
「今回の大会では1位を勝ち取ることができました。しかしこの結果に満足することなく、さらなる高みを目指していきたいと思います。この状況下で大会が開催されたことに感謝します。応援ありがとうございました」

――山本渚さんコメント
「大学最後の年に目標としていた優勝をすることができてうれしいです。10月に同じ会場で日本選手権が開催されるので、そこでも優勝争いができるように頑張ります。応援やサポートありがとうございました」

(左から)優勝した小林さん、中島さん、山本さん(左から)小林さん、中島さん、山本さんの大会の様子

【日本インカレ結果(入賞者)】

種目順位氏名
 男子1500m  1位  小林 青
 男子三段跳  3位  岩崎 孝史
 男子十種競技  7位  井邉 光郁
 男子砲丸投  6位  阪上 拓真
 女子5000m  1位  中島 紗弥
 女子走幅跳  1位  山本 渚
 女子やり投  7位  永山 莉子
 女子円盤投  6位  田川 浩子

8月24日~26日、及び9月1日に行われた文部科学大臣杯第75回全日本大学対抗選手権自転車競技大会において、自転車競技部の橋本優弥さん(スポーツ総合課程4年)が3kmインディヴィデュアルパーシュートとオムニアム、石上夢乃さん(スポーツ総合課程1年)と出場した20kmマディソンで優勝し3冠を達成しました。 女子は学校対抗では準優勝に輝き、その他多数入賞しました。

 

橋本さんは最後のインカレを振り返り「今年のインカレで勝つためだけに日々練習に打ち込んだことで、3冠という結果を残すことができ、うれしい気持ちで溢れています。チームとしては女子は準優勝と残念な気持ちはありますが、個人としては理想以上の結果を残せ、一切の悔いなく最後のインカレを終えることが出来ました。わたしは今回で鹿屋のジャージを着て出場する大会は終わりますが、引き続き国体等のレースが続きます。4年間でここまで成長させてくれた鹿屋への感謝の気持ちをペダルに込め、一踏み一踏み噛みしめながら全力でこぎ続けます。引き続き応援をお願いいたします」と感謝の言葉と今後の決意を語りました。

 【本学入賞者】

種目順位氏名
女子 3kmインディヴィデュアルパーシュート

優勝

橋本優弥
5位 石上夢乃
20kmマディソン 優勝 橋本優弥・石上夢乃
6位 内村風羽香・成海綾香
チームスプリント 2位 橋本優弥・内村風羽香
オムニアム 優勝 橋本優弥
2位 石上夢乃
スプリント 4位 内村風羽香
7位 成海綾香
ロードレース 5位 橋本優弥
男子 チームスプリント 6位 真鍋智寛・岸田剛・山根慶太
23.33kmマディソン 5位 河藤相真・長松空吾
スプリント   8位 真鍋智寛
チームパーシュート 8位 河藤相真・長松大祐・長松空吾・高良柊也
タンデムスプリント 6位 徳田匠・山根慶太
ロードレース 8位 重満丈

(左)マディソンで優勝した橋本さんと石上さん(右)橋本さん競技の様子

8月20~22日に山口県・維新百年記念体育館で開催された第73回全日本学生体操競技選手権大会において、金山大和さん(スポーツ総合課程3年)が種目別あん馬で優勝しました。金山さんは「予選で落ちたら決勝に進めない、出場できなかった人のためにも結果を残さないといけないといったプレッシャーがすごくありましたが、練習はやってきた自信はあったので、思いっきりやるだけという気持ちで試合に挑んだ結果、優勝することができました。みなさんの応援があったからこそ、優勝できたと思います」と感謝の言葉を述べました。金山さんはこの結果から、U21日本代表合宿へ奨励選手として参加することが決まりました。その他にも本学から多数入賞し、男子団体総合では5位に入賞しました。

また、今回の結果についてキャプテンの中谷至希さん(スポーツ総合課程4年)は「歴代初の団体日本一を目指し、1年間必死で駆け抜けてきました。私個人としては試合に出られず、悔しい思いでいっぱいでしたがその分チームのみんなが自分の思いを背負って演技してくれたと思います。試合後に涙を流す選手もいましたが、この悔しさをバネに来年こそは日本一を取って欲しいと思います。応援ありがとうございました」と悔しい気持ちを述べつつ、後輩たちの来年の活躍に期待を寄せました。

ご声援ありがとうございました。

【本学入賞者】

種目順位氏名(学年)
男子 団体総合 5位 鹿屋体育大学
個人総合 7位 杉野 正尭(3)
個人種目別

あん馬

優勝 金山 大和(3)
7位 西之原 佑奎(4)
跳馬 6位 原口 幸大(3)
平行棒 8位

杉野 正尭(3)

鉄棒 7位 堀内 柊澄(4)

20190829 taisou

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