競泳の競技力等の強化を図るため令和2年1月25日から2月22日の日程で鹿屋体育大学を訪れ、合同練習を行っている中国広東省二沙体育訓練中心競泳チームの代表者が、合宿中の2月5日に松下雅雄学長を訪問しました。

松下学長の下を訪れた兪金刚コーチと兪李妍選手は、「施設や設備等、環境がとてもいいのはもちろんのこと、従来とは違う練習方法・練習メニューを教えてもらえて、とても充実しており日々勉強になっている」とお礼の言葉を述べました。松下学長は「これからが大事な時期、一人一人がそれぞれのコンディションを整えながら今回の合宿での成果を十分に発揮して頑張ってください」と励ましの言葉をかけました。また、4週間に渡りサポートしてきた鹿屋体育大学水泳部顧問教員である萬久博敏准教授は「1カ月近くハードな練習、スケジュールで取り組んだ今回の合宿で何か一つでも身になったと思ってもらえたらありがたい。」と、長期スパンでのその成果がみられることを期待した言葉をかけました。

他国を訪れてまで強化に励むトップアスリートとの練習から刺激を受けた本学の水泳部員たちにも、さらなる活躍が期待されます。本学松下学長と萬久准教授、兪金刚コーチと兪李妍選手と記念写真
(左から)松下学長、兪李妍選手、兪金刚コーチ、萬久准教授

教員公募の情報を更新しましたので、お知らせします。
こちらからご覧ください。

本学学生10名が受賞した鹿児島県知事表彰「スポーツ部門」表彰式の様子がMBC南日本放送「ニューズナウ」で放送されました。

      記

(放送番組) MBC南日本放送「ニューズナウ」
(放送日時) 令和2年2月4日(火)18:15~18:55内
(内  容) 鹿児島県知事表彰「スポーツ部門」表彰式の様子

 

※番組はMBCホームページでご覧いただけます。
https://www.mbc.co.jp/news/mbc_news.php?ibocd=2020020400040377

※表彰式について本学ホームページにも記事をアップしました。
https://www.nifs-k.ac.jp/information/sports10.html

表彰式での集合写真

国際大会・全国大会等で顕著な成績を収め、鹿児島県のスポーツ振興に貢献した選手を表彰する鹿児島県知事表彰「スポーツ部門」で、鹿屋体育大学からも学生10名が表彰されました。表彰式は2月4日に鹿児島県庁で行われ、三反園訓知事から受賞者へ表彰状等とともに激励の言葉が贈られました。一部の学生は授業等が重なり残念ながら出席できませんでしたが、出席した学生らは受賞の喜びを胸に、誇らしげな表情で表彰を受けていました。

受賞式後カヌー部元キャプテンで4年生の柚野秀斗さんは「鹿児島県知事表彰という素晴らしい賞をいただくことができ大変うれしく思います。大学への入学を機に鹿児島県にやってきて4年間、鹿屋体育大学の皆さんを始め地域の皆さんに支えられてこのような結果を残すことができました。今年の鹿児島国体では、カヌー部の後輩のみんなが先頭に立って結果を残してほしいと思います」と感謝の言葉と後輩への期待の言葉を述べました。

鹿屋体育大学では、これからも地域の皆さまのご期待に添えるよう、引き続き学生の競技力向上のための施策を行っていきます。今後とも学生への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

【鹿児島県知事表彰「スポーツ部門」受賞者(本学関係)】

区分種目氏名功績
個人 カヌー 柚野 秀斗 2019年度日本カヌースプリント選手権大会
男子カナディアンフォア500m 優勝
森 愛奈 2019年度日本カヌースプリント選手権大会
女子カヤックペア200m 500m 優勝
林田 薫 2019年度日本カヌースプリント選手権大会
女子カヤックペア500m 優勝
田原 瞭太 2019年度日本カヌースプリント選手権大会
男子カヤックペア200m 優勝
橋沼 新 2019年度日本カヌースプリント選手権大会
男子カヤックペア200m 優勝
ボート 四方 美咲 第97回全日本選手権大会ボート競技
軽量級女子ダブルスカル 優勝
谷口 智佳子 第97回全日本選手権大会ボート競技
軽量級女子ダブルスカル 優勝
団体 カヌー 田原 瞭太
森黒 開
安藤 久騎
下川 拓樹
2019年度日本カヌースプリント選手権大会
男子カヤックフォア500m 優勝

(左)表彰式の様子(右)受賞したカヌー部のみなさんと顧問教員の中村夏実准教授
(左)表彰式の様子(右)受賞したカヌー部のみなさんと顧問教員の中村夏実准教授

令和2年1月30日、本学スポーツ情報センター主催の「スポーツ情報セミナー」が学内で開催されました。今年度のセミナーは「動画分析アプリによるスポーツアナリティクスの現状と今後の可能性」をテーマとし、本学OBが勤務するアプリケーション開発会社(株)SPLYZAから代表取締役の土井寛之氏と、OB鈴木元気さん(2013.3卒)を講師としてお招きして行われました。

(株)SPLYZAでは、競技成績の向上はもとより、過酷な勤務状態から働き方改革が叫ばれている教員の課外活動にかかる負担の軽減を、今の時代生徒も持っているスマートフォンを活用して実現させたいとアプリを開発。大学時代はバスケットボール部に所属し、2年生の時からアナリストとしてもチームに貢献してきた鈴木さんが、試合が重なると睡眠時間を削り分析に没頭した時期もあったと当時を振り返りながら、自社のアプリ活用の事例を紹介しました。少人数が時間をかけて分析していた時代からチームの全員がアナリストになれるようなアプリの紹介をしながらも、「問題発見能力や問題解決能力はスポーツをする時だけではなく、仕事をする上でも必要な能力である。問題解決方法に正解はない。そこが面白さでもある」と競技成績の向上だけではなくさまざまシチュエーションでも役立つようなキーワードを交えながら、アナリストの役割の重要性を後輩たちに伝えました。

先輩の活躍を聞こうとセミナーに参加した約30名の後輩たち学生は、講義の後に組まれた演習等にも積極的に参加する姿が見受けられ、とても充実した時間となりました。

OB鈴木さんによるセミナーの様子と学生が演習にチャレンジしている写真

(左)鈴木さんによるセミナーの様子(右)演習にチャレンジ! 

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