8月24日~26日、及び9月1日に行われた文部科学大臣杯第75回全日本大学対抗選手権自転車競技大会において、自転車競技部の橋本優弥さん(スポーツ総合課程4年)が3kmインディヴィデュアルパーシュートとオムニアム、石上夢乃さん(スポーツ総合課程1年)と出場した20kmマディソンで優勝し3冠を達成しました。 女子は学校対抗では準優勝に輝き、その他多数入賞しました。

 

橋本さんは最後のインカレを振り返り「今年のインカレで勝つためだけに日々練習に打ち込んだことで、3冠という結果を残すことができ、うれしい気持ちで溢れています。チームとしては女子は準優勝と残念な気持ちはありますが、個人としては理想以上の結果を残せ、一切の悔いなく最後のインカレを終えることが出来ました。わたしは今回で鹿屋のジャージを着て出場する大会は終わりますが、引き続き国体等のレースが続きます。4年間でここまで成長させてくれた鹿屋への感謝の気持ちをペダルに込め、一踏み一踏み噛みしめながら全力でこぎ続けます。引き続き応援をお願いいたします」と感謝の言葉と今後の決意を語りました。

 【本学入賞者】

種目順位氏名
女子 3kmインディヴィデュアルパーシュート

優勝

橋本優弥
5位 石上夢乃
20kmマディソン 優勝 橋本優弥・石上夢乃
6位 内村風羽香・成海綾香
チームスプリント 2位 橋本優弥・内村風羽香
オムニアム 優勝 橋本優弥
2位 石上夢乃
スプリント 4位 内村風羽香
7位 成海綾香
ロードレース 5位 橋本優弥
男子 チームスプリント 6位 真鍋智寛・岸田剛・山根慶太
23.33kmマディソン 5位 河藤相真・長松空吾
スプリント   8位 真鍋智寛
チームパーシュート 8位 河藤相真・長松大祐・長松空吾・高良柊也
タンデムスプリント 6位 徳田匠・山根慶太
ロードレース

8位

重満丈

(左)マディソンで優勝した橋本さんと石上さん(右)橋本さん競技の様子

8月20~22日に山口県・維新百年記念体育館で開催された第73回全日本学生体操競技選手権大会において、金山大和さん(スポーツ総合課程3年)が種目別あん馬で優勝しました。金山さんは「予選で落ちたら決勝に進めない、出場できなかった人のためにも結果を残さないといけないといったプレッシャーがすごくありましたが、練習はやってきた自信はあったので、思いっきりやるだけという気持ちで試合に挑んだ結果、優勝することができました。みなさんの応援があったからこそ、優勝できたと思います」と感謝の言葉を述べました。金山さんはこの結果から、U21日本代表合宿へ奨励選手として参加することが決まりました。その他にも本学から多数入賞し、男子団体総合では5位に入賞しました。

また、今回の結果についてキャプテンの中谷至希さん(スポーツ総合課程4年)は「歴代初の団体日本一を目指し、1年間必死で駆け抜けてきました。私個人としては試合に出られず、悔しい思いでいっぱいでしたがその分チームのみんなが自分の思いを背負って演技してくれたと思います。試合後に涙を流す選手もいましたが、この悔しさをバネに来年こそは日本一を取って欲しいと思います。応援ありがとうございました」と悔しい気持ちを述べつつ、後輩たちの来年の活躍に期待を寄せました。

ご声援ありがとうございました。

【本学入賞者】

 種目   順位 氏名(学年)
 男子       団体総合    5位  鹿屋体育大学
個人総合   7位  杉野 正尭(3)
個人種目別  

あん馬  

 優勝  金山 大和(3)
 7位  西之原 佑奎(4)
 跳馬  6位  原口 幸大(3)
 平行棒  8位

 杉野 正尭(3)

 鉄棒  7位  堀内 柊澄(4)

20190829 taisou

令和元年8月20~25日に木場潟カヌー競技場で行われた第55回全日本カヌー学生選手権大会において、本学カヌー部が6種目で優勝、男子はカナディアン部門と総合成績で2位に輝きました。また、女子カヤックMVPに森愛奈さん(スポーツ総合課程4年)が選ばれました。

今回の結果にカヌー部キャプテンの柚野秀斗さん(スポーツ総合課程4年)は「目標としていた総合優勝は達成できませんでしたが、カヤック勢の活躍もあり昨年より順位をひとつあげ、全員の力で総合2位を勝ち取りました。悔しい事の方が多かったですが、チームの成長を感じることができてうれしかったです。鹿屋に戻って練習を積み、来年は総合優勝を目指して精進しますので、応援よろしくお願い致します」と喜びと今後の抱負を語りました。

また、カヌー部は9月1日から東京都海の森水上競技場にて行われる2019年度SUBARU日本カヌースプリント大会に出場します。引き続き応援をよろしくお願いいたします。

