令和3年6月18日、鹿屋肝属の「よき経営者をめざすものの団体」で、正しい税知識と経営の力を養いながら社会貢献活動を行っている50歳以下の経営者で構成する(公社)鹿屋肝属法人会青年部会6月親睦例会において、本学e-sports競技・研究会の樋口優満さんが出向き、レクチャーを行いました。

例年スポーツイベントを行っていた親睦会でしたが、現在のコロナ禍において自宅で楽しめるスポーツということでe-sportsに白羽の矢が立ち、一昨年“2019エンジョイスポーツ”のイベント中で盛り上がったe-sportsをご存知の会員の発案により本学への講師派遣要請があったもの。

「e-sportsを知ってもらい、広げてもらえる良い機会になれば。また鹿屋の方同士の交流に、貢献できればうれしい」と快く引き受けたという樋口さん。当日は「マリオカート」をつかった説明、ゲームでレクチャーし、仕様や操作方法等を説明してからゲーム大会まで開催され、「最後の決勝戦はそれまで4位だったチームが優勝する逆転ゲームとなり、大いに盛り上がった。スムーズにレクチャーできたことが、うれしかった。これを機に本学のeスポーツ競技・研究会もそしてe-sportsも広がるともっとうれしいです」と振り返りました。

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広報室では新しい「大学紹介ビデオ」をリニューアル制作しました。

今回リニューアルしたビデオは、令和3年3月に第一弾として既に公開している「学生生活編」に引き続くもので以下の3編です。どのビデオも3分間位の短編ビデオとしてギュギュッと編集し、各シーン・分野における本学の特徴をご紹介できるものとなっております。

ぜひ興味のある分野からでもご覧になってください。
また、ご意見等ございましたら広報室までご連絡いただければ次回、制作時の参考にさせていただきます。

令和3年6月末リニューアル 鹿屋体育大学大学紹介ビデオ
  https://www.nifs-k.ac.jp/outline/summary/pr/video.html
  ※撮影のため一部マスクを外している部分があります。

  • 「授業カリキュラム・研究編」
  • 「施設・課外活動編」
  • 「キャリア教育編」

鹿屋体育大学広報室が行った大学案内「Kanoya」の表紙イラストアイデア募集企画に応募し、優れたアイデアを提供したとして、武道課程3年の名和栞さんに感謝状を贈呈しました。

この企画は多くの受験生や大学を訪れた方々の手に渡る大学案内を、興味を惹かれる・斬新な表紙デザインにするため、今年度初めて行ったもの。教職員・学生4名から10点の応募があり、選考により名和さんのイラストアイデア2点が選ばれました。

6月22日に行われた贈呈式では、前谷嘉一広報室長(理事・副学長)から感謝状と記念品が贈られ、感謝の言葉が伝えられました。感謝状を受け取った名和さんは「まさか自分のイラストアイデアが選ばれるとは思わなかったので驚きました。課外活動のなぎなたを表紙にできたらと思っていたので、うれしかったです。また機会があれば、企画に参加したいです」と話しました。

(左)前谷広報室長と名和さん(右)完成した大学案内「Kanoya」の表紙・裏表紙
(左)前谷広報室長と名和さん(右)完成した大学案内「Kanoya」の表紙・裏表紙

第75回全日本体操種目別選手権の「あん馬」で優勝した市口大和さん(本学職員)と「鉄棒」で3位に入賞した杉野正尭さん(修士課程1年)が、村田憲亮講師(監督)と中谷太希助教(コーチ)と共に松下雅雄学長へ結果報告に訪れました。

市口さんの「あん馬」は、世界ランキング1位の得点を上回る驚異的な15.766を獲得し文句なしの優勝でした。市口さんは、この優勝で第50回世界体操競技選手権大会の代表候補選手に選出され「現時点では決定ではないですが、オリンピック終了後の発表により出場が叶ったら金メダルをとってきます」と頼もしいコメントをくれました。

また、この大会で残り2枠の東京2020オリンピック出場枠獲得を競った杉野さんは、最後の競技が得意の鉄棒となり、「120%のできだった」と村田監督が振り返るほどの渾身の演技となりましたが、一歩届かず補欠選手となりました。「ここまでの支援に感謝しています。補欠ではありますが、日本選手団のために役立つ選手として、まだまだ強くなれる自信があるので精一杯頑張ってきます。応援よろしくお願いします」と、これまでの支援への感謝と今の素直な気持ちを述べました。

二人の活躍をここまで一緒になって指導、支援してきた村田監督は、「これまでの大学の支援体制は私にとっても大変貴重で、経験したことのないサポート体制だったと思います。感謝の気持ちでいっぱいです。最後まで渾身の演技を見せてくれました。惜敗しましたが、この感動と悔しさを一生忘れません。パリ五輪や東京五輪も最後まであきらめず来週からの合宿に臨んできます。体操競技は、『監督・コーチ・審判・チームメンバー・観客すべてを仲間にしたものだけがオリンピックに行くことができる』と言われいますので、まだまだこれから頑張れると思います」と悔しさもにじませる中、今後への抱負を学長へ報告しました。

学長から「お疲れ様でした。心身ともに少しきついところもあるかもしれませんが、日本の体操に貢献できるように頑張って欲しい」と激励の言葉がかけられました。

市口さんと杉野さん大会中の様子

学長報告の様子。左から松下学長、杉野さん、市口さん、村田監督、中谷コーチ

令和3年6月9日、全世界空手道選手権大会や全日本空手道選手権において優勝され、百人組手(極真空手の荒行)を達成されている空手家の八巻建弐(やまきけんじ)氏が、松下雅雄学長を表敬訪問されました。

現在八巻氏は、日本及びアメリカ合衆国において空手道の普及活動や研究を進めておられます。このたび、長年取り組まれてきた空手道の立ち方、歩き方をはじめとする基本姿勢が人体へ及ぼす影響、高齢者の体力、運動能力への影響等について、さらに研究を追及したいとのことから本学での測定・分析の実施について検討するため、学長を訪ねられたものです。

(左から)八巻氏、松下学長(左から)八巻氏、松下学長

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