2月16~20日、アジア自転車競技選手権大会トラックレースがマレーシアのニライで行われ、橋本優弥さん(スポーツ総合課程2年)がメンバーとなっている日本女子団体追い抜きチームが金メダルを獲得しました。
予選を同チームが持つ日本記録4分27秒329を更新する4分25秒340のタイムで1位通過した日本チームは、決勝ではその記録をさらに上回る4分22秒138のタイムで中国チームを下し、見事金メダルを獲得しました。この記録は中国チームがリオデジャネイロオリンピックで記録したアジア記録4分23秒678を約0.5秒更新するものです。
ご声援くださった皆様、誠にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

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2月18日、本学学生食堂において「かのやスポーツタウンミーティング~鹿屋が行う鹿屋のための鹿屋スポーツミーティング~」が開催されました。
これは、スポーツ庁からの委託事業である「日本版NCAA『KANOYAモデル』」の取組の一つで、「地域とともに創る大学スポーツはどうあるべきか~する・みる・支えるスポーツ~」を市民の皆様とともに議論する機会として、本学スポーツアドミニストレーション室が企画したもの。
当日は鹿屋市民の皆様や本学関係者を中心に90名ほどが参加。第1部ではゲストとして鹿児島ユナイテッドFC代表 徳重剛氏、シエルブルー鹿屋代表 若藤英二氏、鹿児島ドリームウェーブ代表 國本正樹を迎え、「鹿屋の『みる』スポーツを考える~鹿屋にスタジアムは必要か~」というテーマで、第2部ではおおすみハナマルシェ実行委員会 井出愛美氏、トレディアブランカス 宮内美歩氏、鹿屋青年会議所代表理事 三宅真五氏、ユクサおおすみ海の学校 川畠康文氏、シニア・ライフプラン・コンサルタント 笠茂裕司氏、鹿屋市役所 中倉俊郎氏を迎え、「鹿屋の『する』スポーツを考える~鹿屋のスポーツ競技力を県内一にするには?~」というテーマで議論が行われました。
ミーティングでは鹿屋市民の皆様から本学への要望が寄せられたほか、具体的な連携の方法などについて提案があるなど、今後の「日本版NCAA『KANOYAモデル』」の活動を検討するにあたり非常に有益な機会となりました。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

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このたび、本学女子バスケットボール部所属の中山樹さん(スポーツ総合課程4年)が、バスケットボール女子日本リーグ(Wリーグ)の新潟アルビレックスBBラビッツへアーリーエントリーで加入しました。
香川県の英明高等学校から本学へ入学した中山さんは、4年時には副キャプテンとしてチームを支えるとともに、オールラウンダープレーヤーとしてダイナミックなプレーでチームをインカレベスト4に導きました。
今後とも応援宜しくお願いいたします。

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◇氏   名  中山 樹(なかやま いつき)

◇出 身 校  英明高等学校

◇ポジション  フォワード(F)

◇加入クラブ  新潟アルビレックスBBラビッツ

※アーリーエントリー

競技者が申請チームとの雇用契約あるいは入団契約が内定した場合に限り、入社および入団前にエントリー(競技者登録)できる制度のこと。Wリーグにおける将来の活躍が期待される若手競技者に、早期に活動の場を提供することにより、若手選手の育成とリーグの戦力向上を図ることを目的としています。

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2月13日、平成29年度の競技大会で特に優秀な成績を収めた本学学生を一堂に集め、競技成績報告会を開催しました。この会は、公益財団法人鹿屋体育大学体育・スポーツ振興教育財団及び本学の主催によるもので、学内外の支援者を招き、学生の競技力向上を期し各選手を激励するために毎年実施しています。
会は松下雅雄学長による主催者挨拶、中西茂鹿屋市長による来賓挨拶、公益財団法人鹿屋体育大学体育・スポーツ振興教育財団の風呂井敬理事長による乾杯の発声と続き、和やかな雰囲気の中はじまりました。乾杯後には顧問教員や学生から成績の報告等があったほか、鹿屋市スポーツ奨励金の目録の贈呈、鹿屋体育大学アワードの表彰が行われました。その後、前野風哉さん(スポーツ総合課程3年)からご支援いただいている皆様への感謝の気持ちや今後の抱負などが語られ、最後に瓜田吉久学長補佐(競技力向上担当)から謝辞が述べられ、盛会のうちに終了しました。
本学では、これまでオリンピック選手をはじめ、数多くのトップアスリートを輩出してきましたが、引き続き競技力向上に励み、支援者の皆様のさらなる期待に応えられるよう努めていきますので、学生への変わらぬ応援をよろしくお願いいたします。

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(左)風呂井理事長による乾杯の発声(右)前野さんによる選手代表挨拶

2月8日~12日、ミャンマーのネピドーで行われた第38回アジア自転車競技選手権において、男子U23ロードレース(156km)で山本大喜さん(スポーツ総合課程4年)が見事優勝を果たしました。
山本さんは男子エリートチームタイムトライアル(70km)でも日本チームの一員として優勝を果たし、アジア選手権で2冠を達成しました。
また、女子では中井彩子さん(同3年)がU23ロードレース(70km)に出場し、日本勢ではトップの6位に入る健闘を見せました。
ご声援くださった皆様、誠にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

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