みんなのタイムトライアル2019〜Run&Walk〜

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令和元年8月6日~9日の3日間、高校生のための先進的科学技術体験合宿プログラム「2019サマー・スポーツサイエンスキャンプin鹿屋体育大学:スポーツ科学の最前線~From Gene to Gold~」を開催しました。

このプログラムは、スポーツ科学の研究成果が、「運動パフォーマンスの向上に対して大きな役割を果たしていること」、および「国民すべての健康の維持・増進に対して幅広く応用されていること」、この2点を理解してもらうことを目的として、毎年開催されています。

今回は全国から多数の応募が寄せられ、その中から選ばれた16名の高校生が参加しました。参加者は、スポーツ生理学、心理学、バイオメカニクスに関する講義を受講するとともに、最先端の研究装置・設備を用いて実験を行うことで、スポーツや運動が人間の体に及ぼす影響や重要性について理解を深めていました。

参加者からは、「最先端の機械を使うことが初めてだったのでとてもいい経験になった」「今回の経験を競技力向上につなげたい」「鹿屋体育大学には最先端の技術を学び、かつ部活動に打ち込める環境が整っており驚いた」などの感想が聞かれ、本プログラムを堪能した様子でした。

★スポーツサイエンスキャンプの詳細や写真はこちらからご覧いただけます。

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※2019サマー・スポーツサイエンスキャンプは、株式会社財宝からの奨学寄附金によるご支援をいただいています。

令和元年86日から4日間のスケジュールで柔道パラリンピック選手の藤本聡氏(徳島県徳島商業高等学校教諭)が、本学を訪れ柔道の練習とスポーツパフォーマンス研究センター(以下「SP研究センター」)の機器を用いた測定を行いました。

藤本選手は、1996年アトランタパラリンピック65キロ級で金メダルに輝いて以降、5大会でメダル(金3、銀1、銅1)を獲得し、2020年東京パラリンピックでの金メダルを目指す世界の強豪です。

 

来学にあたり松下雅雄学長を表敬訪問した藤本選手は「年齢的に恐らく最後になるであろうパラリンピックに向けて今何ができるか真剣に向き合い、レベルアップして帰りたい」と意欲を語りました。松下学長は「四半世紀も日本のトップに居続けることの偉大さを尊敬します。何がその原動力になっているのか教えていただきたい。本学学生にも聞かせたい」と藤本選手の素直で実直に柔道に取り組む姿勢を賞賛しました。

SP研究センターの教員の協力を得て行った測定では、何種類もの技のひとつひとつについて頭の先から足の先の動きまで確認し、道着を握る場所の数センチの違いや、足はこびのタイミングなど、同大学の濱田初幸教授と一緒に振り返りました。メモを取りながら分析・改善を行った藤本選手は、「このような最新の機器で、こんなにも時間をかけて分析をすること、また濱田先生の指導をいただける機会は本当に貴重。測定をしてくださったスタッフの皆さんにも本当に感謝します。この思いでまた頑張れます」と意欲がさらに高まった様子でした。

本学での練習や測定・分析が藤本選手の技術の向上・パワーアップへと繋がり、6個目のメダル獲得が実現することを応援しています。

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  (左)学長表敬訪問にて(左から松下学長、藤本選手、濱田教授)、(右)フィードバックの様子

天皇杯JFA第99回全日本サッカー選手権大会3回戦をパブリックビューイング
観戦・応援しよう!!


対戦カード:鹿屋体育大学サッカー部 vs 大分トリニータ(J1)

 

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本件に関するお問合せ先は「SA室」0994-46-5060/5059までお願いいたします。

令和元年7月31日鹿屋体育大学のスポーツパフォーマンス研究センターにおいて、鹿児島県教育委員会が主催で、中堅教諭等を対象として実施している「パワーアップ研修(中堅教諭等資質向上研修)」を行いました。この研修は、教員免許状更新講習とは開催趣旨を別にし、個々の能力や適性等に応じ、中堅教職等としての専門性を高めるために毎年行っているもので、鹿屋体育大学での実施も恒例となっております。

今年は「スポーツパフォーマンス研究センターでの最新アスリートサポートの実際」と題し、中学・高等学校の主に体育教諭向けの研修となりました。同センターのハイスピードカメラやモーションキャプチャーを用いた撮影を行いながら、実際に教員自らを測定。そのことにより様々な視点での分析や新たな方法など、学校現場での教育指導に繋げられるヒントが満載となり、参加した教員の多くが「現場で活かしたい」と感想を述べられる有意義な研修となりました。

また、同センターにおける最先端の機器を用いた測定には、センターの教員と学生がサポートで携わることにより、本学の教育研究の場としても有益なものとなっております。

(左)測定の様子(右)結果のフィードバック方法について論議する様子
(左)測定の様子 (右)結果のフィードバック方法について論議する様子

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