【本学入賞者】

種目順位氏名
男子カヤック フォア 1000m 5位 田原瞭太・森黒開・安藤久騎・下川拓樹
男子カヤック リレー500m×4 2位 田原瞭太・安藤久騎・内田海斗 ・下川拓樹
男子カナディアン シングル 1000m8位 2位 柚野秀斗
8位 下屋敷泰成
男子カナディアン ペア 1000m  2位 柚野秀斗・下屋敷泰成
7位 佐藤博幸・岩男凌
男子カナディアン フォア 1000m 優勝 柚野秀斗・下屋敷泰成・佐藤博幸・岩男凌
男子カヤック シングル 200m  2位 橋沼新
7位 森黒開
男子カヤック ペア 200m  優勝 田原瞭太・下川拓樹 
5位 安藤久騎・内田海斗
男子カナディアン シングル 200m  優勝 佐藤博幸 
5位 下屋敷泰成
男子カナディアン ペア 200m   優勝 柚野秀斗・岩男凌 
7位 吉田俊吾・高比良海斗
8位 岡村真鳥・横山瑞紀
女子カヤック シングル 500m  3位 森愛奈 
5位 林田薫
女子カヤック ペア 500m 優勝 森愛奈・林田薫 
女子カヤック シングル 200m 優勝 森愛奈 
女子カヤック ペア 200m 3位 溝口朋美・林田薫 
男子カヤック総合 3位 鹿屋体育大学 
男子カナディアン総合 2位 鹿屋体育大学
男子総合 2位 鹿屋体育大学 
女子カヤック総合 3位 鹿屋体育大学 
女子総合 5位 鹿屋体育大学 
女子カヤックMVP   森愛奈

カヌー部の集合写真

大会の様子

令和元年8月11日、入間市市民体育館(埼玉県)で開催された第58回全日本学生なぎなた選手権大会において、なぎなた部 春山りんかさん(武道課程2年)が試合競技個人の部で優勝しました。春山さんは昨年に引き続き連覇を達成。試合後春山さんは「今回優勝できたのは多くの支えがあり達成できたものだと強く感じております。この結果に満足することなく、新たな目標に向かい、精進して参りたいと思っております。たくさんの応援ありがとうございました」と次への決意を語りました。

また、チーム一丸となり優勝を目指して挑んだ団体の部は決勝戦まで駒を進めましたが、昨年度の優勝校に1本の差で惜敗し準優勝、演技競技ではベスト8となりました。なぎなた部部長の北希織さん(武道課程4年)は「今回の大会では、部員全員が"優勝"という同じ目標に向かって戦うことができました。目標とするところには届かないものもありましたが、日頃の稽古の成果を十分に出すことができ、大きな達成感を得られました。また、結果以上の収穫があり、来年度へしっかりと活かしていきたいと思います。顧問の山田先生をはじめ、鹿児島県なぎなた連盟の先生方、OB・OGの先輩方、本学の教職員全ての方々に、感謝の気持ちでいっぱいです。たくさんのご声援ありがとうございました」と感謝の言葉を述べました。

ご声援いただいた皆様、ありがとうございました。

(左)優勝した春山さん(右)なぎなた部のみなさん

令和元年8月14日、大分県の昭和電工ドームにおいて本学サッカー部がJ1チーム・大分トリニータと天皇杯3回戦として対戦しました。天皇杯は5月25日に1回戦が始まり、2020年1月1日の新国立競技場でのこけら落としとなる決勝戦での勝利を目指して、J1・J2チームや各県代表等の88チームが激闘を繰り広げます。本学の3回戦出場は10年ぶり3回目でした。

当日は台風10号が接近し吹き寄せる雨風の中、大分トリニータのホーム地での開催となり、相手チームへの応援に勢いがある中での激闘となりました。

「国体予選の試合後で疲労の残る体力を考慮した作戦だった」と語るキャプテン奥田雄大選手(スポーツ総合課程4年)の言葉通り、最後まで守備ラインを崩さない完璧な守りを見せた本学でしたが、後半残りわずかのタイミングで奇しくも失点。しかし粘り強く戦う姿勢がオウンゴールをよび、1対1に持ち込み延長戦となりました。結果は延長戦後半の終了間際まで一進一退で、120分を戦い抜こうとした瞬間の一瞬でゴールを決められ、初の3回戦突破とはなりませんでしたが、プロチームにひけをとらず大学サッカーの力を十分に見せつけてくれました。

「ワンチャンスを生かせず悔しいが、J1チームと戦えて得たものを総理大臣杯で生かしたい」と試合後のインタビューでFW 10番の藤本一輝選手(スポーツ総合課程3年)は応え、次への闘志を燃やしていました。

天皇杯3回戦試合の様子

(左)1点目得点を喜ぶ様子(右)本学の応援

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