高校生のための先進的科学技術体験合宿プログラム「2021年度スポーツサイエンスキャンプin鹿屋体育大学:スポーツ科学の最前線~From Gene to Gold~」を2022年3月に開催することが決定しました!

詳細はこちらからご覧ください → スポーツサイエンスキャンプ 

本学とKKB鹿児島放送と共に開発・普及活動を行っているエクササイズ「Exseed」。このたび鹿屋市立笠野原小学校児童の皆さんの体力向上運動として取り入れられることとなり、本学の学生によるレクチャーがスタートしました。

笠野原小学校での本学学生によるExseedのレクチャー

「Exseed」とは、本学のスポーツトレーニング教育研究センターが取り組む発育発達段階に応じたトレーニング方法の開発に関する研究の中で、これまで地域の研究協力校とともに行ってきた研究の成果の一つとして、短時間で楽しみながら適切なフォームでできるエクササイズ動画を、KKB鹿児島放送と共同開発し「Exseed」と命名したものです。

笠野原小学校は、学校教育目標を「瞳輝き よりよく たくましく 共に生きる子供の育成」と掲げ、たくましい子供たちを育むための具体的目標「体力・気力つくり」の中に教科体育における運動量確保として「息を弾ませる補強運動等」を明記しています。坂之上辰志校長先生は、体力の低下が問題になっている現代の子供たちに、体幹トレーニングを取り入れることで、体力や運動能力が確実に上がることを実感しており、何か良いものはないかと探していたところ、本学学生へのボランティア活動として今回Exseedにお声がかかりました。

Exseedは、運動の基礎となる動作を5分のダンス運動として正しく学べるようになっているため、子どもたちが隙間時間を使って飽きることなく楽しみながら運動を行うことが可能なものとなっています。

小学1年生へのレクチャーを行った高岡耕平さん(スポーツ総合課程4年)が、様々な動きを1年生でも理解してもらえるような表現でゆっくりと、そして繰り返し説明すると会場の児童75名は、瞳を輝かせながら「できた!」「わかる!」と大きな声で応えていました。レクチャー後は「毎日したいから明日も来て教えて欲しい」「家に帰ってもする」と笑顔で話す子供たちと、教員を目指す高岡くんも「緊張はしたが楽しくできました」と話しました。

この笠野原小学校へのExseedの普及活動を機にコロナに負けず本学も、子供たちの体力向上の一助につながる運動になるよう今後も取り組んで参ります。

(左)挨拶をする高岡さん(右)壇上から説明する高岡さんと栫ちか子ダンス部顧問教員
(左)挨拶をする高岡さん(右)壇上から説明する高岡さんと栫ちか子ダンス部顧問教員

例年(公財)鹿屋体育大学体育・スポーツ振興教育財団と本学が主催して開催しております「競技成績報告会」について、令和2年度は新型コロナウイス感染拡大防止のため開催を見合わせ、「報告書」作成に代えさせていただきました。

「競技成績報告会」は、本学の教育振興のために様々な助成事業を行う(公財)鹿屋体育大学体育・スポーツ振興教育財団に賛同いただいている企業関係者等と、当該財団の定める基準により「冠スポーツ奨学金」を贈られた学生個人や団体が一堂に会し、成績の報告やご支援への感謝をお伝えする場として毎年開催しているものです。令和元年度まで本学食堂等において盛大に開催してきましたが、多数の参加者が飲食を行う会となるため令和2年度は新型コロナの影響を鑑み中止せざるを得ない状況となりました。

中止にあたり、コロナ禍でも各種スポーツ協会の定めるガイドライン等に基づき、少しずつ開催出来てきている大会等において好成績を収めている学生の活躍をご報告し、またご支援していただける方とのつながりを実感し、競技力向上のモチベーション維持に繋げるためにも「競技成績報告書」を作成することとしました。

令和3年度のご報告会が開催されることを心から期待しながら以下にてご報告させていただきます。

令和2年度「競技成績報告書」(PDF)

鹿屋体育大学広報室では、広報活動の更なる活性化を目指し、学生にも参画してもらう体制を強化。学生の豊かな感性やアイデアを積極的に取り入れた広報活動、及び学生のキャリア形成の支援一助となればと、本学の広報活動にご協力いただく学生へ「委嘱状」を配付しました。

