令和元年10月20日市民交流センター「リナシティかのや」において、鹿屋市と鹿屋市国際交流協会主催のイベント「世界ワクワクまるごとフェスタ」の一部として「外国人による日本語弁論大会」が開催され、本学からスポーツ総合課程1年の劉暁通(リュウギョウツウ)さんと韓国からの交換留学生の吳 喜宣(オヒソン)さんが参加しました。

大会にはネパール、ベトナム、バングラデシュなど7カ国8人が出場し、母国と日本の違い、紛らわしい日本語、おもてなし等について発表しました。「私にとって一番大切なもの」という題目で、家族と離れて暮らす中で気づいた家族との絆について発表した吳さんが最優秀賞を、「鹿屋の生活への思い」という題目で、鹿屋市の国際化に向けて提案をした劉さんが奨励賞を受賞しました。表彰式では鹿屋市の中野教育長が講評を述べ、吳さんのスピーチは「家族への感謝の気持ちが伝わってきて、深く心を打ちました」と、劉さんには「鹿屋に対する3つの提言が、わかりやすく美しい日本語でまとまっていてよかったです」とのコメントを頂きました。

今回の弁論大会を振り返り、吳さんは「緊張しましたが、留学生活の成果を残せてうれしい」と、劉さんは「初めて一般の日本人の前で発表し緊張しましたが、このような交流イベントに参加できてうれしい」と語ってくれました。今後とも留学生を温かく見守りサポートしてくださいますようよろしくお願いいたします。

(左)最優秀賞の吳さん(右)優秀賞の劉さん
(左)最優秀賞の吳さん(右)優秀賞の劉さん

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