【お知らせ】

東京都における新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため東京サテライトキャンパスについては、9月までの間、開館を火曜日のみとし、開館時間を11時から16時までとします。

なお、今後の状況においては変更もありますので、当ホームページでご確認ください。ご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。

令和2年7月下旬、「UNIVAS Awards 2019-20」スポーツ統括部局/SA賞のトロフィーと賞状が本学に届きました!
20200729 UNIVASAWARDS
トロフィーと賞状を受け取った前谷嘉一SA室長(左)と松下雅雄学長(右)


このたび、一般社団法人大学スポーツ協会(以下、UNIVAS)が主催する「UNIVAS Awards 2019-20」のスポーツ統括部局SA賞部門で本学が最優秀賞を受賞しました。この賞は、競技成績のみならず、学業充実や安全安心、大学スポーツの盛り上げ等に著しい成果をあげ、UNIVASの理念の体現に貢献をした学生アスリートやスポーツに関わる学生、団体を表彰するもの。スポーツ統括部局SA賞部門は大学スポーツ振興に関する先進的取り組み事例を行ったスポーツ統括部局(大学)及び SA を対象としています。

本学は、平成29年度に地方型大学スポーツ振興のモデル創設を目的としてSA室を設置し、その企画立案、体制整備を行い、大学の所在する自治体である鹿屋市と一体となったモデル事業を展開し、日本初となる自治体と大学共同による地域密着スポーツブランド「Blue Winds」を平成30年度に創設しました。このたび、地域のシンボルを創造し、大学スポーツによる地域連携とブランディングにより、大学スポーツ振興に寄与したことが評価され、最優秀賞に選ばれました。

3月27日(金)に行われた表彰式は、新型コロナウイルス感染症の影響で、インターネットによるライブ配信となりましたが、受賞を知った本学スポーツアドミニストレーターからは「最優秀賞という評価をしていただき、大変光栄に思います。この評価は大学のみならず、地域の方々の支えがあってこその受賞だと思います」と喜びの言葉とともに地域の方々へ感謝の言葉が述べられました。

今後も鹿屋体育大学ではスポーツを通じた地域活性化の取り組みを進めてまいります。

※授賞式の様子はUNIVAS公式Webサイトよりご覧いただけます。

(左)Blue Windsお披露目式(右)イベントの様子(左)Blue Windsお披露目式(右)イベントの様子

イベントの様子イベントの様子

令和2年7月の豪雨災害で甚大な被害をうけた鹿屋市で、いつもお世話になっている地元の方から、被災地の復旧作業に人手が足りないという呼びかけに、授業等に支障のない範囲で参加可能なサッカー部の学生が出向き、裏山から土砂が流れ込んで埋まった家財道具、土砂の運びだし、埋もれた車の搔き出し、水路ではないところを流れる水の路を土嚢袋で作る作業等を行いました。

御両親の実家が土砂に見舞われた村岡さん(鹿児島市在住)は「けがをしないように、自分たちではとてもできないので本当にうれしい」と涙を流しながら作業を見守られていました。また、学生が参加する作業グループで、東日本大震災や熊本地震のボランティア活動も経験したという重久さん(鹿児島市在住)は、「最初は何をしていいか聞いてきた学生も今はもう自分で考えられ、任せられるようになった。お互い様の精神も養ってくれていてこちらも感謝している」と、2,3日の活動を通じて人間としての成長が見られたことを話しました。

今回のボランティア活動が初めてという1年生の松下元樹さんは「思ったより大変だけど、だからこそ1秒でもはやく何とかしてあげたいと思う」と話し、他の学生らと掛け声をかけながら作業に汗を流していました。

ボランティア活動を行う学生たち

令和2年7月13日、NHK BS1「スポーツ×ヒューマン」にて本学の情報が取り上げられます。お時間のご都合がつく方はぜひご覧ください。

             記

(放送番組) NHK BS1「スポーツ×ヒューマン」
(放送日時) 令和2年7月13日(月)20:00~20:45
(内  容) スポーツのさまざまな「人間ドラマ」に徹底的にこだわるドキュメンタリー番組です。
       今回は日本一奪還を目指し、大幅なフォーム改造に挑んだ巨人の菅野智之選手の
       半年間に完全密着。新フォームの効果について、前田明教授が解説します!

