6月1日、鹿屋体育大学では、自転車競技部の橋本優弥さん(スポーツ総合課程3年)が平成29年度中に樹立した4つの日本新記録を祝し、その功績を称えるとともに後世へ伝えるために記念植樹を行いました。

橋本さんは、日本代表として平成29年11月に行われた2017-18トラックワールドカップ第2戦(イギリス/マンチェスター)女子チームパーシュート(4km)に参戦。それまでの日本記録を約7秒更新する新記録を樹立するなど平成29年度中に日本新記録(下記参照)を4回樹立(3回更新)しました。

式では、橋本さんが、本学教職員、学生らが見守る中、松下雅雄学長とともに、橋本さん自身が選んだ「八重桜」の木を本学武道館前の通称“日本記録の森”へ51本目の記念樹として植樹しました。

橋本さんは、「好成績を残せているのも多方面の方のご支援・応援のおかげ、私のできる恩返しはこれからも結果を出して、日本や世界に鹿屋体育大学の名前を知ってもらえるように頑張ること」と述べました。

 記

【種目名】    女子チームパーシュート(4km)

【記録・大会名等】

    4分34秒362   平成29年4月12日 2017トラック世界選手権大会 (中国/香港) 

    4分27秒329   平成29年11月11日 2017-2018トラックワールドカップ第2戦

(イギリス/マンチェスター)

    4分25秒340   平成30年2月16日 第38回アジア自転車競技選手権大会 

トラックレース予選(マレーシア/ニライ)

    4分22秒138   平成30年2月17日 同上大会 決勝戦  *アジア新記録

橋本さんと松下学長の植樹の様子