8月4日、毎年恒例のかのや夏祭り「総踊り」(かのや夏祭り実行委員会主催)に、鹿屋体育大学も参加しました。
 昨年は台風の影響で参加できず、2年ぶりの参加となりましたが、自転車競技部、女子バレーボール部、留学生を中心に約70名が集まりました。

 「総踊り」本番を前に、本学構内では結団式が行われ、森司朗理事から猛暑の中を踊る参加者へ激励の言葉が述べられた後、教職員からバーベキューの差し入れがありました。参加者は、準備された焼肉やおにぎりをおいしそうに頬張り、これから暑い中踊りを披露する英気を養いました。また、おなか一杯になった後は、踊りの練習を自主的に行うなど体育大学生らしい意気込みが見受けられました。

 その後、「総踊り」のスタート場所(鹿屋市役所)に移動し、18時半頃、踊り連団長の松井喬さん(スポーツ総合課程4年)の掛け声で参加者の士気を高めてスタート。日中よりも若干やわらいだ暑さの中、沿道から応援してくれる市民の声に応えるように精一杯踊りました。スタート直後は不揃いの瞬間も見られた踊りも、時間と共に揃い、大勢の見物客でにぎわっていた本部席付近では、積極的に声をだし、一層盛り上がりました。

(左)踊り連の結団式(右)総踊りの様子

かのや夏祭り参加者集合写真