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令和元年8月6日~9日の3日間、高校生のための先進的科学技術体験合宿プログラム「2019サマー・スポーツサイエンスキャンプin鹿屋体育大学:スポーツ科学の最前線~From Gene to Gold~」を開催しました。

このプログラムは、スポーツ科学の研究成果が、「運動パフォーマンスの向上に対して大きな役割を果たしていること」、および「国民すべての健康の維持・増進に対して幅広く応用されていること」、この2点を理解してもらうことを目的として、毎年開催されています。

今回は全国から多数の応募が寄せられ、その中から選ばれた16名の高校生が参加しました。参加者は、スポーツ生理学、心理学、バイオメカニクスに関する講義を受講するとともに、最先端の研究装置・設備を用いて実験を行うことで、スポーツや運動が人間の体に及ぼす影響や重要性について理解を深めていました。

参加者からは、「最先端の機械を使うことが初めてだったのでとてもいい経験になった」「今回の経験を競技力向上につなげたい」「鹿屋体育大学には最先端の技術を学び、かつ部活動に打ち込める環境が整っており驚いた」などの感想が聞かれ、本プログラムを堪能した様子でした。

★スポーツサイエンスキャンプの詳細や写真はこちらからご覧いただけます。

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※2019サマー・スポーツサイエンスキャンプは、株式会社財宝からの奨学寄附金によるご支援をいただいています。

職員募集について掲載しました。

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令和元年8月14日、大分県の昭和電工ドームにおいて本学サッカー部がJ1チーム・大分トリニータと天皇杯3回戦として対戦しました。天皇杯は5月25日に1回戦が始まり、2020年1月1日の新国立競技場でのこけら落としとなる決勝戦での勝利を目指して、J1・J2チームや各県代表等の88チームが激闘を繰り広げます。本学の3回戦出場は10年ぶり3回目でした。

当日は台風10号が接近し吹き寄せる雨風の中、大分トリニータのホーム地での開催となり、相手チームへの応援に勢いがある中での激闘となりました。

「国体予選の試合後で疲労の残る体力を考慮した作戦だった」と語るキャプテン奥田雄大選手(スポーツ総合課程4年)の言葉通り、最後まで守備ラインを崩さない完璧な守りを見せた本学でしたが、後半残りわずかのタイミングで奇しくも失点。しかし粘り強く戦う姿勢がオウンゴールをよび、1対1に持ち込み延長戦となりました。結果は延長戦後半の終了間際まで一進一退で、120分を戦い抜こうとした瞬間の一瞬でゴールを決められ、初の3回戦突破とはなりませんでしたが、プロチームにひけをとらず大学サッカーの力を十分に見せつけてくれました。

「ワンチャンスを生かせず悔しいが、J1チームと戦えて得たものを総理大臣杯で生かしたい」と試合後のインタビューでFW 10番の藤本一輝選手(スポーツ総合課程3年)は応え、次への闘志を燃やしていました。

天皇杯3回戦試合の様子

(左)1点目得点を喜ぶ様子(右)本学の応援

本学に興味のある方は、ぜひご参加ください。  詳細はこちら

このたびは「2019サマー・スポーツサイエンスキャンプin鹿屋体育大学」へのご参加ありがとうございました。
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