6月15日、鹿屋体育大学・財宝産学連携寄附研究講座運営委員会が開催されました。
本寄附研究講座は平成28年に株式会社財宝様からのご支援によりスポーツパフォーマンス研究や貯筋運動による地域活性化の推進を目的として設立されたもので、本年度で3年目を迎えます。

最初に、本寄附研究講座運営委員会の森司朗委員長から、スポーツパフォーマンス研究センターにおける競技力向上に向けたアスリートサポートや、屋内トレーニング場の環境整備等にご支援いただいたことに対する、感謝の意が表されました。

続いて、昨年度の事業報告や今後の事業計画について意見交換が行われ、2020年東京オリンピックに向けての選手輩出という本学の目標に今後も引き続きご支援いただくことが確認されました。

委員会の様子の写真