このたび、「日本版NCAA『KANOYAモデル』」(以下「KANOYAモデル」)の目標のひとつである地域密着スポーツブランドの創設が行われました。

ブランド名は「Blue Winds(ブルーウィンズ)」。鹿屋の澄んだ空と海の色をイメージし、鹿屋体育大学のスクールカラーでもあるブルーと勝利を意味する「Win」を含んだものとなっています。

地方自治体と大学でブランドを創る事業は世界初で、今後は大学スポーツの振興で地域の活性化を目指すというKANOYAモデルの確立に向け、本ブランドを使った様々な取り組みを進めていく予定です。

4月26日には本学においてブランド創設記者会見を実施。鹿屋市から中西茂市長が、本学から松下雅雄学長と瓜田吉久スポーツアドミニストレーション室長が出席し、集まった報道陣に対し、ブランド創設の意義や期待される効果等について説明がなされました。

本ブランドが、地域の一体感や活性化を促す「ビジュアルアイデンティティ」となり、鹿屋市・大隅地区にスポーツを「する・みる・ささえる」文化を確立するためのシンボルとなることが期待されます。

記者会見でブランド名のボードを掲げる松下学長と中西市長記者会見でブランド名のボードを掲げる松下学長(左)と中西市長(右)