東京サテライトキャンパスでは、毎月1回サテライトキャンパスの活動を紹介するため、【東京サテライトキャンパス通信】を発行しています。

第52号では、1月に行われた大学説明会の様子、卒業生の近況などを掲載しております。

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 2月8日、「高度大学体育スポーツ指導者養成共同学位プログラムシンポジウム」(於:筑波大学東京キャンパス文京校舎)を鹿屋体育大学と筑波大学の共催で開催しました。
 両大学は、高度な大学体育・スポーツの指導者養成を目的とした「高度大学体育スポーツ指導者養成共同学位プログラム」(博士後期課程)を平成27年度より開設する準備を進めており、このシンポジウムはその一環として昨年度に引き続き開催されたものです。
 今回は鹿屋体育大学が主担当となり、「新時代を先導する体育・スポーツにおける実践的研究の構築に向けて」をテーマに開催。大学関係者などが参加し、実践的研究について様々な側面から議論が行われました。

-プログラム-
◆開会の挨拶  福永哲夫(鹿屋体育大学学長)
◆ 平成27年度からの共同学位プログラムの概要 木内敦詞(筑波大学・教授)
◆ 基調講演「体育・スポーツにおける実践的研究のあり方と方法論」
                          山本正嘉(鹿屋体育大学・教授)
◆パネルディスカッション「新時代を先導する体育・スポーツにおける実践的研究の
 構築に向けて」
 ◇『スポーツの指導現場の活動を生かした実践的研究~データ収集とその活用~』
                           松村 勲(鹿屋体育大学・講師)
 ◇『Global position system(GPS)を活用した選手の行動評価から競技力向上を目指して
  ~鹿屋体育大学サッカー部の事例~』 高井洋平(鹿屋体育大学・講師)
 ◇『「大学体育」との闘いの自分史 運動生理学~体力学~マラソン学』
                            鍋倉賢治(筑波大学・教授)
 ◇特別発言者/山地啓司(富山大学・名誉教授)、山本正嘉(鹿屋体育大学・教授)、
  森田 啓(千葉工業大学・教授)
◆ 閉会の挨拶/阿江通良(筑波大学理事・副学長)

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東京サテライトキャンパスでは、毎月1回サテライトキャンパスの活動を紹介するため、【東京サテライトキャンパス通信】を発行しています。

第51号では、12月に行われたSPORTEC2014、国際シンポジウム、卒業生の近況などを掲載しております。今号より紙面のデザインも一新いたしました。

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東京サテライトキャンパスでは、毎月1回サテライトキャンパスの活動を紹介するため、【東京サテライトキャンパス通信】を発行しています。

第50号では、11月に行われた公開講座、大学説明会、全日本大学バスケットボール選手権大会、卒業生の近況などを掲載しております。

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 11月27~29日、柔道の2014年グランプリ・チェジュ(韓国)が行われ、男子66kg級に出場した本学柔道部の竪山将さん(武道課程3年)が決勝で開催国の韓国選手を破り優勝しました。

 ご声援いただいた皆様、誠にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

【大会結果】
男子66kg級 優勝

 決め技対戦相手
2回戦 一本勝(背負投) J.LEFEVERE(ベルギー)
3回戦 一本勝(横四方固) G.POLLACK(イスラエル)
準決勝戦 優勢勝(指導3) G.ZANTARAIA(ウクライナ)
決勝戦 優勢勝(指導1) AN, Baul(韓国)
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