5月30日、鹿屋体育大学と国立大隅青少年自然の家との連携協議会が開催されました。本協議会は、スポーツ体験活動を通じた社会貢献を目的として行われる連携協力事業の推進を図ることを目的として、平成18年度から実施されているものです。

最初に、国立大隅青少年自然の家の矢﨑雅之所長から、昨年度実施した連携協力事業における本学教員の実技指導や学生ボランティアの協力について感謝の意が表されました

続いて、国立大隅青少年自然の家の國師洋之室長から、平成30年度連携協力事業の計画について説明があり、バレーボール教室や野球教室等を行うことが確認されました。

その後、国立大隅青少年自然の家の看板事業である「海からのメッセージ」の本学の協力体制や学生ボランティアの募集方法等について活発な意見交換が行われました。

今後、国立大隅青少年自然の家との更なる連携を深め、本学の社会貢献活動に寄与することが期待されます。

連携協議会の様子