「体育大学の『学び』ってどんなのがあるの?-研究室訪問-」を更新しました!

7人目は、栫ちか子講師です。

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 令和3年12月に皆様へ郵送にてお願いしました「2019年・2012年3月卒の『卒業後調査』」へのご協力についてお願いです。
 この『卒業後調査』は皆様の後輩に直接影響のあるものであり、鹿屋体育大学の教育や学生の学びがどのように社会で活かされているのかを把握し、今後の大学の教育改善を図る貴重なデータとなるものです

 回答期限は令和4年1月31日(月)となっていますが、現在までの回答が15%となっており、今年度の調査データとして有効数を賄うことが出来ません。回答方法等は以下のとおりとなっておりますので、皆様ご多用のところ誠にお手数おかけいたしますが、ご協力をお願いいたします。
 また、同窓生等への拡散等へのご協力もいただけますと幸いです。
 最後になりますが、卒業生皆様のご活躍を心からお祈りしております。

・右のQRコードから 20220124ap qr https://forms.office.com/r/H0aJtcG0pF

・所要時間7~8分

・調査結果は、令和4年3月以降に教育企画・評価室のHP(http://ap.nifs-k.ac.jp/)にてご報告いたします。

 本学では、本学の教育研究活動、社会貢献活動、学生の課外活動に関する最新情報等を広く皆様に発信し、本学の広報活動の充実を図ることを目的として、Twitter、facebook、YouTubeの公式アカウントを運営しております。
 このたび、Instagramの公式アカウントを開設しましたのでお知らせいたします。
 本アカウントでは、鹿屋体育大学の「今」を発信していきますので、ぜひチェックしてください。

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令和4年1月8日鹿屋市体育協会主催の「けいこ始め式」において令和3年度における各競技団体の功労者の労をねぎらい、成績優秀者の功績を称えるための体育協会からの表彰式が行われました。なお、今回の表彰式は、令和3年に開催予定であった「三重とこわか国体」の出場候補であった選手などに対し、国体に向けた日ごろの研鑽を称え、これまでの功を労らう「特別表彰」も併せて実施され、本学関係者も多数表彰されました。

主な受賞として、永年にわたり、体育協会の加盟団体としての運営及びスポーツの振興に取組み、鹿屋市の社会体育又はスポーツの振興に顕著な貢献があった「体育功労者」にバレーボール部顧問の濱田幸二教授、ボート競技選手として令和3年度国民体育大会第41回九州ブロック大会(成年女子ダブルスカル)1位の成績をもって「優秀スポーツ選手」はスポーツ総合課程4年の谷口智佳子さんが受賞しました。

受賞者代表として挨拶をした濱田教授は「この受賞を機に更に精進します。来年のかごしま国体に向かって、皆様の協力を頂きながら、鹿屋市開催のバレーボール、ボート及び自転車競技の成功に向かって取り組んで参りたい。また微力ですが鹿屋市のスポーツの発展に力をそそぎたいと思います。本日はありがとうございました」と挨拶しました。

主催者や来賓からの激励の言葉を受け、式の最後には、本学海洋スポーツセンター専門職員の坂口陽平さんが「競技は様々ですが35競技団体が、競技力の向上やスポーツの振興そしてスポーツの感動を与えられるように精進して参ります!」と高らかに決意表明を宣言しました。

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(写真左から)表彰状を受け取る濱田教授、谷口さん
 

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特別表彰の皆さん
 

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(写真左から)受賞者代表の挨拶をする濱田教授、決意表明をする坂口さん

令和3年11月27日に本学SA室主催の「みんなのタイムトライアル in 大崎」が、大崎町のジャパンアスリートトレーニングセンター大隅で開催されました。「みんなのタイムトライアル in 鹿屋体育大学」は令和元年から開催されていますが、Blue Winds事業が本年度のスポーツ庁委託事業として採択され、同イベントが大崎町でも開催される運びとなりました。

司会は今年もMBC南日本放送の松木圭介アナウンサーが務め、はじめに主催者を代表してSA室副室長の北村尚浩教授が「自分が目指すタイムをいかに達成できるか、そして走る楽しさ、運動する楽しさを感じていただきたい」と挨拶しました。続いて、中垣内真樹教授による競技説明の後、鹿屋市から参加の永野幸四郎さんが「このコロナ禍の中、大会を開催してくださったすべての方々に感謝し、苦しい逆境を楽しい走りでゴールすることをここに誓います」と選手宣誓を行いました。さらに、準備体操ではダンス部のメンバーと一緒に本学が開発した5分間の運動「Exseed」を行いました。

今回は100m、1000m、3000m、5000mの4種目に小学校1年生から60代まで総勢47人によるレースがスタートしました。100m以外の種目では、県下一周駅伝肝属チームの選手がペースメーカーを務め、参加者が自ら設定した目標タイム達成を支援するというスタイルで行われました。ほとんどの方が目標タイムを達成したり、自己記録を更新するなど、秋の休日のイベントを家族連れ、友達連れで楽しんでいました。また、当日はYouTubeチャンネルでライブ配信も行われました。

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「Exseed」で準備運動をする様子

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室内陸上競技場での様子

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屋外陸上競技場での様子

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