【5/27追記】写真はこちらからご覧いただけます!→

エンジョイスポーツ集合写真

令和元年5月19日、本学スポーツパフォーマンス研究センターにおいて「Blue Winds presents.2019かのやエンジョイスポーツ~バラが舞い!カンパチ跳ねて!ウシ突き進む!~」(主催:鹿屋体育大学、共催:鹿屋市)を開催しました。

本イベントは、大学の最先端の施設を活用した市民参加型の運動会で、大学を核としてスポーツを通じ地域の方々との交流を図ることを目的としています。昨年に引き続き、2回目の開催となりました。

会場には、小学生や職場の同僚などで結成した18チームと、その応援団など300名を超える方々が集まりました。競技種目は、今話題の「eスポーツ」で本学学生が考案した競技を含めた全9種目の合計得点で色別及びチーム別で優勝を目指しました。

特に、本学学生が課外活動団体競技種目ごとに競った「アスリートダービー」は、競技種目の特徴であるパフォーマンスを盛り込んだことにより、スピードを競わない予測不能のレース展開となり、大いに会場を沸かせました。

(左)大なわとびの様子(右)アスリートダービーの様子
(左)大なわとびの様子(右)アスリートダービーの様子

(左)謎解きの様子(右)玉入れの様子
(左)謎解きの様子(右)玉入れの様子

どの種目も老若男女が一緒になって楽しく、笑顔で取り組める内容が考案されており、最後までどの色、どのチームが優勝するかわからない大接戦となりました。結果は色別では玉入れで圧倒的な強さを発揮した黄組が優勝。チーム別では謎解き、大なわとびで抜群のチームプレイを見せた(株)櫻商事海洋事業部航空輸送課※が優勝を果たしました。表彰式の後には鹿児島牛肉やかんぱちが当たる抽選会も実施しました。

(左)綱引きの様子(右)優勝した(株)櫻商事海洋事業部航空輸送課の皆さん
(左)綱引きの様子(右)優勝したチームの皆さん

昨年と2年連続で参加した方も多く、大いに盛り上がった1日となりました。
鹿屋体育大学では、今後もスポーツを通じた地域活性化の取り組みを続けていく予定です。

※「(株)櫻商事海洋事業部航空輸送課」はチーム名であり会社名ではありません

 

 

鹿屋体育大学では地域密着スポーツブランドBlue Winds presents.2019カレッジスポーツデイとして、4月27日~29日にバレーボールを5月12日にバスケットボールの大会を開催しました。

これは、本学の施設を使用した大学スポーツの試合を行うことで、地域住民が気軽に大学を訪れ、スポーツを「みる」ことと、学生を応援し「ささえる」ことの活動機会を確保し、充実させていくことにより、地域活性化につなげていくことを目的として開催しているものです。今回は、2019年度九州大学春季バレーボール女子1部リーグ大会と、第24回全九州大学春季バスケットボール選手権大会で初代令和王者・女王を目指す両試合を観戦・応援しました。

バレーボール女子1部リーグ大会では、昨年度リーグ女王の貫録を感じさせる戦いぶりを見せ、アタックやスーパーレシーブが決まるたび、観客席からは大きな歓声が沸き起こりました。さらに観客席を一つにする熱のこもったサポーターの大きな声援も選手の力となり、試合は3日間とも3-0のストレートで勝利。初代令和女王に近づいた本学女子バレーボール部は、5月23日からのファイナルラウンドへ臨みます。

バスケットボール選手権大会では、男子85-45、女子108-42と両チームとも快勝し、男子、女子ともに5月17日からの2ndステージへ臨みます。Blue Windsとして開催したことから地元中学校バスケットボール部の生徒たちは、ノートを片手に観戦する姿も見受けられる中、男子、女子の両試合ともゴール下の攻防や3ポイントのシュートが決まるごとに会場から大きな歓声が沸き上がりました。

今回のカレッジスポーツデイは、バレーボールもバスケットボールも勝利したことに加えて、女子バスケットボール部は、Blue Windsのロゴを入れて新調したユニフォームがお披露目されました。

2年目を迎えたBlue Windsの活動のますますの浸透、活性化を後押ししてくれるようなカレッジスポーツデイとなりました。
応援に来てくださった皆様、ありがとうございました!

