6月18日、日本体育協会記者クラブにおいて第17回世界剣道選手権大会(9月14日~16日/韓国・仁川市)の日本選手団発表記者会見が開催され、本学剣道部の松本智香さん(武道課程4年)をはじめ本学の関係者6名が代表選手に選出されたほか、竹中健太郎准教授が女子代表のコーチを務めることが発表されました。

同大会は剣道世界一を決める大会として、国際剣道連盟主催により3年に1度開催されているもの。男女別に団体戦と個人戦が実施され、第13回大会(2006年)の男子団体を除き、すべての大会・種目において日本が優勝を果たしています。

選出された本学関係者は下表のとおりです。

ご声援のほど、よろしくお願いいたします。

【本学関係者】
 選出区分氏名職業(勤務先)本学との関係
 男子代表選手   大城戸 知 警察官(大阪府警察)  2007年3月卒業 
勝見 洋介  警察官(神奈川県警察)  2009年3月卒業 
前田 康喜  警察官(大阪府警察)  2015年3月卒業 
女子代表選手    藤本 美  教員(京都府立久御山高校)  2014年3月卒業 
冨永 比奈野  非常勤職員(鹿屋体育大学)  2018年3月卒業
在職中
松本 智香  大学生(鹿屋体育大学4年)  在学中 
女子コーチ 竹中 健太郎 大学教員(鹿屋体育大学) 在職中