例年開催しております「鹿屋体育大学長杯オープンヨットレース」を今年度は第29回として、また、鹿屋体育大学開学四十周年記念事業の体育・スポーツ事業として令和3年8月29日に開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大が収束していない状況を鑑み、参加者をはじめ、大会に関係する皆様の健康と安全を配慮いたしまして、誠に残念ではございますが、開催を中止することといたしました。

 私たちとしましては、昨年度に続き開催中止となりますこと、断腸の思いですが、ご参加をご検討いただいていた方々にはご迷惑をおかけすることとなり大変申し訳ございません。

 コロナ禍で2年続けての中止となったものの、毎年恒例であった本大会は、当地に於けるヨット競技の振興に多大な貢献をするものと考え、来年度以降も継続して開催していきたいと思っておりますので、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

 

鹿屋体育大学 海洋スポーツセンター長

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令和3年8月11日~12日、男子バレーボール選手の関田誠大選手(堺ブレイザーズ)、西田有志選手(ジェイテクトSTINGS)、野瀬将平選手(ハポエル・クファル・サバ(イスラエル))およびスタッフ総勢7名が「産学官連携によるスポーツ合宿まちづくり推進事業」で鹿屋市を訪れ、本学で動作測定分析などを行いました。

来学は2日間というタイトな日程ではありましたが、本学バレーボール部の学生たちのサポートのもと、スポーツパフォーマンス研究センター(以下「SPセンター」)にて、ハイスピードカメラやモーションキャプチャーを用いたサーブやスパイクなどの動作測定分析や動画撮影を行いました。選手らは、撮影した映像を1本1本丁寧に確認しながら、SPセンターの教員を交え、自身の動作を振り返っていました。

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動作測定と、SPセンターの教員と映像を確認している様子

また、8月12日には、選手らによるバレーボール教室が開催され、鹿屋市内の中学校のバレーボール部員19名が参加しました。教室では、バレーボールのジャンプをテーマに、選手が前日までに撮影した実際の動作映像を用いた解説や、中学生も実際にジャンプをしてiPadで撮影するなど実践を交えながら行われました。中学生たちからは、オリンピックの熱の冷めやらぬうちに日本代表として活躍したトップ選手らを目の前にして、緊張と興奮を隠せない様子がうかがえました。教室の最後には、選手から参加した中学生に向け、「今日学んだことを実際のプレーに活かして頑張ってください。いつか一緒に戦える日を楽しみにしています」との言葉がありました。参加した中学生は「日本を代表する選手から直接学ぶことができ、緊張したがうれしかった。教えてもらったことを今後の練習に活かしたい」と語りました。

20210819volleyball kyoushitsuバレーボール教室の様子

 大学院体育学研究科体育学専攻の入試におけるTOEIC-IP(オンライン)の取扱いについて、お知らせいたします。

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旅の情報誌『みちくさ』(株式会社アイロード、本社宮崎県、発行部数10万部)の2021年夏号(最新号・P22)で、「鹿児島県観光プロデューサーと行く超ディープな大隅版マイクロツーリズムみちくさの旅」と題し、本学の前阪茂樹教授の剣道の授業に鹿児島県観光プロデューサー伊牟田均氏ら数名が特別参加した様子が掲載されました。「みちくさ」は九州の「道の駅」や九州管内の空港、JR駅、物産販売所、観光施設、東京羽田空港等で手に入ります。ぜひご覧ください。

https://www.michikusan.com/02_freepaper/index.html

オプトアウト(研究目的、研究内容を公開し、研究対象者へ拒否の機会を保障するもの)

に関する研究情報を公開しましたので、お知らせします。

以下のページからご確認ください。 (令和3年8月16日現在 5件)

「鹿屋体育大学倫理審査小委員会における研究情報の公開(オプトアウト)」

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