このたび、本学の萩原悟一講師(スポーツ人文・応用社会科学系所属)が、日本スポーツ産業学会第27回大会企画コンペ~アイデアコンペ「スポーツ産業に新たな投資を呼び込もう!」~で、スポーツ庁長官賞を受賞しました。この賞は、2016年度より当学会が実施してきたスポーツ政策やスポーツ産業の活性化にむけた提言コンペに2018年度から「スポーツに新たな投資を呼び込むアイデア」が付加され、我が国のスポーツ市場規模拡大にむけ貢献を期待するアイデアが公募されたコンペの最優秀賞です。萩原講師の提案は、ふるさと納税を利用してスポーツ産業の活性化に繋がっている地方モデルの紹介や本学のスポーツ施設を活用したスポーツ・ツーリズムのアイデア等を盛り込んだもので、現在スポーツ庁及び経済産業省などが提唱している地方創生の活性化へ繋がる可能性を大いに含むものとして評価されての受賞となりました。
 このたび、松下雅雄学長はじめ役員に受賞の報告をした萩原講師は、「鹿屋市で行おうと進めているアイデアにお墨付きをいただけたようなものなので、これを機に地元や本学への貢献にむすびつくような取り組みの実現化に弾みをつけたい」と今後への意欲をみせました。

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学長表敬の様子