2019かのやエンジョイスポーツ開催

 

大学の最先端の施設を活用した市民参加型の運動会を実施することで、大学を核としたスポーツと地域の融合による交流人口の増加を図ることを目的としています。

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 平成31年度鹿屋体育大学公開講座受講生の募集を開始しました!
 詳細はこちらからご覧ください → 平成31年度公開講座

 たくさんのお申込みをお待ちしております。

開講式での集合写真

第9回国際スポーツアカデミーセミナーが、平成31年2月28日より8日間の日程で始まりました。本セミナーは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた国際貢献事業「スポーツ・フォー・トゥモロー」プログラムの一環として、本学で年に2回行われており、世界各国・地域 から若手のコーチや研究者を受け入れ、将来を見据えたオリンピック教育プログラムの開発と世界のスポーツ界で活躍出来るグローバル人材を育成することを目的としています。

初日の2月28日には、本学の施設見学や開講式、ウェルカムパーティー等が行われました。ウェルカムパーティーには、ホームステイでお世話になるホストファミリー、学内関係者を含め約40名が参加しました。パーティーの開宴にあたり、本学教員のイスラム・モハモド・モニルル准教授の息子シャムくん(バングラディシュ出身・鹿屋在住)が壇上で歓迎の気持ちを込めて歌を披露。会場は心地よい一体感に包まれ、自然と手拍子がおこりました。その後、松下雅雄学長、原口学鹿屋市副市長からの挨拶と続き、和やかな雰囲気の中会食をしながら歓談を楽しみました。参加者たちはパーティーの前に本学学生から教わった日本語を使い、ホストファミリーや学生、教員へ積極的に話しかけていました。会食後にはお祭り体験が用意され、射的やヨーヨー釣り、けん玉、福笑いなど、祭り法被を着ながら日本の文化的な遊びを体験し、参加者たちは満足の笑顔を見せていました。閉会の挨拶では、荻田太NIFISA運営委員長より「日本のおもてなしを感じて、ぜひ自分たちの国に持ち帰ってください。有意義なセミナーになることを期待しています」という言葉が贈られ、パーティーは締めくくられました。

ウェルカムパーティーの様子
ウェルカムパーティーの様子

平成31年2月22日、今年3月31日をもって定年退職されるスポーツ人文・応用社会科学系吉武裕教授の最終講義が行われました。

吉武教授は、昭和55年に愛媛大学医学部の衛生学教室助手として採用され、愛媛県健康増進センターや国立健康・栄養研究所勤務を経て、平成12年10月鹿屋体育大学に着任、教育研究に精励されました。また、その約19年間においては、海洋スポーツセンター長、学長補佐、当時所属の教員組織の主任など多くの管理運営にも携わられ、本学の発展に貢献していただきました。

最終講義では「健康寿命延伸のための70歳からの健康づくりー健康指標と歩数および体力と関連性からー」と題し、主に本学に在職中に得られた地域の高齢者等にご協力いただいた研究の成果と、そこから導かれた人生100歳時代といわれるこれからの時代を二足歩行の維持による健康寿命の維持・延伸についての一考、さらに今後の研究の着眼点等について、ユーモアを交えながら講義されました。

講義の最後には本学松下雅雄学長や教員をはじめ駆け付けた教え子、共同研究者等から盛大な拍手と花束が贈られました。

(左)講義の風景(右)花束贈呈を行った教え子や所属系教員と(左)講義の風景(右)花束贈呈を行った教え子や所属系教員と

このたび、本学の萩原悟一講師のゼミに所属する木原沙織さん(スポーツ総合課程4年)が、日本スポーツ産業学会第6回冬季学術集会開催時、同学会と(公財)笹川スポーツ財団との共催で行われた「リサーチカンファレンス2019」において笹川スポーツ財団賞を受賞しました。リサーチカンファレンスは、専門学校生や大学生等が自身の研究分野について発表し、その学術性と新規性を競い合うもので、同賞は、発表者19名のうち2名が受賞しました。

受賞した研究内容は、自身の卒業論文として取り組んできた研究内容で「脳波解析を用いたVR視聴とテレビ視聴の感情変化の研究」と題し、人の感情を数値で可視化することを目指しているもの。今回はスポーツ観戦時の「満足」「疲労」「集中」などの感情をテレビを直に観たときとVRを通して観たときの違いに着眼し、一つの新たなデータを導き出しました。授賞式では、今スポーツの世界に話題を呼びつつあるVRや、感情を可視化することから得られる波及効果に多くの質問が寄せられました。    

木原さんは、昨年3月にもVR 技術を使った仮想現実世界で野球観戦ができるサービスの提案で他機関取材の賞を受賞しており、2年連続の嬉しい学長報告となりました。この成果に、松下雅雄学長は「女性研究者としても、まだまだ高みを目指して活躍してほしい」と激励し、木原さんは「環境が整っている今を大切にして、頑張ります」と応えました。木原さんは、4月から本学の修士課程に進学が決まっており、益々のご活躍が期待されます。

左から松下学長、木原さん、萩原講師左から松下学長、木原さん、萩原講師

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