離島で「スマートコーチ」を活用した部活動支援の試験運用を開始します!

〜ソフトバンクと鹿屋体育大学が徳之島高等学校の野球部を遠隔でサポート〜



このことについてreleaseいたしました。

release内容は こちら(PDF) をご確認ください。

 

 

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令和元年11月27日、水野講堂においてエクアドル剣道普及支援プロジェクトの剣道防具等発送式が行われました。この発送式は本学OGのゴメス・アラウホ・ターニャ・ステファニアさん(H30.3修了)が母国エクアドルに剣道を普及させようと在学中から行っていた活動を鹿屋ロータリークラブが支援する形で実現したもので、約1年間かけて防具30セットと袴や垂など7箱分が県内各地から集まりました。

鹿屋ロータリークラブの遠矢治会長は「昨年から計画的に行われた国際に関するプロジェクトが今日1つ終えられることをとてもうれしく思います。鹿屋体育大学の学生をはじめ防具等を送ってくださった皆様、このプロジェクトにかかわった皆様に感謝いたします」と述べました。ターニャさんは「エクアドルでは経済的な理由で防具を持っている人はあまりいないので、送った防具を大切に使ってほしいと思います。わたしの夢が1つ叶いました。ありがとうございました」と笑顔で語りました。

令和元年11月29日、南日本新聞朝刊に漕艇部の四方美咲さん(スポーツ総合課程3年)とプロフィギュアスケーターの浅田真央さんとの対談が掲載されました。

これは、日本航空と南日本新聞との企画「目指せ!東京2020オリンピック・パラリンピック KAGOSHIMAトップアスリート」として鹿児島県在住の世界で活躍するアスリートと、フィギュアスケート選手として世界で活躍し、現在プロスケーターやタレントとしてさらに活躍の幅を広げている浅田さんとの対談を実現したもの。四方さんは5月の全日本選手権軽量級(女子ダブルスカル)で優勝、7月末にアメリカで行われたU23世界選手権にも出場し、今後の活躍が期待される選手として抜擢されました。

対談を終えた四方さんは、あっという間の緊張の時間を振り返り「トップアスリートとして世界で活躍された方の偉大さに感銘を受けました。競技を続けることの大変さやスケートに対する想いは、今後の私自身のモチベーションアップに繋がるとても良い刺激になりました」と語り、競技は違いますが、同じ女子アスリートとしてあふれる勇気と元気をもらったようでした。素敵な出会いをいただけた四方さんのますますの活躍を期待します。令和元年11月29日付南日本新聞朝刊の写真
(クリックで拡大できます)

鹿屋体育大学では11月30日、国際交流センターの主催により、留学生と日本人学生の交流を通して双方の積極的な異文化理解のきっかけ作りとなることを目的として、「第2回留学生と日本人学生のスポーツ交流イベント」を開催し、留学生と日本人学生や教職員ら約30名が参加しました。

イベントは参加者が4つのチームに分かれ、投球によるストラックアウト、バレーボールを利用したバスケットゴールへのフリースロー、フリスビーでペットボトルを倒すゲームをチームの獲得点で競い合う形で行われました。得点を競いながらもボールやフリスビーによる珍プレー好プレーが頻発した会場は、いつもどこかで笑い声が飛び交うに賑やかな雰囲気に包まれました。また、アルゼンチン出身の留学生Kano Tomokiさんによるフリースタイルフットボールのパフォーマンスも披露され歓声と拍手が沸き起こりました。

またスポーツ交流の後には、ジュースやお菓子、そしてポップなBGMが準備された懇親会が催され、留学生が日本人参加者へ母国語を教えたり、お互い最近よく聞いている音楽の話などを通して異文化交流を深めていました。

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令和元年11月30日、本学スポーツパフォーマンス研究センター(以下「SP研究センター」)で「大学監督会野球普及活動」として「第1回鹿屋体育大学ベースボールフェスタ」が鹿屋市内の園児を対象に開催されました。
この普及活動は、従来深く関わることがあまり好ましくないとされる公益財団法人日本学生野球協会及び加盟校と日本野球機構及びNPB12球団が「いまからスポーツを始めるような子供たちに野球の楽しさを伝えたい」とタックを組んだもので、今回は福岡ソフトバンクホークスから帆足和幸氏(元投手)と田中瑞季氏(元内野手)が訪れ、本学野球部員と協力して行われました。

イベントには、鹿屋市内の園児22名が参加しました。帆足氏と田中氏は、園児用の柔らかなボールを使ってボールに慣れる導入の動きから、投げる、捕る、そして打つ動作を順序立てて、園児が迷うことない言葉をつかいながら説明すると、園児たちは楽しみながら、そして上手に野球の基礎に触れ合う体験ができました。また、最後にはミニ野球ゲームをチームに分かれて実戦し、園児たちの真剣に走る姿やボールを追う姿はまさに“本番の試合”のようで、SP研究センター内いっぱいに歓声が沸き起こるような充実のプログラムが繰り広げられました。園児たちは、球団からプレゼントされた野球帽子をかぶり「試合が楽しかった」「打つのが楽しかった」とまだ物足りないくらいの感想とともに、帆足氏と田中氏、そして本学野球部員とのハイタッチでの花道をくぐり帰路につきました。

福岡ソフトバンクホークスが協力し実現した初のこの普及活動、参加した園児はもとより、イベントを主催した本学野球部員にとっても貴重な体験となり、野球の技術以外でもお二人から学ぶことの多い時間となりました。ご協力いただきました関係者の皆様ありがとうございました。
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