【お知らせ】

東京都における新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため東京サテライトキャンパスについては、一時閉鎖をしておりましたが、6月1日(月)から業務を再開いたします。6月18日(木)までは、開館時間は11時から16時までとなります。

なお、今後の状況においては変更もありますので、当ホームページでご確認ください。ご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。

令和2年6月1日、KTS「LIVE NEWS」にて本学の情報が取り上げられます。
お時間のご都合がつく方はぜひご覧ください。

         記

(放送番組) KTS「LIVE NEWS」

(放送日時) 令和2年6月1日(月)18:14~

(内  容) 湘南ベルマーレに内定したサッカー部根本凌さんについて
       内定が決まったときの気持ちや今後の目標などのインタビュー
       出演:根本さん、塩川監督

取材の様子取材の様子

 

番組の都合により内容が変更になる可能性があります
※LIVE NEWS・・・https://www.kts-tv.co.jp/news/

 

新型コロナウイルスの影響で日常生活の自粛が要請され、老若男女問わず運動不足による健康への二次被害が懸念されています。このたび鹿屋体育大学生涯スポーツ実践センターの中垣内真樹センター長が中心となって大学所在地近隣の花岡地区(5町内会)にウォーキングコースを設定しました。地域貢献の一環としてコース内にある町内会や小・中学生へコースマップを配布し、運動不足解消を呼びかけました。

ウォーキングコースは3つの拠点をスタート・ゴールとして、3~4kmの健脚コースと2.6~2.7kmのお手軽コースがそれぞれに設定されています。さらに地域への愛着を深めてもらおうとミッションをクリア(地域の謎解き)しながら楽しく歩けるように工夫されています。

学校からマップが配布された週末、マップを手に早速姉妹でチャレンジしてみた小学生からは「良い感覚でミッションがあるから、長い距離も楽しみながら歩けました。町内のことも知ることができ、いい運動にもなってよかったです」との感想が聞かれました。

「ウォーキングは体や心のリフレッシュに有効です。新型コロナウイルス感染防止対策は怠らないようにしながらも楽しい企画・情報発信ができないかと考えてミッションウォーキングマップを作成してみました。ふるさとの史跡や本学、自然を満喫しながら歩けるこの地区ならではのコースマップが作成できました。個々の健康のため、家族のコミュニケーションのため、地域愛を育むための一助となれば」と中垣内教授は思いを話しました。
マップはこちら「ファンウォークマップ」からどうぞ♪

史跡を巡りながらのウォーキングの様子
マップを手に姉妹でチャレンジする様子

この度、日本コーチング学会大31回大会において、本学OBの柚野秀斗さん(2020年3月卒業)がポスター発表個別コーチング学部門で優秀発表賞を受賞しました。日本コーチング学会第31回大会は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため中止となりましたが、WEB形式での研究発表が実施され、ポスター発表個別コーチング部門では、20名の発表者の中から2名が優秀発表賞として表彰されました。

受賞した柚野さんの研究発表題目は「カヌースプリント・カナディアン種目におけるパドルの握り方と手枷の活用方法の検討」で、「手枷」というパドルと握り手をつなぐ装具の使用も含めた4条件に設定し、筋電図を用いて運動中の主動筋の筋活動の相違を、比較・検討したもの。今回の受賞に柚野さんは

「このような賞をいただき嬉しい限りです。中村夏実准教授のご指導のもと、研究に取り組み、たくさんの方のお力添えのおかげで楽しく、最後まで研究に取り組むことができました。今回の受賞の喜びをエネルギーに、新社会人として日々精進してまいります」と喜びを語りました。

4月からは就職し、社会へ羽ばたいている柚野さん。鹿屋体育大学ではOB・OGの皆さんの活躍をいつまでも応援しています。

柚野さん

このたび、本学スポーツトレーニング教育研究センターが、鹿児島県教育委員会から御礼状、鹿屋市教育委員会から感謝状の贈呈を受けました。これは鹿児島県内の研究協力校と連携した運動プログラムの開発に関する取り組みについて、評価されたものです。

この取り組みは、「子どもの体力低下」という課題を解決するため、平成22年から鹿児島県内の研究協力校(小学校・中学校等)と連携し、児童・生徒が学校で取り組める運動プログラムを開発・実践、体力向上を図るもので、専門的なトレーニング機器を使わず短時間の運動を継続的に行うことにより運動能力の向上に効果的な運動プログラムの開発となっています。

4月21日に学長へ報告があり、山本正嘉センター長は「鹿児島県及び鹿屋市の教育委員会の協力の下、研究協力校とこの取り組みを実施することができ、大変感謝しています」と述べました。また、本取り組みに携わってきた髙井洋平准教授からは「この取組を県内外に広げるために、地元放送局と連携し、運動プログラムの動画配信も計画しています」と今後の計画について報告があり、それを受けた松下雅雄学長は「本取り組みを多くの学校現場に展開し、子どもの体力向上に繋げていってほしい」とこれからの活動への期待を述べました。

(左から)山本センター長、松下学長、高井准教授(左から)山本センター長、松下学長、髙井准教授

 

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