12月9~10日、自転車の2017-18UCIトラックワールドカップ第4戦がチリのサンティアゴで行われ、橋本優弥さん(スポーツ総合課程2年)がメンバーとして出場した日本女子チームが女子団体追い抜きで銅メダルを獲得しました。
橋本優弥さんは、11月に行われた同ワールドカップ第2戦での銅メダルに続く快挙となります。
9日の予選を、3位で通過した日本女子チームは、10日に行われた3位決定戦で中国と対戦。序盤リードを奪われるものの徐々に追い上げ、最後の2周ほどで逆転。最終的には5秒ほどの大差をつけ、中国を下しました。

また、同大会の男子オムニアムに出場した本学自転車競技部OBの橋本英也さん(2016年3月卒業、日本競輪学校)が、銀メダルを獲得しました。同種目でのメダル獲得は日本史上初の快挙となります。
4種目の総合得点で順位を争うオムニアム。スクラッチ、テンポレース、エリミネーションの3種目で2位となった橋本英也さんは、最終種目のポイントレースでもトップ争いを演じ、惜しくも総合1位には届かなかったものの、総合2位で見事銀メダル獲得となりました。

ご声援くださった皆様、誠にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

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