12月9日~10日、スカイホール豊田(愛知県)で行われた2017豊田国際体操競技大会に日本代表として出場した本学体操競技部の杉野正尭さん(スポーツ総合課程1年)が、あん馬で見事金メダルを獲得しました。

白井健三選手(日本体育大学)をはじめ、オリンピックや世界選手権で活躍した海外選手も参加した今大会。初出場の杉野さんは長い手足を生かした演技で観客を魅了し、14.850の高得点で初優勝を果たしました。

「今年最後の大会なのでいい締めくくりができるように」という気持ちで大会に臨んだという杉野さん。大会後、「素直に嬉しい気持ちでいっぱいです。来年につなげられた優勝だと思うので、またさらに成長できるように頑張りたい。今年は世界選手権の代表候補で終わったので、来年は候補で終わらずにしっかりと代表の座を勝ち取りたい」と、優勝の喜びと今後の抱負を語りました。

杉野さんは9月に行われた2017フランス国際に続いての国際大会での金メダル獲得。今後のさらなる活躍が期待されます。

ご声援くださいました皆様、誠にありがとうございました。