タイ王国で放送されている番組「すごいジャパン」において、本学が紹介されました。この番組はタイで活躍する日本人俳優 佐野ひろさんが日本各地を旅しながら日本の魅力や食、文化などを紹介している番組で、放送後はYouTubeでも動画配信を行っています。

今回鹿屋市を訪れた佐野さんは、タイのナショナルバレーボールチームが動作分析やサーブパフォーマンスの測定を行った本学のスポーツパフォーマンス研究センターを見学。その他にも鹿屋市の食の魅力が盛りだくさんに紹介されています。ぜひご覧ください。

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↑クリックでYouTubeが開けます!

 

離島で「スマートコーチ」を活用した部活動支援の試験運用を開始します!

〜ソフトバンクと鹿屋体育大学が徳之島高等学校の野球部を遠隔でサポート〜



このことについてreleaseいたしました。

release内容は こちら(PDF) をご確認ください。

 

 

鹿屋体育大学同窓生各位

鹿屋体育大学長 松下雅雄
鹿屋体育大学同窓会会長 濱田幸二

拝啓 卒業生・修了生(同窓会会員)及び退職された教員(特別会員)の皆様にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 今回、大学及び同窓会の連携により「同窓会と鹿屋体育大学との情報交換会」を企画いたしました。この情報交換会は、同窓生の皆様と大学関係者による意見交換を行うことにより、今後の大学運営や在学生、同窓生への支援等に関するご意見等をいただくとともに、相互の交流を図る目的で開催するものです。なお、同日に同窓会総会及び懇親会も予定しておりますので、ご多忙の折とは存じますが、是非ご参加ください。

敬具

1.日程:令和2年1月11日(土)13:30 〜 17:00
2.場所:グランドプリンスホテル広島【広島市南区元宇品町23-1】
3.概要:

 ◯鹿屋体育大学同窓会総会

 13:30-14:00 受付 
 14:00-15:00 同窓会総会

 ◯同窓生と鹿屋体育大学との情報交換会

 15:15-15:25 開会・挨拶
 15:25-16:00 鹿屋体育大学の現状について等
 16:00-16:30 同窓生との意見交換

 ◯懇親会

 17:00から会費制(5,500円予定)

4.出欠について

ご出欠の連絡は次のURLから令和元年12月30日(月)までにお知らせください。なお、ご連絡がない場合は、同窓会総会における議決について会長に一任されたものとさせていただきます。

URL: https://bit.ly/34eO2rP

 R1同窓会出血フォーム

5.本件お問い合わせ

・鹿屋体育大学同窓会事務局 
 Mail:almuni※nifs-k.ac.jp

・鹿屋体育大学総務課総務係
 電話:0994-46-4816
 FAX:0994-46-2831
 Mail:soumu※nifs-k.ac.jp

メールアドレスは「※」を「@」に変更してください

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令和元年11月27日、水野講堂においてエクアドル剣道普及支援プロジェクトの剣道防具等発送式が行われました。この発送式は本学OGのゴメス・アラウホ・ターニャ・ステファニアさん(H30.3修了)が母国エクアドルに剣道を普及させようと在学中から行っていた活動を鹿屋ロータリークラブが支援する形で実現したもので、約1年間かけて防具30セットと袴や垂など7箱分が県内各地から集まりました。

鹿屋ロータリークラブの遠矢治会長は「昨年から計画的に行われた国際に関するプロジェクトが今日1つ終えられることをとてもうれしく思います。鹿屋体育大学の学生をはじめ防具等を送ってくださった皆様、このプロジェクトにかかわった皆様に感謝いたします」と述べました。ターニャさんは「エクアドルでは経済的な理由で防具を持っている人はあまりいないので、送った防具を大切に使ってほしいと思います。わたしの夢が1つ叶いました。ありがとうございました」と笑顔で語りました。

令和元年11月29日、南日本新聞朝刊に漕艇部の四方美咲さん(スポーツ総合課程3年)とプロフィギュアスケーターの浅田真央さんとの対談が掲載されました。

これは、日本航空と南日本新聞との企画「目指せ!東京2020オリンピック・パラリンピック KAGOSHIMAトップアスリート」として鹿児島県在住の世界で活躍するアスリートと、フィギュアスケート選手として世界で活躍し、現在プロスケーターやタレントとしてさらに活躍の幅を広げている浅田さんとの対談を実現したもの。四方さんは5月の全日本選手権軽量級(女子ダブルスカル)で優勝、7月末にアメリカで行われたU23世界選手権にも出場し、今後の活躍が期待される選手として抜擢されました。

対談を終えた四方さんは、あっという間の緊張の時間を振り返り「トップアスリートとして世界で活躍された方の偉大さに感銘を受けました。競技を続けることの大変さやスケートに対する想いは、今後の私自身のモチベーションアップに繋がるとても良い刺激になりました」と語り、競技は違いますが、同じ女子アスリートとしてあふれる勇気と元気をもらったようでした。素敵な出会いをいただけた四方さんのますますの活躍を期待します。令和元年11月29日付南日本新聞朝刊の写真
(クリックで拡大できます)

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