少年野球教室の集合写真

平成30年12月9日、本学にて鹿児島県内の中学生を対象にした少年野球教室が開催されました。この教室は、中学生(参加者141名)と野球を通して交流することで、双方の技術と野球に対する意識の向上を図り、鹿児島県野球界の振興に寄与することを目的として、本学硬式野球部が企画したもので、今回で10回目を迎えました。

教室は、中学生がグループごとに分かれ、野球場とラグビー場では守備やバッティング、走塁などの練習、ビーチバレー場ではトレーニング講座、スポーツパフォーマンス研究センターではスイング分析や投球スピード測定、塁間走のタイム測定を行いました。当日の気温は10度以下ととても寒い中でしたが、参加した中学生は元気いっぱいで野球場には大きな掛け声が響き、生き生きと練習に励んでいました。

参加した中学生からは、「色々な測定ができて良かった」「大学生は教えるのが上手だった。守備の練習がとても楽しかった」などの声が聞かれ、本学硬式野球部員も「集中講義などで部員が少ない中、色々な方に助けていただいて開催ができた。元気に練習する中学生との交流を通して自分たちも元気をもらった」といった感想を聞くことができました。双方ともに非常に有意義な時間となり、参加者全員が同大部員とハイタッチをしながら笑顔で野球場を後にしました。

(左)SPセンターでの測定の様子(右)守備の指導の様子

 

平成31年度大学入試センター試験実施に係るご協力事項について

 標記試験を事故なく無事に終了するために、下記の事項にご協力方お願いいたします。

1.本学の開門時刻は7時35分です。開門時刻以降に入構願います。

2.本学構内での混雑による事故の防止及び駐車スペースに限りがあるため、できるだけ公共交通機関等をご利用願います。

3.自家用車を利用される方は、次の事項をお守りください。

 (1) 駐車できる場所は、第1~4駐車場のみ別紙1:駐車場等案内図を確認してください。)です。それ以外の場所(第1~4以外の駐車場、道路脇等)には駐車は出来ません。

   送迎のみの場合も、第1~4駐車場で乗降してください。
   入退構ルートも別紙1にて確認しておいてください。

 (2) 正門、駐車場近辺に本学職員(赤のジャンパー着用)を配置していますので、指示に従ってください。

 (3) 構内への頻繁な出入りは慎んでください。

 (4) 大学正門前の市道には駐車しないでください。

※ 自家用車を利用される引率の先生方は、上記の他に学校長宛に送付している文書をご確認ください。

平成30年11月27日、本学にて鹿屋体育大学と鹿屋市との連携協議会を開催しました。本協議会は、相互の人的・知的資源の交流・活用を図り、緊密な連携・協力関係の構築を目的とした協定に基づき、毎年開催しているものです。 

協議会冒頭の中西茂鹿屋市長と松下雅雄学長からの挨拶においては、「かのやエンジョイスポーツ」や「カレッジスポーツディ」等の本年度新たに始まった地域活性化のための事業の成功について、双方から喜びの言葉が述べられました。

その後各担当課から、本年度の実績報告や来年度以降の活動計画等について説明がありました。今年7月末に来学したタイ王国女子バレーボールナショナルチームとの交流や、スポーツ合宿まちづくり推進事業といった、2020年のオリンピック・パラリンピック競技大会と鹿児島国体に向けての意欲的な取り組みについて、活発な意見交換が行われました。

(左)松下学長挨拶の様子(右)中西市長挨拶の様子

平成30年11月18日、本学野球場にて東京2020応援プログラム「小宮山氏・黒木氏による野球イベント」が開催されました。

このイベントは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会で野球が復活することをうけ、地域へのオリンピック教育の一環として講演会と野球教室を開催することで、オリンピックの意義について考えることを目的としたもの。講師として、千葉ロッテマリーンズなどで活躍した小宮山悟氏(早稲田大学野球部次期監督)、黒木知宏氏(野球評論家)を招き、講演会には約100名が、野球教室には鹿児島県内の中学生50名が参加しました。

はじめに講演会が行われ、2000年シドニーオリンピック野球競技日本代表の黒木氏から、シドニーオリンピックで経験したエピソードを交えながら、準備することの大切さが分かりやすく伝えられました。また、元MLBニューヨーク・メッツの小宮山氏からは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会で野球競技が復活することに至るまでの経緯やオリンピックで野球競技を行うことの意義について話されました。質疑応答では、ピンチを乗り切る時の心構えや怪我をしないための体づくりについてなど、子どもや保護者から積極的に質問があり、元プロ野球選手の貴重なアドバイスをうかがうことができた良い機会となりました。

続いて野球教室では、守備の基本動作やバッティング、ピッチャーへのピッチングの練習など、お二人から実践的な技術指導が行われました。参加者は、普段とは違うグラブさばきや足の運びに最初は戸惑っているようでしたが、熱く丁寧な指導により、徐々に思い通りの動きになっていました。 

最後に、お二人から日々の積み重ねの重要性や周囲の方々への感謝の気持ちを忘れないことの大切さについて話があった後、参加者全員と握手をして本イベントが終了しました。参加した子どもたちは大満足した様子でした。

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[左上]講演会の様子(左:小宮山氏、右:黒木氏) [右上]開会式の様子
[左下]指導の様子(小宮山氏) [右下]指導の様子(黒木氏)

 

=Blue Winds presents= タイダイの中まで行ってスイーツ!

 

Blue Windsロゴタイプのお披露目を行い、ロゴタイプの周知を図ります。併せて、鹿屋市地域住民が鹿屋体育大学の敷地を動き回り、課外活動の練習風景を見学できる場や学生とのふれあいの場を設けることで、本学と地域との「こころの距離」を縮めることを目的としています。

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