4月27日バレーボール:福岡教育大学との試合の様子4月27日バレーボール:福岡教育大学との試合の様子

4月28日バレーボール:九州共立大学との試合の様子4月28日バレーボール:九州共立大学との試合の様子

5月13日バスケットボール:(左)男子試合の様子(中央)Blue Windsのロゴを使用したユニフォーム(右)女子試合の様子5月13日バスケットボール:(左)男子試合の様子(中央)Blue Windsのロゴを使用したユニフォーム(右)女子試合の様子

2019かのやエンジョイスポーツのお知らせ

大学の最先端の施設を活用した市民参加型の運動会を実施することで、大学を核としたスポーツと地域の融合による交流人口の増加を図ることを目的としています。

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詳細は「 公式ページ(←クリック!) 」をご覧ください。

LINEbluewinds

本件に関するお問合せ先は「SA室」0994-46-5059(平日9-16時)までお願いいたします。

平成31年4月22日、輝北ダム平房公園において新艇ダブルスカル2艇の進水式を執り行いました。進水式とは、ローイング艇を初めて水に触れさせる儀式で、漕艇部部員が安全祈願を行いました。

昨年度購入した2艇は、大隅湖の流木の影響でなかなか艇を浮かべることができませんでしたが、本年は多くの皆様のご協力により、待ちに待った進水式を輝北ダムで実現させることができました。漕艇部主将の末次航平さん(スポーツ総合課程4年)は「今回新艇を購入していただけたことにより、最新の艇でレースに臨めることを大変うれしく思います。新艇に乗れることに感謝し、出漕する大会で良い報告ができるよう漕艇部一同、練習に励んで参ります」と喜びと感謝の言葉を述べました。


漕艇部はこの2艇を使用し、5月23日、26日に埼玉県戸田ボートコースで行われる全日本選手権に出場します。応援よろしくお願いいたします。

※この度進水式を行った2艇は、株式会社財宝様のご支援により行った平成30年度スポーツ環境整備事業の一環として整備されたものです。この場を借りて改めて感謝申し上げます。
進水式の様子

 

競技力向上の会の様子

平成31年4月26日、水野講堂において「第18回(平成31年度)鹿屋体育大学競技力向上の会」を開催しました。この会は、本学の中期目標である競技力の向上を図るため、学生・教職員が一堂に会し、それぞれの分野における成果の発表と情報交換を行うものです。

会は、松下雅雄学長及び瓜田吉久競技力向上委員会委員長の挨拶に始まり、国際競技大会特別強化指定選手の指導者 黒川剛自転車競技部監督による講演、平成30年度重点強化指定選手・チームの活動報告、iPadやスマートフォンを利用した学生参加型のパネルディスカッションや平成31年度重点強化指定選手・チームの紹介など充実した内容で行われました。

活動報告では、設定した目標とそれに対するアプローチの方法、その結果、どれだけ競技力が向上したか等の報告が行われ、会場に集まった学生は、専門競技以外からも自身に生かせるものがないかと熱心に報告を聴いていました。また、「世界で戦うため、日本一になるために必要なこと」をテーマにしたパネルディスカッションでは、会場からの質問も受け付けると、試合前に行うルーティンや調整についての質問が寄せられるなど、登壇者と会場が一体となった活発なディスカッションが行われました。

鹿屋体育大学では、今後も重点強化指定選手・チームが築いた成果に後進の学生が触れられる機会を設け、全体的な競技力向上を図っていく予定です。

(左)国際虚偽大会特別強化指定選手の指導者による講演(右)パネルディスカッションの様子

(左)国際競技大会特別強化指定選手の指導者による講演(右)パネルディスカッションの様子

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