平成31年度スポーツ国際開発学共同専攻(修士課程)第2次募集合格発表について

詳細は共同専攻HP(日本語版)または共同専攻HP(English)をご確認ください。

職員募集について掲載しました。

詳細はこちら

 学 生 各 位

 

教 務 課 長                  

 

 

平成31年度一般入試等に伴う入構規制について(通知)

 

 

 一般入試及び私費外国人留学生入試実施にあたり、下記のとおり入構規制を行います。

 入構規制期間中は、学内の全施設の利用、立ち入りを禁止しますが、やむを得ない事情【緊急性があると認められた場合に限定】により、立ち入る必要のある学生(実技検査補助員を除く。)は、2月15日(金)までに教務課入試係へ申し出てください。

 ただし、立入禁止区域は入学試験場につき、この区域へは実技検査補助員(学生)の立ち入りを除き、いかなる場合も立ち入ることはできません。

 なお、受験者の付き添いとして入構することはできませんので、ご注意ください。

 

 

1.入構規制期間

    平成31年2月25日(月)8:15~入構規制解除まで

                      2月26日(火)8:00~入構規制解除まで

 

 

   〔参考:昨年度の入構規制解除時間〕

       平成30年2月25日(日)15時43分

            2月26日(月)14時04分

平成31年2月6日、全日本女子バレーボールチームスタッフのアナリスト新村薫さんとコーチ馬場大拓さんが本学を訪れ、スポーツパフォーマンス研究センター(以下「SPセンター」)の視察を行いました。今回の視察は、本学の卒業生でもある新村さんが全日本女子チームでの動作分析に力を入れるため、SPセンターの世界でも稀有な施設、設備の機能を知る目的で、在学時にもバレーボール部で監督を務めていた濱田幸二教授を通じて視察する運びとなったもの。


2人は、前田明SPセンター長によるモーションキャプチャーを用いた3次元分析の授業で実際の測定を見学した後、モーションキャプチャーを使った論文等を例に測定方法や分析結果について説明を受け、測定の方法や施設の機能について熱心に確認をしていました。視察を終えた新村さんは「実際に設備や測定を見ることで、チームにどう活かすことができるか考えることができました。また、濱田先生を始め、SPセンターの先生方には大変興味深いお話を聞くことができ、勉強になりました。ありがとうございました」と感謝の言葉を述べました。全日本女子バレーボールチームの東京2020での活躍を期待します。

(左)モーションキャプチャーによる測定の説明をうける様子(右)話し合いの様子