国際スポーツアカデミーの開会式の様子

 8月28日、第8回国際スポーツアカデミーが9日間の日程で開講されました。本アカデミーは、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた国際貢献策「スポーツ・フォー・トゥモロー」事業の一環として本学で行われているセミナーで、アジア各地から大学院生、若手コーチや若手研究者を受け入れ、国内外の大学、世界各地の競技団体等と連携し、競技力向上も含めた広い視点から国際スポーツの核となる人材を養成することを目的としています。

 初日の8月28日は開会式、学内施設見学、ウェルカムパーティー等が行われました。ウェルカムパーティーにはアカデミー参加者は日本の夏の風物詩・浴衣に着替え、滞在期間中にホームステイでお世話になるホストファミリー、学内関係者を含め約40名が参加しました。松下雅雄学長、中野健作鹿屋市教育長の歓迎の挨拶の後、ビュッフェ形式で食事をしながら歓談し、参加者の自己紹介では、日本語と英語交じりで出身国や滞在期間中の目標などが話され、今回のアカデミーへの期待と意気込みが感じられました。食事の後にはヨーヨー釣り、射的、かき氷、綿あめといった出店が夏祭り体験として用意され、初めての体験に会場は大いに盛り上がり、日本の文化を体感した参加者たちは満足の笑顔であふれていました。最後に荻田太委員長から閉会挨拶があり、パーティーは締めくくられました。

ウェルカムパーティー挨拶の様子。左から松下雅雄学長、中野健作鹿屋市教育長、荻田太委員長

松下雅雄学長・中野健作鹿屋市教育長・荻田太委員長

ウェルカムパーティーでホストファミリーと歓談する様子、夏祭り体験の様子

ウェルカムパーティーの様子