本学卒業生の高橋航太郎さん(現職:自衛隊/平成28年3月卒)が、東京2020オリンピックの競泳 4×200mリレー男子の日本代表選手に内定しました。

髙橋さんは「鹿屋体育大での4年間は、これまでで1番きつくて楽しくて最も成長できた4年間でした。鹿屋での土台がなければ今の自分はいないと思います。在学中に開催が決まった東京オリンピックに当時は出られるとは思っていませんでしたが、諦めずにやってきて良かったです。子どもの頃から夢に見てきたオリンピックなので、精一杯噛み締めて楽しんで頑張ってきたいと思います」と喜びを語りました。

母校として心からの祝福と益々のご活躍を祈念しております!!

オリンピック内定した髙橋航太郎さん

令和3年4月11日、MBCラジオ「MBCスポーツ」内のおおすみスポーツストーリーで本学の情報が取り上げられます。お時間のご都合がつく方はぜひご視聴ください。

                  記

(放送番組) MBCラジオ「MBCスポーツ」内おおすみスポーツストーリー

(放送日時) 令和3年4月11日(日) 18:00~

(内  容) この春、鹿屋体育大学に入学してきた期待の新入生を紹介。19年度全国高校サッカー選手権で静岡学園高校の優勝に貢献して、「静岡学園の守護神」と言われたサッカーGK野知滉平さんにスポットを当てます。プロを目指して鹿屋体育大学に入学した、野知さんのさわやかななかにも頼もしいコメントにご期待ください。

※MBCラジオ「MBCスポーツ」・・・https://blogs.mbc.co.jp/sport/

レポーターの宮内ありささん㊧と野知滉平さん㊨ 収録は鹿屋体育大学の中会議室で行われました。
レポーターの宮内ありささん㊧と野知滉平さん㊨
収録は鹿屋体育大学の中会議室で行われました。

入学式の様子(全体)

令和3年4月5日、水野講堂において令和3年度鹿屋体育大学入学式を挙行しました。

本年度は、体育学部182名(スポーツ総合課程130名、武道課程52名)、同第3年次編入学19名(スポーツ総合課程19名)、大学院体育学研究科29名(体育学専攻修士課程18名、同博士後期課程7名、スポーツ国際開発学共同専攻修士課程2名、大学体育スポーツ高度化共同専攻後期3年の課程のみの博士課程2名)の計230名が入学。新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のため、規模を縮小し、マスク着用や検温、消毒など対策を徹底して行われました。

式では、松下雅雄学長が「大学における学びは、ただ知識を習得するだけでなく、自分の考え方を創るところです。これからの社会においては、知識を手に入れるだけでなく、自分の考えを持つこと、人の意見をしっかりと聞けること、そして、自分の考えを伝えられることが必要になります。加えて、リーダーには、専門的知識と能力だけでなく、教養とマナーのある行動力が求められます。そのためにも教員や友人との対話・交流を大事にしてください」と告辞を述べました。

続いて、体育学部武道課程に入学した宮城昭奈さんが「先生方のご指導を仰ぎながら、先輩や同期の学生と切磋琢磨し、豊かな人格の形成をめざします。私たち入学生一同は、学則及び関係規則を遵守するとともに、本学創設の理念にのっとり、品位を保ち、実践的な体育指導者等を目指して、学業及び競技力の向上に励むことをここに誓います」と入学者を代表して宣誓しました。

また、在学生を代表して、体育会会長安次嶺心さん(武道課程3年)が「今日から始まる大学生活は皆さんに自由と無限の可能性を与えてくれます。失敗を恐れずに自由を楽しんで新しいことに挑戦してください。皆さんには未来への期待を大きく抱き、自らの手で理想のキャンパスライフを実現させてほしいと思います。そして鹿屋体育大学で培った経験を生かして変化の時代をともに生き抜いていきましょう」と歓迎の言葉を述べました。

学長告辞全文(PDF)

(左)入学生宣誓を行った宮城さん(中央)松下学長(右)歓迎の辞を述べた安次嶺さん(左)入学生宣誓を行った宮城さん(中央)松下学長(右)歓迎の辞を述べた安次嶺さん

このたび、本学サッカー部所属の五十嵐理人さん(スポーツ総合課程4年)が、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)の栃木SC(以下、栃木)へ2022シーズンより加入することが内定しました。また日本サッカー協会より「JFA・Jリーグ特別指定選手」として認定され、今シーズン、本学サッカー部に所属しながら栃木の公式戦にも出場可能となります。今後は大学で授業の履修やサッカー部での活動に加え、栃木の選手としての活動の2足の草鞋を履くことになります。

栃木県宇都宮市出身の五十嵐さんは力強さとスピードを兼ね備えたフォワードで、群馬県の前橋育英高等学校から本学へ入学、本学サッカー部では1年時より公式戦に出場し、昨年度は天皇杯3回戦進出、冬の大学の全国大会出場にも大きく貢献しました。個人としてもU19大学選抜に選ばれるなど、大学サッカー界を代表するプレイヤーです。

今回の加入について五十嵐さんは「この度、2022年シーズンから栃木SCに加入することになりました。幼い頃から夢見ていたプロサッカー選手のキャリアを、自分が生まれ育った町のクラブでスタート出来る事を大変うれしく光栄に思います。今まで支えてくださった全ての方々に感謝の気持ちを忘れず、栃木SCの勝利に貢献できるよう全力を尽くします」と抱負を述べました。また、「鹿屋体育大学サッカー部では、昨シーズン、いつもサポートや応援をしてくださる皆様のおかげで天皇杯3回戦進出、九州大学サッカーリーグ3位、全国大会出場という結果を残すことが出来ました。本当にありがとうございます。しかし、私たちはこの結果に満足はしていません。今シーズンは”日本一”という目標を掲げ、昨シーズンの結果を大きく超えていけるようチーム一丸となって全力で頑張ります。引き続き鹿屋体育大学サッカー部の応援よろしくお願い致します」と大学最後のシーズンに向けての決意も語ってくれました。

本学からのJリーガー輩出は五十嵐さんで43人目。また現在Jリーグでは五十嵐さんを含め16名の本学出身選手がプレーしています。

 

プロフィール

 

◇氏   名  五十嵐 理人(いがらし まさと)アスルクラロ沼津に加入が内定した伊藤龍生さん

◇出 身 校  前橋育英高等学校(群馬県)

◇ポジション  FW

◇加入クラブ  栃木SC(J2)

 

 

今年3月31日をもって定年退職されるスポーツ・武道実践科学系北川淳一教授の最終講義をビデオライブラリにて公開しました。

最終講義ビデオは下記URLよりご覧いただけます。
https://www.nifs-k.ac.jp/outline/summary/pr/video.html

また、北川教授へのインタビュー記事を公開しています。
鹿屋体育大学開講とともに36年 3月で定年退職を迎えた北川教授にインタビュー

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