10月14日@野球を、10月21日@バスケットボールを観戦・応援しよう!~GO!GO!Blue Winds!!~

鹿屋体育大学内の施設を使用した大学スポーツの試合を行います!
市民が気軽に大学を訪れ、スポーツを「みる」ことと、学生を応援し「ささえる」ことの両方の活動機会を確保し充実させていくことによる地域活性化を目的としています。

詳細は「 公式ページ(←クリック!) 」またはLINE@(下記QRコードから)をご覧ください。

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 10月2日、自転車競技部の橋本優弥さん(スポーツ総合課程3年)が、アジア競技大会での銅メダル獲得を松下雅雄学長へ報告しました。

 橋本さんは自転車競技日本代表のメンバーとして、8月にインドネシア・ジャカルタで行われたアジア競技大会へ出場。女子4000m団体追抜で見事銅メダルを獲得しました。
 同大会終了後、遠征や国民体育大会に出場し、久しぶりに帰学した橋本さんでしたが、学長室では、大会の報告のほか、今後出場予定の大会や2020年東京オリンピックへの抱負を笑顔で述べました。松下学長からは、「今後も大会が続くと思いますが、けがや体調に気を付けて頑張ってください」と激励の言葉がかけられるとともに、同じくアジア競技大会自転車競技でメダルを獲得した兄 英弥さん(2016年3月卒、自転車競輪選手会)と一緒に兄妹でメダルを掲げる写真が入ったフォトフレームが記念に贈られました。

(左)左から黒川自転車競技部監督、松下学長、橋本さん、石田理事(右)フォトフレームを贈る様子
(左)左から黒川自転車競技部監督、松下学長、橋本さん、石田理事(右)フォトフレームを贈る様子

 9月23日、串良平和アリーナ(鹿屋市)において鹿屋体育大学主催の第14回「鹿屋杯」全国高等学校選抜剣道錬成大会が開催されました。
 この大会は、本学創設の趣旨の一つである「武道の振興」を目的とした社会貢献事業として位置づけるとともに、大会運営全般を武道課程で剣道専攻の学生(剣道部)が中心に担い、部独自の高大連携及び広報事業として開催しているもので、昨年は台風の影響で中止となりましたが、今年2年ぶりに実施。
 前日22日には、翌日の大会に向け、高校生、大学生、指導者等による合同稽古錬成会が本学武道館において行われ、多くの参加者が汗を流しました。
 大会当日は、男子48チーム、女子35チーム、約740人が参加し、男子・女子の団体戦(5人制)の予選リーグ及び決勝トーナメントが行われました。高校生のはつらつとした試合と大学生の大会運営によって会場は大いに盛り上がりました。
 熱戦の結果、男子は福岡大学附属大濠高等学校、女子は三養基高等学校が優勝し、「鹿屋杯」と「文部科学大臣賞」が授与されました。
 3位までの成績は以下のとおりです。

男子
優 勝:福岡大学附属大濠高等学校(福岡県)
準優勝:九州学院高等学校(熊本県)
3 位:東洋大学附属姫路高等学校(兵庫県)、筑紫台高等学校(福岡県)

女子
優 勝:三養基高等学校(佐賀県)
準優勝:東洋大学附属姫路高等学校(兵庫県)
3 位:鹿児島女子高等学校(鹿児島県)、錦江湾高等学校(鹿児島県)

(左)昨年優勝校選手による宣誓の様子(右)試合の様子
(左)昨年優勝校選手による宣誓の様子(右)試合の様子

(左)男子優勝 福岡大学付属大濠高等学校(右)女子優勝 三養基高等学校
(左)男子優勝 福岡大学附属大濠高等学校(右)女子優勝 三養基高等学校

8月28日、第18回アジア競技大会に自転車競技日本代表として出場した橋本優弥さん(スポーツ総合課程・3年)が4000m団体追い抜きで銅メダルを獲得しました!

また、橋本優弥さんの兄、自転車競技部OBの橋本英也選手(2016年3月卒業、日本競輪学校)は男子オムニアムで前回の仁川大会続き連覇を達成し金メダル、4000m団体追い抜きで銅メダルを獲得し、兄妹で表彰台に立つ大活躍をみせました!

アジア大会でそろって銅メダルを獲得した橋本兄妹(写真は南日本新聞社より提供)(左)橋本優弥さん(右)橋本英也さん
※写真は南日本新聞社よりご提供いただきました

9月5日、第8回国際スポーツアカデミーの閉講式が行われました。本アカデミーは8月28日から9日間開講され、本学の施設を用いたあらゆるスポーツ分野の講義や演習、鹿屋市民との交流、ホームステイなどを含めたプログラムが実施されました。

8月29日には東京オリンピック招致の立役者の一人、水野正人氏(元株式会社ミズノ代表取締役)が「The legacy of the 2020 Tokyo Games」について講演を行いました。参加者たちは水野氏の話を真剣な表情で聞き、メモを取るなど関心の高さが伺えました。また、水野氏は、松下雅雄学長、森司朗理事、石田和彦理事、荻田太学長補佐(学術研究・産学連携・グローバル化担当)ら役員と懇談され、本学の競技成績や学生の様子などについても期待を込めた想いを語られました。
(左)水野氏の講演会の様子(右)学長ら役員と懇談する様子

8月30日には剣道、31日には柔道のセミナーが行われました。アカデミー参加者はそれぞれのセミナーで武道についての講義を含め約2時間にわたり稽古に励みました。剣道着や柔道着を身に着けた参加者たちは、初めての経験に笑顔があふれていました。稽古では足さばきや打ち込み、技を教えてもらいながら最初は難しそうにしていましたが、練習を積むにつれ、声を出してお互いに教え合い、少しでも上手く打とう、技をかけようと工夫している姿が見受けられました。剣道・柔道セミナーの様子

9月5日の閉校式では、荻田学長補佐から一人一人に修了証が手渡されると、自国から持参したお礼の品を贈呈する参加者や、一緒に記念撮影をする参加者も見受けられ、充実した9日間への感謝と名残惜しむ思いに溢れる時間となりました。最後にグアテマラから参加したJuan Pablo ALVARADO氏が参加者を代表して感謝の意を述べ、第8回国際スポーツアカデミーは閉講しました。
閉講式での集合写真