オンラインを活用して市民参加型の運動会を実施することで、大学を核としたスポーツと地域の融合による交流の増加を図ることを目的としています。

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令和3年10月13日付南日本新聞に本学のスポーツ庁委託事業の一つとして行われた「スポーツをカタルガ!」が紹介されました。

 

 

(掲載媒体)南日本新聞

(掲 載 日)令和3年10月13日(水)

(内  容)令和3年8月から9月にかけて、本学で行われたスポーツを語る力を養成するプロジェクト「スポーツをカタルガ!」に参加した学生らが実際に野球の公式戦の解説に挑戦する様子や、インタビューが紹介されました。

 

 

令和3年10月12日付「スポーツニッポン」に第60回全日本女子剣道選手権大会において優勝した妹尾舞香さん(武道課程・3年)が紹介されました。

 

 

(掲載媒体)スポーツニッポン

(掲 載 日)令和3年10月12日(火)

(内  容)令和3年9月19日に開催された第60回全日本女子剣道選手権大会で優勝した妹尾舞香さんがリモートインタビューされ、高校時代の活躍から今後の抱負について一面に掲載されました。

令和3年9月25日にオンラインで開催された日本海洋人間学会の第10回大会において本学の笹子悠歩特任助教が優秀発表賞を受賞しました。

受賞論文は「セーリング競技スナイプ級における自転車全力ペダリング運動がハイクアウト継続時間に及ぼす影響」と題し、セーリング競技スナイプ級のハイクアウト動作(風上帆走時に、艇から身体を乗り出し、体重で艇のバランスを取る動作のこと)に着目し、ハイクアウトの継続時間の向上に対して、自転車の全力ペダリング運動が一定の効果をもたらすことを明らかにしたものです。

検証にあたって笹子特任助教や共同研究者らは、これまで筋力や持久力との関係性など、主に横断的な検証がされてきたハイクアウトの継続時間について、縦断的に長期間のトレーニングを行いながら、結果を導き出したもの。このことによって、セーリング競技者が、悪天候や日没の関係等で海上練習が行えない日に、陸上で行うことが望ましいトレーニングに関して、有益な示唆を得ることができました。実体験やこれまでの前例からの推測をヒントに得た着眼点や内容の高評価から、本来若手が受賞する奨励賞の対象であった笹子特任助教の研究発表が優秀研究発表賞受賞となり、今後の更なる研究の発展が期待される受賞となりました。

受賞の報告で発表論文の説明を聞いた松下雅雄学長は、「全力ペダリングがセーリング系の学生の基礎練習になると体力も向上し、競技力向上にもつながるだろう。こういう客観的データに基づく研究を継続し、連続の受賞を期待します」と激励の言葉をかけられました。笹子特任助教は、「このような賞をいただけて大変うれしく思います。セーリングの競技力向上に関する研究は、メジャーな競技と比べてまだまだ少ないので、今後もこの分野の発展に寄与できるよう、海洋スポーツセンターで一丸となって、取り組んでいきたいと思います」と決意とともに喜びを語りました。

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左から榮樂洋光講師(共同研究者)、笹子特任助教、松下学長、中村夏実教授(共同研究者)

令和3年10月10日、MBCラジオ「MBCスポーツ」内のおおすみスポーツストーリーで本学の情報が取り上げられます。お時間のご都合がつく方はぜひご視聴ください。

 

 

(放送番組)MBCラジオ「MBCスポーツ」内おおすみスポーツストーリー

(放送日時)令和3年10月10日(日)18:00~(18:20頃から登場)

(内  容)第75回全日本学生体操競技選手権大会において、本学体操競技部が<男子団体・総合選手権の部>で準優勝に輝きました。
      この大会の<男子個人・種目別選手権の部>で、跳馬2位、ゆか3位と2つのメダルを獲得した上山廉太郎さん(スポーツ総合課程3年)が番組に出演します。

 

※MBCラジオ「MBCスポーツ」ホームページはこちら

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レポーターの宮内ありささん(写真左)と上山廉太郎さん(写真右)
収録は鹿屋体育大学の中会議室で行われました。

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