7月6日、7日に長野県美鈴湖自転車競技場で行われた第60回全日本学生選手権トラック自転車競技大会において、自転車競技部の橋本優弥さん(スポーツ総合課程4年)が女子ポイントレース、3kmインディビデュアル・パーシュート、石上夢乃さん(スポーツ総合課程1年)と出場したマディソンで1位を獲得し、3冠を達成しました!

本学学生はその他にも多数入賞しました。ご声援ありがとうございました。

<競技結果(入賞者)>

種目  順位 氏名(学年) 
女子

ポイントレース

1位 橋本 優弥(4) 
3kmインディビデュアル・パーシュート 1位  橋本 優弥(4)
マディソン 1位

橋本 優弥(4)

石上 夢乃(1)

男子 タンデム・スプリント 3位

徳田 匠(4)

山根 慶太(2)

6位

黒瀬 浩太郎(2)

田仲 駿太(2)

スクラッチ 5位 河藤 相真(3)
1kmタイムトライアル 5位  黒瀬 浩太郎(2)
スプリント 6位 岸田 剛(3)
7位 真鍋 智寛(3)
ケイリン 7位 徳田 匠(4)

(左)表彰台にて中央が橋本さん(右)女子マディソンの様子

(左)中央が橋本さん(右)女子マディソンの様子

7月1日~5日に日本女子プロ野球リーグに所属する「京都フローラ」「愛知ディオーネ」「埼玉アストライア」「レイア」の4チームの選手および指導者、スタッフ約40名が「産学官連携によるスポーツ合宿まちづくり推進事業」の一環として本学に来学、合宿を行いました。

「産学官連携によるスポーツ合宿まちづくり推進事業」は、鹿屋市及び民間団体と連携して実施しており、本学では主に、専門機器・施設を用いたスポーツ科学的な動作測定や身体能力測定、栄養学的な観点からの食事のアドバイス、トレーニング場所の提供等で、アスリートのパフォーマンス向上に寄与しています。

選手たちは、スポーツパフォーマンス研究センターでグループに分かれ、トラックマン、フォースプレート、モーションキャプチャ等の最新の機器を用いた投球フォームや打撃フォーム、球速、回転数等の測定を行いました。測定には本学学生も携わり、選手のサポートや声かけなどを行いました。今回参加した選手の中には継続して測定に訪れている選手も多く、これまでのデータと比較することで、今後のパフォーマンス向上が期待されます。

モーションキャプチャとトラックマンを使用した測定

パワーの測定、打撃フォームの測定の様子

リオデジャネイロパラリンピックに出場し、4×100mリレーで銅メダルを獲得した佐藤圭太選手(トヨタ自動車)が、本学スポーツパフォーマンス研究センターへ測定のため来学しました。

佐藤さんはこれまでも同センターを定期的に訪れ、50mフォースプレートでの測定を行っています。今回も、ハイスピードカメラやモーションキャプチャを用いた動作分析を行い、疾走フォームなどを確認しました。

前回の測定は3月末で、今回の来学の目的はそこから3カ月かけて調整、改善した練習の成果を測定することでした。短い期間の練習でもパフォーマンスの向上がみられる一定の成果を出せた結果となりました。

本学同センター教員や補助を行う学生は、今後も訪れる選手のパフォーマンス向上や改善点の発見などの一助を担えるよう、測定を実施して参ります。

(左)モーションキャプチャー用マーカーの装着(右)疾走前のマーカー微調整の様子
(左)モーションキャプチャー用マーカーの装着(右)疾走前のマーカー微調整の様子

(左)フォースプレート上を走る佐藤選手(右)疾走後に松尾彰文教授(非常勤研究員)とデータを確認する佐藤選手ら
(左)フォースプレート上を走る佐藤選手(右)疾走後に松尾彰文教授(非常勤研究員)とデータを確認する佐藤選手ら

令和元年6月21日に松下雅雄学長、森司朗理事が株式会社財宝の水迫正章代表取締役社長を表敬訪問しました。平成28年度より産学連携活動の一環として、同社の水迫社長には鹿屋体育大学・財宝産学連携寄附研究講座、戦略的社会貢献プロジェクト、スポーツ環境整備事業、Blue Windsを中心とした地域スポーツイベント等、本学のさまざまな事業にご支援をいただいております。

松下学長からは、ご支援に対する感謝の言葉に続き、平成30年度のスポーツ環境整備事業により二人乗りのボート競技レース艇ダブルスカルを整備できたおかげで「第97回全日本選手権」において、本学学生が26年ぶりの優勝という快挙を成し遂げたことが報告され、感謝状が手渡されました。

水迫社長からは、本学学生の活躍や卒業後の進路状況等について質問があり、「これからも学生の競技力を向上させ、スポーツに貢献するとともに、地域や世界で活躍できる多様な人材を育成してもらいたい」と激励の言葉をいただきました。

今後も、同社との産学連携活動を通して、本学学生のさらなる活躍が期待されます。

株式会社財宝水迫代表取締役社長(中央)と松下学長(右)、森理事(左)

株式会社財宝水迫代表取締役社長(中央)と松下学長(右)、森理事(左)

令和元年7月3日に行われた天皇杯JFA 第99回全日本サッカー選手権大会2回戦において、本学サッカー部が名古屋グランパス(J1)に3-0で見事勝利しました!本学がJ1のチームを破るのは初めての快挙。3回戦は大分トリニータ(J1)との対戦です。応援よろしくお願いいたします!

<試合結果>

 名古屋グランパス  0⁻3  鹿屋体育大学

              (得点)伊藤 龍生(スポーツ総合課程3年)
                  根本 凌(スポーツ総合課程2年)
                  藤本 一輝(スポーツ総合課程3年)

試合後の集合写真

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