女子バレーボールを観戦・応援しよう !
~GO!GO!Blue Winds!!~

■目 的
 大学スポーツの試合を行うことで、地域住民が気軽に、スポーツを「みる」、学生を応援し、「ささえる」機会を確保することを目的としています。

■日 程  
 令和元年8月31日(土) 9:00~16:30(予定)

■会 場  
 串良平和アリーナ(鹿屋市串良町有里4831番地3)

■タイムスケジュール(予定)

時間  内容
9:00~12:00   公開練習(観戦無料)
14:00~15:30   エキシビションマッチ(観戦無料)
15:30~16:30   バレーボールクリニック(※事前申し込み)

参加チーム ・アルバータ大学女子バレーボール部(カナダ)
      ・大野石油オイラーズ女子バレーボール部 (V・チャレンジリーグ所属)
      ・本学女子バレーボール部

※バレーボールクリニックについては、鹿屋市内のバレーボールスポーツ少年団や女子バレーボール部に所属する小・中学生を対象として定員100名で事前に募集を行い、実施します。

 【バレーボールクリニック申込先】  

  鹿屋市役所 市民スポーツ課
    〒893-8501 鹿児島県鹿屋市共栄町20番1号 5F
  TEL:0994-31-1139 FAX:0994-31-1172 
    E-mail : このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 

図1

 ※当日は記録と広報のため、撮影させていただきますのでご了承ください。

令和元年8月11日、入間市市民体育館(埼玉県)で開催された第58回全日本学生なぎなた選手権大会において、なぎなた部 春山りんかさん(武道課程2年)が試合競技個人の部で優勝しました。春山さんは昨年に引き続き連覇を達成。試合後春山さんは「今回優勝できたのは多くの支えがあり達成できたものだと強く感じております。この結果に満足することなく、新たな目標に向かい、精進して参りたいと思っております。たくさんの応援ありがとうございました」と次への決意を語りました。

また、チーム一丸となり優勝を目指して挑んだ団体の部は決勝戦まで駒を進めましたが、昨年度の優勝校に1本の差で惜敗し準優勝、演技競技ではベスト8となりました。なぎなた部部長の北希織さん(武道課程4年)は「今回の大会では、部員全員が"優勝"という同じ目標に向かって戦うことができました。目標とするところには届かないものもありましたが、日頃の稽古の成果を十分に出すことができ、大きな達成感を得られました。また、結果以上の収穫があり、来年度へしっかりと活かしていきたいと思います。顧問の山田先生をはじめ、鹿児島県なぎなた連盟の先生方、OB・OGの先輩方、本学の教職員全ての方々に、感謝の気持ちでいっぱいです。たくさんのご声援ありがとうございました」と感謝の言葉を述べました。

ご声援いただいた皆様、ありがとうございました。

(左)優勝した春山さん(右)なぎなた部のみなさん

令和元年8月14日、大分県の昭和電工ドームにおいて本学サッカー部がJ1チーム・大分トリニータと天皇杯3回戦として対戦しました。天皇杯は5月25日に1回戦が始まり、2020年1月1日の新国立競技場でのこけら落としとなる決勝戦での勝利を目指して、J1・J2チームや各県代表等の88チームが激闘を繰り広げます。本学の3回戦出場は10年ぶり3回目でした。

当日は台風10号が接近し吹き寄せる雨風の中、大分トリニータのホーム地での開催となり、相手チームへの応援に勢いがある中での激闘となりました。

「国体予選の試合後で疲労の残る体力を考慮した作戦だった」と語るキャプテン奥田雄大選手(スポーツ総合課程4年)の言葉通り、最後まで守備ラインを崩さない完璧な守りを見せた本学でしたが、後半残りわずかのタイミングで奇しくも失点。しかし粘り強く戦う姿勢がオウンゴールをよび、1対1に持ち込み延長戦となりました。結果は延長戦後半の終了間際まで一進一退で、120分を戦い抜こうとした瞬間の一瞬でゴールを決められ、初の3回戦突破とはなりませんでしたが、プロチームにひけをとらず大学サッカーの力を十分に見せつけてくれました。

「ワンチャンスを生かせず悔しいが、J1チームと戦えて得たものを総理大臣杯で生かしたい」と試合後のインタビューでFW 10番の藤本一輝選手(スポーツ総合課程3年)は応え、次への闘志を燃やしていました。

天皇杯3回戦試合の様子

(左)1点目得点を喜ぶ様子(右)本学の応援

令和元年86日から4日間のスケジュールで柔道パラリンピック選手の藤本聡氏(徳島県徳島商業高等学校教諭)が、本学を訪れ柔道の練習とスポーツパフォーマンス研究センター(以下「SP研究センター」)の機器を用いた測定を行いました。

藤本選手は、1996年アトランタパラリンピック65キロ級で金メダルに輝いて以降、5大会でメダル(金3、銀1、銅1)を獲得し、2020年東京パラリンピックでの金メダルを目指す世界の強豪です。

 

来学にあたり松下雅雄学長を表敬訪問した藤本選手は「年齢的に恐らく最後になるであろうパラリンピックに向けて今何ができるか真剣に向き合い、レベルアップして帰りたい」と意欲を語りました。松下学長は「四半世紀も日本のトップに居続けることの偉大さを尊敬します。何がその原動力になっているのか教えていただきたい。本学学生にも聞かせたい」と藤本選手の素直で実直に柔道に取り組む姿勢を賞賛しました。

SP研究センターの教員の協力を得て行った測定では、何種類もの技のひとつひとつについて頭の先から足の先の動きまで確認し、道着を握る場所の数センチの違いや、足はこびのタイミングなど、同大学の濱田初幸教授と一緒に振り返りました。メモを取りながら分析・改善を行った藤本選手は、「このような最新の機器で、こんなにも時間をかけて分析をすること、また濱田先生の指導をいただける機会は本当に貴重。測定をしてくださったスタッフの皆さんにも本当に感謝します。この思いでまた頑張れます」と意欲がさらに高まった様子でした。

本学での練習や測定・分析が藤本選手の技術の向上・パワーアップへと繋がり、6個目のメダル獲得が実現することを応援しています。

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  (左)学長表敬訪問にて(左から松下学長、藤本選手、濱田教授)、(右)フィードバックの様子

天皇杯JFA第99回全日本サッカー選手権大会3回戦をパブリックビューイング
観戦・応援しよう!!


対戦カード:鹿屋体育大学サッカー部 vs 大分トリニータ(J1)

 

詳細は「 公式ページ(←クリック!) 」をご覧ください。

本件に関するお問合せ先は「SA室」0994-46-5060/5059までお願いいたします。

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