 

※NHK BS1「スポーツ×ヒューマン」
 ・・・https://www.nhk.jp/p/ts/KQ8893GKX6/episode/te/W38LVYGP3X/

「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』について

『学生支援緊急給付金』の二次募集の申し込みは締め切りました。

 (参考)文部科学省:「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』について こちら
 

1.支給対象者の要件
 詳細については、上記の「申請の手引き」をご確認ください。審査につきましては、申請内容を踏まえて大学において総合的に判断致します。

2.申込方法(①、②のいずれかの方法で申し込んでください。)
①スマートフォンからの申請 
 5月27日と7月9日に、各学生向けにメールでまたは鹿屋体育大学教務システム掲示板でLINEを利用した申請システムを案内します。案内されたQRコード表示用URLから申請システムにアクセスし、申請してください。(必要書類も申請システムから画像データで提出できます。)
※QRコード表示用URLについては、学生向けにメールで通知します。不明な場合は、学生課生活支援係へお問い合わせください。

(7/9更新)
※QRコード表示用URLについては、鹿屋体育大学教務システム(https://esv.nifs-k.ac.jp/)内の掲示板からも確認できます。(学内からのアクセス限定、ログインが必要です。)大学からのメールが届かない場合は、教務システムの「本人申請情報」に登録したメールアドレスが間違っていないか、メールの転送設定をしている場合は、設定内容に間違いが無いか確認してください。

※大学院生については、6月1日および7月9日に大学のメールアドレス(学籍番号を含むメールアドレス)宛てに、申請システムの案内メールを送信しています。

QRコードが確認できない場合等は、学生課生活支援係へお問い合わせください。

  申込案内動画:

②紙媒体での申請
 ①の申請システムを利用できる環境がない場合等は、上記の様式1・様式2の書類を印刷し、記入のうえ、必要書類とともに持参もしくは郵送で学生課生活支援係に提出してください。
   (郵送で提出する場合の送付先) 〒891-2393 鹿児島県鹿屋市白水町1番地
                         鹿屋体育大学学生課生活支援係学生支援緊急給付金担当 宛 

3.申込期限 

   二次募集:令和2年7月17日(金) 17時15分 ※郵送の場合は当日必着

※支給の決定については特に通知されません。振込口座への振込をもって支給の決定通知に代えます。

 

新型コロナウイルスの影響による経済支援相談窓口

相談窓口:学生課生活支援係
TEL:0994-46-4888
E-mail:gaku-s3(at)nifs-k.ac.jp ※(at)を@に置き換えてください。
(本ページに掲載する奨学金、授業料免除のほか、経済支援全般についての相談窓口となります。申込みに必要な証明書類が揃っていない段階でも、まずはご相談ください。)

 

日本学生支援機構奨学金(給付・貸与)

高等教育の修学支援新制度(給付奨学金)における、家計急変による申込み

予期できない事由により家計が急変し、緊急に支援の必要がある場合には、家計急変後の所得の見込みにより家計急変採用の申込みを行うことができます。

 【家計急変の事由】

A:生計維持者の一方(又は両方)が死亡
B:生計維持者の一方(又は両方)が事故又は病気により、半年以上、就労が困難
C:生計維持者の一方(又は両方)が失職(非自発的失業の場合に限る。)
D:生計維持者が震災、火災、風水害等に被災した場合であって、次のいずれかに該当
 (1)上記A~Cのいずれかに該当
 (2)被災により、生計維持者の一方(又は両方)が生死不明。行方不明。就労困難などの世帯収入を大きく減少させる事由が発生

〇新型コロナウイルス感染症に係る影響によって家計が急変した場合は、上記Dに類するものとして取り扱います。

【申込時期】

随時(急変事由の発生後3ケ月以内に申込み)
〇新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、当分の間、申請日の属する月から支給開始できるよう運用拡充。

【支援開始時期】

随時(認定後速やかに支援開始)

 家計急変採用について、詳細は以下のWEBサイトをご覧ください。

 日本学生支援機構ホームページ内

 ・給付奨学金(家計急変)

 ・新型コロナウイルス感染症に係る影響を受けて家計が急変した方への支援

給付奨学金につきましては、高等教育の修学支援新制度により授業料免除と合わせて申請いただくことを前提としております。

 

貸与奨学金における、家計急変による申込み(緊急採用・応急採用)

日本学生支援機構が実施している、貸与奨学金(第一種奨学金(無利子)・第二種奨学金(有利子))については、家計が急変した学生等を対象に緊急採用・応急採用を行っています。新型コロナウイルス感染症に係る影響を受けた世帯収入の減少等により、支援が必要となった学生等についても、緊急採用・応急採用への申込みを随時受け付けています。申込希望の場合は、担当窓口へご相談ください。

 

授業料免除申請(家計急変)

新型コロナウイルス感染症による影響を受けて、家計急変により授業料の納付が困難な学生について、前期分授業料免除申請を受け付けています。なお、学部学生は原則として「高等教育の修学支援新制度(家計急変)」による申請となるため、本制度は、新制度の申込資格を持たない学部学生及び大学院生が対象となります。

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