令和3年6月25日、国立大隅青少年自然の家との連携協議会が開催されました。本協議会は、スポーツ体験活動を通じた社会貢献及び教育研究分野の発展に寄与することを目的とした協定に基づき、毎年実施されているものです。今年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、WEB会議として開催しました。

協議会では、国立大隅青少年自然の家 浦事業推進室長より令和3年度の教育事業等の計画について説明があり、今年度も本学と連携した教育事業を行うことを確認しました。続いて、昨年度の事業について報告があり、国立大隅青少年自然の家の看板事業である『海からのメッセージ』に携わった学生及び教員への感謝の言葉が述べられました。

また、昨年度から新型コロナウイルス感染症の影響で従来と同様の活動が難しくなっている事業については、規模を縮小するなどして行うことが確認されました。

今後も、国立大隅青少年自然の家との活動を通じ、更なる連携を深めることが期待されます。

HP 自然の家

令和3年7月15日、鹿屋市主催の新型コロナワクチン接種が鹿屋体育大学を会場にして行われました。今回の実施は、地元鹿屋市が、教育、研究及び課外活動の遠征等で県外への往来を必要とする本学の学生、教職員を配慮して集団接種会場を本学に設けたものです。正式には7月27日から9月22日までの間で4日間(2回接種する機会が4日)を予定しており、15日のワクチン接種は、会場等の動線を確認するためのプレ接種日として実施されました。

15日に接種したのは、東京2020オリンピック・パラリンピックにボランティアとして携わる予定の学生を含む約90名。当該学生は「悩みましたが、(ボランティア参加するには)やはり安心して行ける。ほっとした」、「痛くなかった、このまま副反応もあまりないといいと思う」と話しました。

また、鹿屋市における集団接種会場は多くないことから多数のメディアが取材に訪れ、学生や教職員が接種後のインタビューを求められるなど、関心の高さが伺えました。

20210715 wakuchin予診や接種、接種後の待機場の様子

 

オプトアウト(研究目的、研究内容を公開し、研究対象者へ拒否の機会を保障するもの)

に関する研究情報を公開しましたので、お知らせします。

以下のページからご確認ください。(令和3年7月9日現在 4件)

鹿屋体育大学倫理審査小委員会における研究情報の公開(オプトアウト)

「体育大学の『学び』ってどんなのがあるの?-研究室訪問-」を更新しました!

詳細はこちら

 令和3年度に開催を予定しておりました第17回「鹿屋杯」全国高等学校選抜剣道大会について、誠に残念ながら昨年に引き続き、新型コロナウイルス感染症の拡大が収束していない状況を鑑み、高校生をはじめ、大会に関係する皆様の健康と安全を配慮いたしまして、開催を中止させていただくことになりました。

 私たちとしまして断腸の思いですが、ご参加をご検討いただいていた方々にはご迷惑をおかけすることとなり大変申し訳ございません。

 

 コロナ禍で2年続けての中止となった「鹿屋杯」大会ですが、今後は本学の武道教育の独自性や意義、社会的貢献の在り方、新たな形での大会継続の可否等も含めて再検討して参りたいと考えております。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

 

鹿屋体育大学 剣道部顧問・部長

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