【5/24追記】大会結果と写真はこちら→かのやエンジョイスポーツ大会結果・写真

開会式の様子

5月20日、本学スポーツパフォーマンス研究センターにおいて、市民参加型運動会「2018 かのやエンジョイスポーツ(主催:鹿屋体育大学、共催:鹿屋市)」が開催されました。
これは「日本版NCAA『KANOYAモデル』」の取り組みの一つで、本学を核としたスポーツと地域の融合による交流人口の増加を図ることを目的として開催されたもの。国立大学敷地内での市民参加型運動会開催は日本初となります。

会場には、小学生チームや職場の同僚で結成したチームなど、事前に応募のあった16チームとその応援団等、300名を超える方々が集まりました。

競技は16チームを赤、青、黄、白の4つの組に分けて行われ、「綱引き」や「障害物&借り物競争」といった運動会の定番種目のほか、「謎解き」や「足つぼ競歩競争」、「チャンバラ剣士バトル」、本学学生考案のオリジナル種目「棒引きクイズ」など、バラエティ豊かな10種目の合計得点で組別及びチーム別の優勝が争われました。

競技の様子その1
(左)大なわとびの様子(右)サイレント伝言リレーゲームの様子

競技の様子その2
(左)綱引きの様子(右)障害物&借物競争で「借りられる」松下雅雄学長

結果、組別では最終種目の色別リレーで好成績を収めた赤組が僅差で白組を逆転し優勝。チーム別では序盤から着々と得点を重ねた池田病院チームが優勝を果たしました。
また、表彰式後にはお楽しみ抽選会も行われ、日本一の鹿屋の黒牛やカンパチをはじめ、全チームに様々な景品が贈られました。

競技の様子と優勝チームの写真
(左)色別対抗リレーの様子(右)優勝した池田病院チーム

当日は強風に見舞われ生憎の天候でしたが、スポーツパフォーマンス研究センター内ではその影響もなく、参加者からは「職場の仲間とのコミュニケーションを深めることができた」「また来年もぜひ参加したい」といった声が聞かれるなど、大いに盛り上がった1日となりました。

鹿屋体育大学では、「日本版NCAA『KANOYAモデル』」の確立に向け、今後もスポーツを通じた地域活性化の取り組みを続けていく予定です。