令和3年5月14日、前谷嘉一広報室長(理事・副学長)より「委嘱状」を手渡されたのは、以下の2業務に関わる4名。新しく配置された「NIFS学生広報スタッフ」として期待される柴山宣喜さん(スポーツ総合課程4年)は「オリンピックに出場するような成績を目指す大学であること、指導者を目指す上で多くのことを学べる環境であることを広報していきます」とコメントしました。これからの活躍が大いに期待できそうです。

1.「電子掲示板支援スタッフ」2名
本学では平成29年度から学内に電子掲示板を配置し、学生の競技成績や施設案内等を積極的に行っており、その配信するデジタル情報の作成や更新業務を行うスタッフ
 ●藤田誠也さん(修士課程2年) ●田代翔さん(修士課程1年)

2.「NIFS学生広報スタッフ」2名
広報活動の強化を目指し、大学の主たるステークホルダーである在学生としての若者の豊かな感性を取り入れた大学紹介動画等を制作することを主たる業務とするスタッフ。この日から始動しました。
 ●柴山宣喜さん(スポーツ総合課程4年) ●木倉碧之介さん(スポーツ総合課程3年)

左から)木倉さん、柴山さん、前谷広報室長、田代さん、藤田さん ※写真撮影の際、マスクを外してもらいました。左から)木倉さん、柴山さん、前谷広報室長、田代さん、藤田さん
※写真撮影の際、マスクを外してもらいました。

会見に出席した左から前谷理事、松下学長、池田社長

このたび鹿屋体育大学は、新型コロナウイルス感染症に対する陰性確認と拡大防止を目的としてスクリーニング窓口を開設しました。

国立大学法人 鹿屋体育大学は、ソフトバンクグループ株式会社の子会社であるSB新型コロナウイルス検査センター株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長 池田 昌人)のご協力を得て、学内構成員(学生・教職員)のための検査体制窓口を設置いたしました。

この窓口の設置は、本学の特徴である課外活動における県外への遠征や、学生の出身地での学外実習等により緊急事態宣言地域等への往来が必要となる構成員の「陰性確認」及び新型コロナウイルス感染症の早期発見、拡大防止を目的としたものであります。さらに、鹿屋体育大学を日ごろから温かく見守っていただいている鹿屋市、近隣地域における新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の抑制に繋がるとも考え、積極的な検査受診のため、大学が検査費用の支援を行うものです。

5月10日、県内メディア等8社が参加して記者発表を開催しました。感染症拡大防止対策を徹底しSB新型コロナウイルス検査センター株式会社の池田代表取締役社長は東京都からリモートでのご出席をいただきました。検査に係る必要日数や今後の予定等多くの質疑応答が交わされ、関心の高さが伺われる記者会見となりました。

会見の様子

【取組内容概略】

1)窓口場所:鹿屋体育大学内水野講堂小ホール 
2)運用開始日:令和3年5月10日(月)
3)検査方法:唾液によるPCR検査
4)検査可能対象者:鹿屋体育大学学生及び教職員
5)検査協力先:SB新型コロナウイルス検査センター株式会社(ソフトバンクグループ)
6)検査費用:2,200円/回(税込み)のうち1,000円が自己負担
7)本学の定める受検必須のタイミング:
  ① 感染者多発地域での学外実習、公式試合、出張先等から帰鹿した時
   ※感染者多発地域:緊急事態宣言、まん延防止等重点措置の実施区域
  ② 実習、公式試合、出張等の先方から、事前のPCR検査受診を求められた時
8)支援額:以下のとおり検査費用の一部または全部を大学が負担する。

学 生

・感染者多発地域での学外実習から帰鹿した者

・学外実習先から事前のPCR検査受診を求められた者

全額大学負担

・感染者多発地域での公式試合から帰鹿した者

・公式試合主催者から事前のPCR検査受診を求められた者

※公式試合:オリンピック、国体、全日本クラスの大会、またはそれに繋がる大会

1回1,000円を

学生が自己負担

教職員

・感染者多発地域での出張から帰鹿した者

・出張先から事前のPCR検査受診を求められた者

2,200円を出張旅費と同じ経費で負担、

残りは大学負担

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