5月8日、バンコクのスポーツ庁にてタイ王国バレーボール協会と本学、鹿屋市、鹿児島県との間で、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会事前キャンプに関する覚書が締結されました。 

調印式には、本学から松下雅雄学長、濱田幸二教授、川西正志客員教授をはじめ、鹿屋市長や鹿児島県観光課関係者らが出席しました。

今年3月にタイ王国関係者を鹿屋市に招待する等、本学、鹿屋市、鹿児島県が一体となって積極的な誘致活動を行った結果、今回の覚書の締結が実現しました。

事前キャンプの誘致が決まったのは鹿児島県初で、大会前に代表選手が鹿屋市を訪れ、本学での動作測定や練習を行う予定です。

今後、タイ王国バレーボールチームとの交流を通して、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて更なる取り組みが期待されています。

タイ王国バレーボール協会との覚書締結