入学式の写真

4月5日、水野講堂において平成30年度鹿屋体育大学入学式を挙行しました。本年度は、体育学部180名(スポーツ総合課程129名、武道課程51名)、同第3年次編入学19名(スポーツ総合課程19名)、大学院体育学研究科体育学専攻修士課程8名、同博士後期課程4名、スポーツ国際開発学共同専攻修士課程1名、大学体育スポーツ高度化共同専攻3年制博士課程2名の計214名が入学しました。

式では、松下雅雄学長が「これからの社会においては、知識を手に入れるだけでなく、人の意見をしっかりと聞き、自分の考えを伝える能力が必要になります。自分の考えを持つため、教師や友人との対話を大事にしてください」と告辞を述べました。

続いて、体育学部スポーツ総合課程に入学した山根慶太さんが「先生方のご指導を仰ぎながら、先輩や同期の学生と切磋琢磨し、豊かな人格の形成を目指す所存です」と入学者を代表して宣誓しました。

さらに、ご来賓を代表して、中西茂鹿屋市長から「人生における貴重な4年間を、この鹿屋の地で過ごしていただきますことは、鹿屋市にとりまして、誠に喜ばしいことです。卒業するころには鹿屋が「第二の故郷」となるよう充実した生活を送ってください」との祝辞をいただきました。

また、在学生を代表して、体育会会長の後藤菜月さん(スポーツ総合課程3年)が「私たちはこれから、体育・スポーツ及び武道の分野において、理論と実践とを連結する能力を有し、かつ人間的な魅力に満ちた指導者になる必要があります。この像に近づけるような大学生活を送っていきましょう」と歓迎の言葉を述べました。

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(左)告示を述べる松下学長(右)会場の様子

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(左)宣誓する山根さん(右)祝辞を述べる中西市長

学長告示全文